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アドベントカレンダー

チョコレートつきクリスマスカレンダー


アドベントカレンダー
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アドベントカレンダーとは


明日が楽しみになる
クリスマスまでの過ごし方とは?

社会人の年末は忙しい。

多くの業種(ぎょうしゅ)
クリスマス年末年始(ねんまつねんし)の対応は
なにかとたくさんあるものだ。

そしてクリスマス当日も普通に平日。

忙しい時は仕事をしながら夜が明ける。
そんな過ごし方のクリスマス
それほど(めずら)しいことではない。

そして忙しいと気持ちが(すさ)みがちだ。

だがそれだけではいけないと、
今年の筆者は思い、考えた。

忙しい時期だからこそ、
毎日をワクワクさせられる
そんな仕掛(しか)けはないだろうか。

昼休みに考え、
そして思いついた。

アドベントカレンダー

アドベントカレンダーだ。

アドベントカレンダー使い方


12月24日までの約4週間、
1日1つ窓を開けながら、
おもちゃやお菓子(かし)を取り出していく、
仕掛け付きのカレンダーのことだ。

アドベント=Advent=降臨(こうりん)

つまりキリスト降臨日=クリスマス。

クリスマスが当日までの毎日を、
指折り数えるカレンダーというわけだ。

元々は11月30日に一番近い日曜日から
クリスマス前日までの期間(きかん)を数えていたが、
いまでは12月1日から始めるカレンダー
市場(しじょう)では圧倒的(あっとうてき)に多くなっている。

そして最近は化粧品(けしょうひん)やジュエリーなど
大人向けの高額カレンダー
どんどん出てきているようだ。

アドベントカレンダー図解

このアドベントカレンダー購入(こうにゅう)し、
毎朝起きたら1つ、小窓を開く。

そうやって自分へのご褒美(ほうび)を送りながら、
年末の毎日を、楽しくスタートするのだ。

明日の窓には何が入っているんだろう。
最後の窓には何が入っているんだろう。
それを想像するだけで、
明日になるのも楽しくなってくるだろう。


さて、買った。

リンツのアドベントカレンダーだ。

リンツはスイスのチョコレートブランド。

チョコレートをいまの美味しい状態にした、
なめらかチョコレートの父のような人物、
ロドルフ・リンツが創始者(そうししゃ)だ。

彼が美味しくする前のチョコレート
ザラザラして硬くて、
ちょっと食べにくいものだったそうだ。

彼が発見した技術によって、
世界のチョコレートは美味しくなった。

チョコレートの歴史を変えたリンツ。
そんなリンツのチョコレートは美味しい。
毎日の楽しみとして非常に適している。

さらにチョコレートに含まれる
カカオポリフェノールは、
脳を活性化(かっせいか)させる効果もあるため、
朝1(つぶ)チョコレートというのは
健康面でも適している。

しかもリンツ渋谷店は23時まで空いている。
駅前にあるので、会社帰りにゲットできた。

すばらしい。

開始の日付は12月1日。

今年の年末は、楽しく過ごせそうだ。

今日のイラレテクニック


毎日色んなイラストをどうやって描いているか
少しずつ紹介するコーナー。

ということで、今日は
今回使用したアドベントカレンダーのイラストについて

アドベントカレンダーの描き方

アドベントカレンダー

アドベントカレンダー関連リンク


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