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Powerbeats pro(パワービーツ プロ)
AirPodsユーザーが欲しかった
黒いカナル型イヤフォンが
ワークアウト用に進化して登場!


Powerbeats pro
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5つのポイントまとめ

概要

耳の穴に差し込み、イヤーフックでしっかり耳に固定できて、
毎日激(まいにちはげ)しい運動をしても落ちないワイヤレス
Powerbeats pro
Powerbeats pro(パワービーツ プロ)

偉人(いじん)スティーブ・ジョブズが創業(そうぎょう)し、
そのDNAを引き継いだApple社製のワイヤレスなので、
AppleのiPhone11Pro
iPhone
Airpods
iPad
と組み合せて使うと快適(かいてき)に使えるアイテム。

2016年12月13日に耳への装着(そうちゃく)
自動で判定(はんてい)できる(かしこ)いApple W1チップがついた
ワイヤレス「AirPods」が発売され、
6週間待ちになる人気商品となる。

2019年3月20日には、ワイヤレス充電(じゅうでん)対応(たいおう)し、
iPadPro
iPad
iPhone11Pro
iPhone
などの切り替えが素早くなり、
さらに賢くなるApple H1チップを搭載(とうさい)した
第二世代「Airpods
AirPods
」が登場。

そして、2019年7月19日にはワイヤレス充電(じゅうでん)には対応していないが、
同じくApple H1チップを搭載(とうさい)し、
イヤーフックのついたカナル型になり、
ワークアウトで使いたくなる
BlueTooth(ブルートゥース)ワイヤレス
Powerbeats pro
Powerbeats pro(パワービーツ プロ)
」が登場した。

今回はその「Powerbeats pro
Powerbeats pro(パワービーツ プロ)
」の特徴を3つのポイントにまとめ、
ワイヤレスIP規格(きかく)イヤフォン型
関連する用語などをさらにまとめていく。

4つの色

製品イメージ色名意味
ブラックBlack(ブラック)は、黒色でこの色以外は、2019年8月7日現在では未発売。
アイボリーIvory(アイボリー)とは、象牙(ぞうげ)という意味で、やや白いクリーム色。
ネイビーNavy(ネイビー)とは、海軍(かいぐん)という意味で、イギリス海軍(かいぐん)の制服の色である濃い紺色のこと。
モスMoss(モス)とは、(こけ)のことで、岩などに生えている植物のような、他の色も混じりあせた緑色のこと。

ワイヤレス一覧

イメージ 名称 再生時間 価格 特徴
Powerbeats pro 最大9時間再生 ¥24,800 カナル型イヤーフック
WF-1000XM3 最大8時間再生 ¥27,950 ノイズキャンセリング
AirPods AirPods第二世代 最大5時間再生 ¥22,800 ワイヤレス充電
AirPods第一世代 最大5時間再生 ¥17,800 Apple W1チップ
Tweetie(ツイッティー) 最大4時間再生 ¥16,100 サングラス型の骨伝導(こつでんどう)

BlueTooth(ブルートゥース)とは

10〜100m以内の近い距離(きょり)で行う、
1対1の無線通信(むせんつうしん)の1つ。
消費(しょうひ)する電力(でんりょく)が少ない。

◇関連リンク◇
筆箱
筆箱(ふでばこ)
PCアクセサリ+筆記用具入(ひっきようぐい)


Tweetie
Tweetie(ツイッティー)
BlueTooth(ブルートゥース)イヤフォンとして使える骨伝導(こつでんどう)サングラス

AirPods2
AirPods(エアポッド)
新しく変わるライフスタイルで、五感の使い方を進化させてくれるワイヤレスイヤフォン

IPX4相当とは

あらゆる方向からの水しぶきがかかっても大丈夫ということ。
多くの国の考えでIP規格(きかく)の1つ。

シャワーで使ったり、お風呂につけるのはダメだが、
激しくない雨や汗なら問題なく使える電気製品である。

耐汗(たいかん)とは、汗に対して防水性があり
防沫仕様(ぼうまつしよう)とは、濡れた手や水しぶき程度の防水性があること。

IP規格(きかく)とは

IP規格(きかく)とは、多くの国の考えで決めた
「ほこりや水」などから製品を守れる力を表す。

「IPXX」の「IP」は、
International Protectionの略で、IP規格(きかく)という。

IP X()X()

❶のXには、「第一特性数字(だいいちとくせいすうじ)」が入る。
これは、物から守る力を0~6級で表す。

❷のXには、「第二特性数字(だいにとくせいすうじ)」が入る。
これは、水から守る力を0~8級で表す。

❶が高いほど、ちりやほこりなどに強く、
❷が高いほど水に強い事を表す。

Xになっている場合は、まだ決めていないという意味になる。
水に対して4級の強さなら、
❷の部分を4にして「IPX4」になる。

IEC(国際電気標準会議(こくさいでんきひょうじゅんかいぎ))が決めたものを元にして、
JIS(日本工業規格(にほんこうぎょうきかく))などが日本のIP規格(きかく)を決めている。

❶物から守る力

説明
0物から守る機能がない
1ガチャカプセル(約50mm)など直径50mm以上の大きさのものが中に入らない
2抽選の玉(約13mm)など12.5mm以上の大きさのものが中に入らない
3小さい真珠(約3mm)など2.5mm以上の大きさのものが中に入らない
4とても小さいビーズ(約1.5mm)など1.0mm以上の大きさのものが中に入らない
5万が一、ちりやほこりが入っても壊れるほどの量は中に入らない
6ちりやほこりが中に入らない

❷水から守る力

説明
0水から守らない
1 上からまっすぐに落ちる水滴だけなら大丈夫
2 まっすぐから15度以内から落ちてくる水滴までなら浴びても大丈夫
3 まっすぐから60度以内から落ちてくる水滴までなら浴びても大丈夫
4 あらゆる方向から、水しぶきを浴びても大丈夫
5 あらゆる方向から、噴水を浴びても大丈夫
6 あらゆる方向から、強い噴水を浴びても大丈夫
7 少しなら、水につけても大丈夫
8 ずっと水の中に入れても大丈夫

IEC(国際電気標準会議(こくさいでんきひょうじゅんかいぎ))とは

多くの国で使える電気や電子などの技術を使うための
ガイドラインを決めるための団体のこと。
IECとは、International Electrotechnical Commissionの略。

JIS(日本工業規格(にほんこうぎょうきかく))とは

日本で決めた日本製品のガイドライン。
JISとは、Japanese Industrial Standardsの略。

イヤフォン型一覧

説明
カナル 耳の穴に差し込むタイプ。
カナル(Canal)とは、管(くだ)のこと。
くだにさして使うようにとれるので、カナルと考えると覚えやすい。
イントラコンカ 耳の穴のふちにひっかけるタイプ。
一般的にはインナーイヤー型と呼ばれる。
AirPodsがこのタイプ。
クリップ 耳にかけるタイプ。
耳を覆うだけなので、耳が痛くなりにくい。

ワークアウトと類似用語

名称イメージ説明
エクササイズ フィジカルな運動のこと
ワークアウト 日々やるエクササイズの組み合わせのこと
トレーニング 大会や記録のために自分を鍛えること

フィジカルとは

肉体的(にくたいてき)

メンタルとは

心理的(しんりてき)

関連リンク


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