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ポテトチップス

匠のうすしお味


ポテトチップ 匠のうすしお味
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ポテトチップスとは


ポテトチップスが食べたい!!
体に悪くてもいいから食べたい!!
無性に食べたい!!!

普段どれだけ健康に気を遣っていても、
そういう瞬間がある。

そんな時は欲望に従うことにしている。

体の健康を保つのも大事だが、
心の健康を保つことも大事だからだ。

我慢は心の健康によくないのだ。

とはいえせっかくだし
何か限定品でも売ってないかな…
と思って立ち寄ったコンビニで見つけたのが

ポテトチップ 匠のうすしお味

11月4日からコンビニで先行発売された、
The ポテトチップスのうすしお味だ。

パッケージの左下で、
匠が両手の親指を立てている。

カルビーの
一体誰なのか。

裏を見たら書かれていた。
新宇都宮工場長(しんうつのみやこうじょうちょう)斎藤弘(さいとうひろし)さんだそうだ。

たしかに製造所の表記が、
カルビー株式会社 新宇都宮工場になっている。


食べてみた。

ポテトチップ 匠のうすしお味

ひと口めから、普通のポテトチップスと何かちがう。
まろやかなのだ。

なんだろう、じゃがいもの味がする。

うまく言えないけれど、
じゃがいもの味がやわらかい。

ちょっとやさしい気持ちになれた。

北海道の上川地方(かみかわちほう)で採れる、
「トヨシロ」という品種だそうだ。

ポテトチップス 上川地方


北海道のちょうど真ん中を、縦断(じゅうだん)するかたちの地域だ。
以下の市町村をまとめて呼ぶ総称とのこと。

中川町(なかがわちょう)
音威子府村(おといねっぷむら)
美深町(びふかちょう)
幌加内町(ほろかないちょう)
名寄市(なよろし)
下川町(しもかわちょう)
士別市(しべつし)
剣淵町(けんぶちちょう)
和寒町(わっさむちょう)
愛別町(あいべつちょう)
鷹栖町(たかすちょう)
比布町(ぴっぷちょう)
当麻町(とうまちょう)
旭川市(あさひかわし)
東神楽町(ひがしかぐらちょう)
上川町(かみかわちょう)
東川町(ひがしかわちょう)
美瑛町(びえいちょう)
上富良野町(かみふらのちょう)
中富良野町(なかふらのちょう)
富良野市(ふらのし)
南富良野町(みなみふらのちょう)
占冠町(しむかっぷむら)


この地方は山で囲まれた盆地(ぼんち)なのが共通点で、
夏暑く、冬寒いのが特徴だ。

筆者も大学時代、
盆地な山形市(やまがたし)で生活していたので分かる。

たしかに盆地は夏、死ぬほど暑い。
しかも湿度が少なくカラっとしているため、
フライパンの上にいる気持ちになる。

そして冬は、死ぬほど寒い。

その夏の暑さが、
植物にたくさんの日光を浴びせて、
たくましくおいしく育ててくれるのだ。

なるほど。
のおいしさが、少し腑に落ちた。

ちなみにこの
販売地域によって異なるそうだ。

からのメッセージも
楽しみながらいただきたい。

ポテトチップ 匠のうすしお味

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