廃村に残る民家での会話が屋内から屋外になっている
フリーレンたちが、廃村に残った唯一の民家で住民と会話をするシーンがある。このシーンは漫画では屋内なのだがアニメでは屋外に変わっており、シュタルクが住民の子どもたちと遊ぶシーンがセリフ付きでかなり拡張されている。
目次へ戻るフリーレンたちが、廃村に残った唯一の民家で住民と会話をするシーンがある。このシーンは漫画では屋内なのだがアニメでは屋外に変わっており、シュタルクが住民の子どもたちと遊ぶシーンがセリフ付きでかなり拡張されている。
目次へ戻る秘湯への道の途中にアニメオリジナルの道祖神が足されている他、原作ではたった1コマだった勇者パーティーの回想シーンが大幅に拡張されている。特にハイターは、原作では前向きに秘湯行きを楽しんでいる様子だったのが、アニメでは途中で後悔して泣き言をいうようになっている。
目次へ戻る原作では特に解説もなく1コマで終わった魔物との戦闘だったが、アニメでは魔物の生態についての解説と、「3つの首を同時に撥ねなければ再生する」という設定まで追加された。そのため、このバトルだけで約2分の尺を使っている。
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シュタルクの回想シーンに出てくるアイゼンは、原作漫画ではマントを着用していたのだが、アニメではマントを脱いだタンクトップ姿に変更されている。
目次へ戻る城塞都市ハイスの温泉でフリーレンが地元の女性に、「お嬢ちゃん、若いのに温泉が好きなのねぇ」と話しかけられるのはアニメオリジナルだ。
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原作ではあっさりしていた、シュタルクがフリーレンにデートの相談するシーンだが、アニメではかなり拡張されている。
デートに誘われたフェルンがドアを閉めずに出て行き、シュタルクがその後を追って右往左往するシーン、そこにフリーレンが湯上り姿で現れるシーン、それにデートコースの詳細解説などはすべてアニメオリジナルだ。
また、フェルンがフリーレンにデートの相談をするシーンも追加されている。原作ではデート当日の朝に服選びの相談をするだけだったが、アニメでは夜の相談シーンが追加されており、フリーレンが「かつてヒンメルやザインとデートをした」と公言したり、デートの定義をフランメに教わったと話すのもアニメオリジナルの設定だ。その他、フリーレンが泣きわめくシーンも描写が詳細になっている。
目次へ戻る風呂上りのフリーレンは漫画にも出てくる?
出てこない
タオルをターバン巻きにした湯上りフリーレンはアニメオリジナルだ。原作漫画には風呂上りの描写はなく、アニメで食べていたソーダアイスのようなアイスバーも登場しない。
足湯ではなく普通に湯舟に浸かれそうでは?
アニメの足湯は漫画より大きい
アニメで「足湯」と言われて、「あれ?ふつうに寝そべって全身浸かれそうじゃない?」と違和感を覚えた人もいるかもしれない。これはアニメで温泉が大きく描かれた為だ。
原作漫画ではせいぜい足首すれすれの水位で、1人で寝そべるにも狭い面積の温泉だったが、アニメではふくらはぎの下の方まで浸せる水位で、3人寝そべっても余りある広さになっている。
ここで野宿して交代で全身浸かることも可能だっただろう。
アニメでは城塞都市ハイスの温泉に大きな窓が描かれているのだが、これが「窓に見せかけた壁画」でなければ、かなり容易に外から風呂が覘かれそうな作りである。
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