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イラストレーターで描いたアイコン集

アイマスク

目を蒸気で温める


蒸気でアイマスク
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アイマスクとは


疲れ目が一瞬でじんわり。

よく見かけるのに使った事がない。
そんなアイテムは時々ある。

そして初めて使ってみた途端(とたん)
もっと前から利用していれば良かった…と
使わずにいた日々を後悔(こうかい)するのだ。

蒸気でアイマスク

筆者にとってそれは、
蒸気(じょうき)アイマスクだった。


蒸気アイマスクは、
ガーゼのような素材で作られた、
使い捨ての個包装(こほうそう)アイマスクだ。

包装から出してに当てると、
約20分の間、
温め蒸気を発するのだという。

そんな説明を聞いて、
熱いのだろうか、と敬遠(けいえん)していたのだが、
深夜仕事で遅く帰宅した夜、
重たい(まぶた)の上に、そっと乗せてみた。


気持ちよかった。

取り出してに当てた瞬間から、
既に温かかったうえ、
ほのかな柚子(ゆず)の香りが
ふわっと鼻腔(びこう)に漂ってきた。

まるで足湯(あしゆ)ならぬ湯といった感じで、
温泉に漬かっている時のような
ほっとする心地良さがある。

熱くなりすぎる事もなく、
ただじんわりと気持ちよい。


おかげでほっと落ち着いて、
ものの数秒で眠りに誘われた。


それにしても温めることは、
どんな効果があるのだろうか。

特に夏場などは冷やしたい時もある。
それぞれ効果が違うのか、
気になって調べてみた。

蒸気でアイマスクの使い方


蒸気でアイマスク図解

温める】
の筋肉のこりをほぐす
の周りの血行を良くする
の乾燥(ドライアイ)を回復させる

を冷やす】
充血(じゅうけつ)を落ち着かせる
炎症(えんしょう)を落ち着かせる


つまり血行を良くしたければ温める。
逆にの血管がふくらんでいる時は、
冷やして血管を落ち着かせてあげる。

そういうことだった。
理屈が分かれば納得できる。

なおドライアイは、
涙の蒸発(じょうはつ)を抑える(あぶら)をつくる場所
(マイホーム(せん)という器官)が
詰まってしまう事で起きるそうだ。

それも温めることで、
詰まった脂を溶かすことができる。


そうと知ったからにはこれからは、
(かす)温めて回復していこう。

今日のイラレテクニック


今回描いた蒸気アイマスク
イラストの描き方を紹介

蒸気でアイマスクの描き方

蒸気でアイマスク

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