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ブラッキーの入手方法・育成データ

目次

基本情報

ポケモン名
ブラッキー
分類
げっこうポケモン
タイプ
あく
高さ
1.0m
重さ
27.0kg
経験タイプ
C
入手方法
初めから
(主人公のパートナー)
もちもの
なし
初期Lv
26
とくせい
シンクロ

ブラッキーはポケモンコロシアムの開始時から主人公のパートナーとしてLv26の状態で手持ちに加わります。エーフィとセットで登場し、ダークポケモンの代表選手として活躍します。エスパータイプの攻撃を無効化できるため、エーフィの弱点を完璧にカバーする最高のコンビネーション相手です。

タイプ相性

ブラッキー(あく)のタイプ相性表

弱点(×2ダメージ)
かくとう むし
耐性(×0.5ダメージ)
ゴースト あく
無効(×0ダメージ)
エスパー

詳細タイプ相性一覧

タイプ ダメージ倍率 タイプ ダメージ倍率 タイプ ダメージ倍率
ノーマル ×1 ひこう ×1 ほのお ×1
かくとう ×2(弱点) むし ×2(弱点) どく ×1
じめん ×1 いわ ×1 ゴースト ×0.5(耐性)
はがね ×1 みず ×1 でんき ×1
くさ ×1 こおり ×1 エスパー ×0(無効)
ドラゴン ×1 あく ×0.5(耐性)

ブラッキーの最大の特徴は、エスパータイプの攻撃を完全に無効化できることです。これはエーフィとセットで使うときに活躍する要素で、エーフィが苦手とするあく・ゴーストをブラッキーが受けることで、最強のコンビネーションが成立します。

覚えるわざ一覧

ブラッキーが覚えるわざは補助技を中心に構成されています。攻撃わざは少なく、相手の能力低下や状態異常を活用した妨害型のわざセットが充実しています。

習得段階 わざ名 タイプ 威力 命中率 PP 効果対象 解説
初期 かみつく あく 60 100 25 相手1体 ひるむ可能性あり
初期 ひみつのちから ノーマル 70 100 20 相手1体 地形で追加効果が変化
初期 ちょうはつ あく − 100 20 相手1体 敵の補助わざを制限
初期 よこどり あく − 100 10 相手1体 敵のわざの効果を奪う
Lv30 あやしいひかり ゴースト − 100 10 相手1体 相手を混乱状態にする
Lv36 だましうち あく 60 − 20 相手1体 命中率に関わらず必ず命中
Lv42 くろいまなざし ノーマル − 100 5 相手1体 相手の逃亡を防ぐ
Lv47 いやなおと ノーマル − 85 40 相手1体 相手のぼうぎょを大幅に下げる
Lv52 つきのひかり ノーマル − − 5 自分 自分のHPを回復

初期段階で補助わざが充実しているため、育成時点から妨害型として機能します。つきのひかりは長期戦で活躍する自己回復技で、ブラッキーの耐久力を活かした戦い方を実現します。

わざマシン互換性

ブラッキーはわざマシンで習得できるわざが18種類あります。特にどくどくやシャドーボールは育成時に強力な選択肢になります。

番号わざ名
TM06どくどく
TM10めざめるパワー
TM11にほんばれ
TM12ちょうはつ
TM15はかいこうせん
TM17まもる
TM18あまごい
TM21やつあたり
TM23アイアンテール
TM27おんがえし
TM28あなをほる
TM29サイコキネシス
TM30シャドーボール
TM32かげぶんしん
TM41いちゃもん
TM42からげんき
TM43ひみつのちから
TM44ねむる
TM45メロメロ
TM49よこどり

特に推奨されるわざマシンはTM06どくどくです。ブラッキーの耐久力と組み合わせることで、相手をじわじわ削りながら戦う戦法が成立します。

育成・活用のコツ

よくある質問(FAQ)

Q1: ブラッキーは最初から使える?
はい、ブラッキーはゲーム開始時からエーフィと一緒に主人公の手持ちに加わります。初期レベルはLv26で、すぐにバトルで活躍させることができます。主人公のパートナーとして最初から最後まで使用することが想定されています。
Q2: ブラッキーのおすすめわざ構成は?
耐久型として最強のわざ構成は以下の通りです:
ちょうはつ(相手の補助わざを制限)
どくどく(TM06)(相手をじわじわ削る)
つきのひかり(自己回復)
だましうち(安定ダメージ)
この構成により、補助技で敵の戦略を制限しながら、つきのひかりで生存し続け、相手をじわじわ削る無敵の壁として機能します。
Q3: ブラッキーの弱点は?
ブラッキーの弱点はかくとう(×2)とむし(×2)の2タイプのみです。エスパーは完全に無効化するため、エスパーポケモンに対しては一切ダメージを受けません。耐性と無効がある点から、実質的な弱点は非常に少ないポケモンです。ただしかくとうとむしに対しては注意が必要です。
Q4: エーフィとブラッキーの連携のコツは?
エーフィとブラッキーの連携は以下の通りです:
役割分担:エーフィが苦手なあく・ゴーストをブラッキーが受け、ブラッキーが苦手なかくとうをエーフィで対処します。
タイプ相性の相補性:二匹の弱点と耐性がちょうど相互補完されるため、最強のコンビネーションが成立します。
てだすけの活用:てだすけを覚えさせることで、お互いの攻撃力を強化することができます。
この双子のパートナーを効果的に使い分けることが、ポケモンコロシアム攻略の鍵となります。