【平和の国の島崎へ】
単行本全巻のネタバレなしあらすじと発売日まとめ。11巻~

【平和の国の島崎へ】単行本全巻のネタバレなしあらすじと発売日まとめ。ヒーロー画像

はじめに

「平和の国の島崎へ」は大人気のまま連載100話を突破

「モーニング2026年No.42」の表紙と「平和の国の島崎へ」単行本11巻表紙
「モーニング2026年No.42」の表紙と「平和の国の島崎へ」単行本11巻表紙

「平和の国の島崎へ」は青年誌モーニングで連載中の社会派漫画だ。世界的テロ組織から逃亡した、元最強の工作員である主人公・島崎が、平和な日常を手に入れるために様々な人と触れ合っていくヒューマンドラマであり、刺客や犯罪者と戦うアクション漫画でもある。
この記事では単行本11巻以降のあらすじをネタバレなしで各巻毎にまとめている。

エリンギ
エリンギ

1~10巻も別ページにまとめてあるので気になる表紙を押して飛んでください

各巻のみどころ

11巻からは戦場復帰へのカウントダウンも残り僅か…!

最新刊「平和の国の島崎へ」漫画11巻あらすじ

11巻表紙画像
平和の国の島崎へ_11巻表紙画像
2026年1月22日発売
最新刊である11巻には第99話~第108話が収録されている

コロニー最大の危機


疑いたくない絆

ついに連載100話超え!
かけがえのない平和な日常を共に過ごし、大切な絆ができた仲間たち。そんな彼らを疑わねばならない状況は、島崎の心をかつてないほど締め付けていく。
コロニーの面々、ルパソの従業員たち……。もはや家族のような情で結ばれつつある彼らの中に、LELと内通している裏切者が居るというのだろうか。

ルパソの慰安旅行

何故か閑古鳥が鳴き続ける喫茶ルパソ。
お客が来ないならいっそ慰安旅行でも行こうという話になり、アルバイトスタッフも含めた全員で熱海へと旅立った。島崎にとっては初めての「娯楽のための旅」だ。同じく旅行未経験のSATAも連れてボックス席の電車に揺られる島崎の瞳には、一体何が映るのか。

なお全体を通しての見どころは、島崎に全面的に心を許しているたまきちの熟睡ポーズだ。

まとめ

「平和の国の島崎へ」の11巻以降はLELとの戦いが激化していく

島崎がどんなに平和に生きようとしても、LELに所属していた過去がそれを許してくれない。LELの手段はどんどん過激になっていき、より多くの人間が巻き込まれていく。
島崎がコツコツと、多大な努力を積み重ねて築き上げた小さくて大きな平和が、一方的な悪意で瞬く間に崩れ去ろうとしているのだ。しばらくはシリアス回が続きそうだ。

よくある質問

100話目は何巻に収録されている?

記念すべき第100話が収録されているのは単行本11巻だ。シリアス回のためお祝いムードという雰囲気ではないが、コロニーの間取りがわかる俯瞰図が貴重な資料になっている。

戦場復帰へのカウントダウンて何?

本作の第1話は「島崎真悟が戦場に復帰するのは―340日後のことである」で締めくくられていた。それからずっと、島崎の戦場復帰までのカウントダウンは続いている。島崎が戦場へ戻らねばならない未来は決定事項なのだ。

LELってなんの略だっけ?

平和の国の島崎へ第8話巻頭カラー
平和の国の島崎へ第8話巻頭カラー

スペイン語のLigo de Ekonomia Liberigoの頭文字を取った略称で、日本語にすると「経済解放同盟」だ。人類全体の経済格差を世界的に無くそう。という、徹底した共産主義の超過激派組織である。

島崎はなんでLELにいたんだっけ?

島崎は幼少時、母と共に搭乗した飛行機でハイジャック事件に巻き込まれた。犯人はLELだ。彼らは飛行機の乗客を無差別に殺し、生き残った人間を捕虜として拉致した。島崎はその生き残りの1人だ。

作品情報

タイトル 平和の国の島崎へ
ジャンル 現代バトルアクション
カテゴリー 青年漫画
原作 濱田轟天
漫画 瀬下猛
出版社 講談社
連載開始日 2022年8月4日(木)
初掲載媒体 モーニング2022年36・37号
連載期間 連載中
漫画公式サイト 講談社モーニング公式
漫画公式X @heiwanokunino