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【江戸野菜一覧】江戸野菜の歴史

江戸野菜

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江戸野菜

江戸野菜一覧

大蔵大根
大蔵大根
亀戸大根
亀戸大根
汐入大根
汐入大根
志村みの早生大根
志村みの早生大根
高倉大根
高倉大根
東光寺大根
東光寺大根
練馬大根
練馬大根
砂村三寸人参
砂村三寸人参
滝野川大長人参
滝野川大長人参
馬込三寸人参
馬込三寸人参
金町小かぶ
金町小かぶ
品川かぶ
品川かぶ
雑司ヶ谷ナス
雑司ヶ谷ナス
寺島ナス
寺島ナス
高井戸半白胡瓜
高井戸半白胡瓜
馬込半白胡瓜
馬込半白胡瓜
小金井マクワ
小金井マクワ
白岩瓜
白岩瓜
東京大越瓜
東京大越瓜
鳴子瓜
鳴子瓜
本田瓜
本田瓜
雑司ヶ谷かぼちゃ
雑司ヶ谷かぼちゃ
内藤かぼちゃ
内藤かぼちゃ
アメリカ芋
アメリカ芋
おいねのつる芋
おいねのつる芋
治助芋
治助芋
滝野川ごぼう
滝野川ごぼう
渡辺早生ごぼう(
渡辺早生ごぼう
砂村一本ねぎ
砂村一本ねぎ
千住一本ねぎ
千住一本ねぎ
拝島ねぎ
拝島ねぎ
後関晩生小松菜
後関晩生小松菜
城南小松菜
城南小松菜
八王子生姜
八王子生姜
谷中生姜
谷中生姜
早稲田茗荷
早稲田茗荷
明日葉
明日葉
足立のつまもの
足立のつまもの
奥多摩ワサビ
奥多摩ワサビ
川口えんどう
川口えんどう
下山千歳白菜
下山千歳白菜
しんとり菜
しんとり菜
東京うど
東京うど
内藤唐辛子
内藤唐辛子
のらぼう菜
のらぼう菜
八丈オクラ
八丈オクラ
三河島えだまめ
三河島えだまめ
三河島菜
三河島菜
三つ葉
三つ葉
孟宗竹
孟宗竹
大蔵大根(おおくらだいこん)
亀戸大根(かめいどだいこん)
汐入大根(しおいりだいこん)
志村みの早生大根(しむらみのそうせいだいこん)
高倉大根(たかくらだいこん)
東光寺大根(とうこうじだいこん)
練馬大根(ねりまだいこん)

砂村三寸人参(すなむらさんずんにんじん)
滝野川大長人参(たきのがわおおながにんじん)
馬込三寸人参(まごめさんずんにんじん)

金町小かぶ(かなまちこかぶ)
品川かぶ(しながわかぶ)

雑司ヶ谷ナス(ぞうしがやなす)
寺島ナス(てらしまなす)

高井戸半白胡瓜(たかいどはんじろきゅうり)
馬込半白胡瓜(まごめはんじろきゅうり)

小金井マクワ(こがねいまくわ)
白岩瓜(しらやうり)
東京大越瓜(とうきょうおおしろうり)
鳴子瓜(なるこうり)
本田瓜(ほんだうり)

雑司ヶ谷かぼちゃ(ぞうしがやかぼちゃ)
内藤かぼちゃ(ないとうかぼちゃ)

アメリカ芋(あめりかいも)
おいねのつる芋(おいねのつるいも)
治助芋(じすけいも)

滝野川ごぼう(たきのがわごぼう)
渡辺早生ごぼう(わたなべわせごぼう)

砂村一本ねぎ(すなむらいっぽんねぎ)
千住一本ねぎ(せんじゅいっぽんねぎ)
拝島ねぎ(はいじまねぎ)

後関晩生小松菜(ごせきばんせいこまつな)
城南小松菜(じょうなんこまつな)

八王子生姜(はちおうじしょうが)
谷中生姜(やなかしょうが)

早稲田茗荷(わせだみょうが)
明日葉(あしたば)
足立のつまもの(あだちのつまもの)
奥多摩ワサビ(おくたまわさび)
川口えんどう(かわぐちえんどう)
下山千歳白菜(しもやまちとせはくさい)
しんとり菜(しんとりな)

東京うど(とうきょううど)
内藤唐辛子(ないとうとうがらし)
のらぼう菜(のらぼうな)
八丈オクラ(はちじょうおくら)
三河島えだまめ(みかわしまえだまめ)
三河島菜(みかわしまな)
三つ葉(みつば)
孟宗竹(もうそうちく)

チンゲン菜
チンゲン菜

大根と瓜が多いんだなあ。

みんな形に個性があって粋な感じが江戸っ子です!

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江戸野菜とは

江戸野菜
江戸東京野菜ともいう。
江戸と呼ばれる地域内、またはその周辺でのみ盛んに作られていた、特徴ある野菜の品種のことを指す。

これらの品種が絶滅しないよう守り育てていくために、「江戸東京野菜」というブランド名を付け、それを旗印に生産者を増やしていくことにしたのだ。 名付けたのはJA東京中央会という東京都の農業組織で、制定は2011年(平成23年)のことだ。意外と最近である。

チンゲン菜
チンゲン菜

野菜の品種を守るためのブランド…。

やっぱり小松菜のアニキも明日葉さんもヒーローなんだ!

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江戸野菜の歴史

「江戸東京野菜」が生まれた経緯も説明しておきたい。
現在の東京都周辺は、徳川家康が江戸幕府をつくった頃からどんどん人口が増え始め、居住区を増やすために田んぼや畑が減ってしまった。

それに、今の東京都の大きさを見ても分かると思うが、元々江戸と言われた区域もとても狭い土地のため、そもそもそれほど多くの食物を生産できている訳ではなかった。 これではせっかく良い品種であっても、多くの人に安定した供給をすることができないので、次第に誰にも求められなくなって忘れ去られてしまうだろう…。 明日葉などの優秀な在来種の野菜たちも、放っておいたらどんどん生産者も生産する土地も減る一方になってしまう…。 それらの品種を絶やさぬために「ブランド名を付けて、価値あるものだというイメージを 全国に知らしめよう!」…と、そう考えたのである。

チンゲン菜
チンゲン菜

ううっ、知れば知るほどかっこいい……。尊敬です!

江戸野菜、全部知りたいです!

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