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明太子フランス
イラスト

美味しさを画像で説明とアルベルト・アインシュタインの言葉


明太子フランス
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明太子フランスとは


誰しも心の中に、
理想の食べ物を持ってはいないだろうか。

出会った事はないけれど、
味と見た目を詳細(しょうさい)に思い浮かべられる、
そんな夢の料理だ。

筆者にもいくつかある。

理想の天ぷらうどん
理想の卵サンド
理想のウニ丼
理想のオムレツ
他にも諸々…

明太子フランス

そしてその理想の中の1つ、
理想明太子フランスに、
3か月ほど前に出会った。

出会いは赤羽(あかばねえき)の構内にあるFelsだ。


理想の明太子フランス


明太子フランス図解

縦半分に切られた
細めのフランスパンの断面(だんめん)に、
明太子が隙間(すきま)なく塗られている。

隙間なく。とても重要だ。

さらにその上に、
細いマヨネーズが蛇行(だこう)している。

そのマヨネーズも素晴らしい。

明太子の味を邪魔(じゃま)せず
満足感高まるコクを与えている。

フランスパンは薄目(うすめ)に仕上がっているので
カリっとしていつつも、
明太子とバターがしっかり染みていて、
ムギュッと()んでジュワっと美味しい。


あまりにも気に入ったので、
この明太子フランスを買う為だけに
度々(たびたび)赤羽駅へ出かけている。

なお赤羽駅の構内(こうない)は他にも、
珍しいお酒が(そろ)った雑貨屋、
オシャレにちょい飲みできる店、
入りやすい寿司屋など盛りだくさんだ。

大体のお店は22時までやっているので
会社帰りの遠回り寄り道スポットとして、
寄ると元気を貰えて、
心もプラスチャージされる。

赤羽ありがとう。

今日のいい言葉


好きということは
義務よりも優れた教師である。

アルベルト・アインシュタイン

明太子フランス関連リンク

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