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ドラゴンボールの仙豆のような豆


レンズ豆
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レンズ豆とは

世界五大健康食品(せかいごだいけんこうしょくひん)の一つレンズ豆

筆者(ひっしゃ)の元気になるお昼ご飯でよく食べる豆だ。

レンズ豆

イラレブックでも、よく紹介してきた
きざみ海苔、白ごま、レンズ豆をよく混ぜ、
その上から、ねぎ、納豆、オリーブオイルも混ぜて
ご飯にかけて食べる。
筆者(ひっしゃ)の定番オリジナルメニューだ。

レンズ豆をご飯に混ぜると
歯ごたえが生まれて、食べ応えがある。

今回は、そのレンズ豆に関することを紹介したい。

世界五大健康食品 レンズ豆

アメリカの健康専門誌(けんこうせんもんし)「ヘルス」によって(えらばれた)ばれた5つの食品(しょくひん)

食品名(しょくひんめい)
レンズ豆
レンズ豆
納豆

納豆など豆食品
オリーブオイル
オリーブオイル
ヨーグルト
ヨーグルト
キムチ
キムチ

レンズ豆の由来

レンズ豆

食べると元気になるインドの小さな(まめ)
レンズ豆の形に()ていたことから、
カメラのガラスは、レンズと名前がついた。

レンズ豆の栄養

名前 イメージ 効果
ビタミンB1 ビタミンB1 ブドウ(とう)をエネルギーに変えてくれる。
ビタミンB6 ビタミンB6 赤血球(せっけっきゅう)をつくってくれる。
ビタミンK ビタミンK 血液(けつえき)を固めたり、骨を強くするのを助ける。
ビオチン ビオチン ビタミンHとも呼ばれ、皮膚(ひふ)(つめ)(かみ)の健康を守ってくれる。
ナイアシン ナイアシン ビタミンB3とも呼ばれ、糖質(とうしつ)脂質(ししつ)、タンパク質からエネルギーを作るのを助けてくれる。
炭水化物(たんすいかぶつ) 炭水化物 ブドウ(とう)からグリコーゲンになり筋肉などに移動してから体のエネルギーになる。
パントテン(さん) パントテン酸 ビタミン5とも呼ばれ、皮膚(ひふ)をキレイなままにしたり、善玉(ぜんだま)コレステロールを増やしたりしてくれる。
タンパク質 タンパク質 血液(けつえき)筋肉(きんにく)をつくってくれる三大栄養素(さんだいえいようそ)の一つ。
食物繊維(しょくもつせんい) 食物繊維 おつうじの(りょう)をふやしてくれる。
葉酸(ようさん) 葉酸 細胞(さいぼう)を作ったり生き返らせたりする。
カリウム カリウム 膵臓(すいぞう)でナトリウムをおさえる。
マグネシウム マグネシウム 血をサラサラにする。
リン リン 骨をつくつたり、体の調子を良くする。
鉄分(てつぶん) 鉄分 血液(けつえき)酸素(さんそ)を運ぶのを助けてくれる。
亜鉛(あえん) 亜鉛 免疫細胞(めんえきさいぼう)のはたらきを良くして、鼻水(はなみず)など風邪(かぜ)なども良くする。
(どう) 銅 貧血(ひんけつ)などから守ってくれる。
セレン セレン (はだ)血管(けっかん)、筋肉の老化を遅らせる。
モリブデン モリブデン 体の悪いものを分けて出してくれる酵素(こうそ)の一つ。

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