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Pixel 4 おすすめケース使い方iPhone比較!GoogleGlass

更新:2020年9月3日(木) Pixel4ケースとGoogle Glass追記
初版:2019.10.30 7:10


Pixel4
Tweet #EikyuhozonbanN

Pixel4とは


あのGoogleが、スマホになっていた。

筆者は、iPhone3G発売前日は、列に並び
iPhone4、iPhone5、iPhone6、iPhone7、
iPhone8、iPhoneX、iPhone11 Proまで、

ずーっと使ってきたiPhoneユーザーである。

時々、GalaxyやNexus、Xperiaを使う時もあったが
長く使っていると、バッテリー劣化(れっか)がひどく
全体的に安定感のあるiPhoneへ戻っていた。

もう一つ長く利用しているものがある
それが、Googleである。

検索(けんさく)エンジンに始まり、メールからドライブ
マップ、カレンダーなどは、とても便利で
ずーっと利用している

とてもスマートなGoogleは
面倒な操作が少なく、常に新しく進化しながら
どんなデバイスを使っていても、気軽に利用できた。

Pixel4

そんなスマートなGoogleがスマホになったのが
このPixel4じゃないだろうか。

Googleのツールが使いやすいスマホではなく
Googleのように使いやすいスマホである。

今回は、Pixel4を
iPhoneユーザー視点で調べてみたい。

Pixel 4とiPhoneの比較


Pixel4新機能

①Googleアシスタントがすごい
使って一番驚いたのは、Googleアシスタント。

端末(たんまつ)をギュッと握ると、気持ち良く押し込めた反応があり
Siriのようなプーンといった起動音(きどうおん)がなく
静かに立ち上がる。

「今日の天気は?」と聞くと
とても滑らかな口調で、教えてくれる。

Siriならではの、音声のつぎはぎ感がほぼ無いのである。

②触り心地が良い
iPhone11 Proが重量195gに対して
Pixel4が162gなので、持つだけでも軽さを感じ
またPixel4は、画面が1秒間に90回も更新する
滑らかな画面なので、同じことをやるなら
Pixel4を使いたくなる。

 ③アプリの見分け方が違う
iPhoneは、アプリアイコンを
横にスライドして選んでいくのに対して
Pixel4は、アプリアイコンを縦にスライドして選ぶ

また、ロック解除後(かいじょご)にiPhoneは
全アプリアイコンが広がっているが
Pixel4は、主要な5つのアプリアイコンと検索窓(けんさくまど)が出る。
そこから、さらに上へスライドすると
やっと全アプリアイコンが出てくるのが
iPhoneと比較すると手間に感じた。

④カメラの撮れ方が違う
Pixel4は、食べ物を可愛く撮るのに使っている
仕上がりがiPhone11 Proと
比較(ひかく)して可愛くできるのである。
iPhone11 Proの方がキメ細かい撮影に向いている。
人物などについては、
iPhone11 Proで撮るのに使っている

顔認証(かおにんしょう)のスピードが違う
顔認証機能については、
FaceIDのiPhone11Proの方が速かった
Pixel4の場合は、角度を正面にしないと
反応してくれない場合がある。

Pixel4仕様


Pixel4

今日のいい言葉1


Pixel4

楽しいから笑うのではない。
笑うから楽しいのだ。

ウィリアム・ジェームズ

Pixel4ケースとは


Pixel4 ケース

これは、命を与えるもの。

Pixel4とケースが一緒になった時
その意味を理解した今では、
その再会に涙する。

Googleの最新スマートフォンPixel4。

前回紹介した内容の通り、Pixel4の使い心地は
iPhoneを長年使っている筆者が使っても
気持ちの良い、その使い心地に
今も魅了されている。
(Pixel4に興味がある人は、
ページ下の関連リンクからご覧頂きたい。)

今回は、そのGoogleが作ったケース
Pixel4 ケースについて
言っておきたいことがある。

これは、イラレブックで以前紹介した
iPhoneケースとも
また全く違う意味をもつケースである。

Pixel4 ケース


Pixel 4 Case

Pixel4は、このケースをつけて
はじめて完成するのだ。

おそらく、このケースがあるのを前提に
設計されているのではないかと思うほど

ケースのあるPixel4を握ったときの
まるで生き物のような
温もりと柔らかさ、
力強さがある触り心地、

ギュッと握ると、起動する
音声アシスタントである
Googleアシスタントも
ケースで操作する方が気持ち良い。

そして見た目も
キュートさとスマートさを併せ持った
新しい生命が誕生したかのようだ。

元々同じところで作られ
一緒になる運命なのに
バラバラになってしまっている
このPixel4とケース。

Pixel4を使うなら
ぜひ、再会させてやって欲しい。

今日のいい言葉2


Pixel4 ケース

変革せよ。変革を迫られる前に。

ジャック・ウェルチ

Google Glassとは


GoogleGlass
2015年にGoogle Glassの販売中止が発表されたのは
楽しみにしていた筆者にとって衝撃だった。

2012年から、Google Glassが登場して
グラスをかけて、見えている世界を
そのままビデオ撮影ができたり
現実世界に重ねてデジタルの情報が表示されるなど
Google Glassは、未来そのものであった。

Google Glassで見える世界は「AR」。
これは「Augmented Reality」の略で、
日本語で言うと「拡張現実」だ。

ちなにみVRは「Virtual Reality」。
バーチャル世界で現実感を体験する事を指す。

対してARは、現実世界に情報を持ち込む事を指す。
「Augmented」には拡張されたという意味があり、
現実世界に情報をプラスして、
拡張してくれるのがARなのだ。

発売もされていないのに、
海外では、「Google Glassお断り」
の札を出すお店が出るなど、
影響力は十分ありそうだった。

筆者も一度、開発者版を触ってみたが
側面をスライドしてカードをめくるように使う
操作やその見た目、骨振動で聞こえる音など
新鮮で心地よいものだった。

Google Glassで使うGoogle Mapは、
矢印が空間上に表示されるなど、
とても便利になる未来も見えた。

また、ゲームも、自分の頭をラケットに見立てて、
ボールを壁打ちするゲームなど、
これまでにない臨場感も楽しめた。

ARグラスがこのまま発展していけば
ARの新しい市場が生まれる可能性も、
十分に感じとれていた。

しかし、販売中止となり
最初のGoogle Glassは、残念な結果となったが
2019年になって、新しくGoogle Glassが発表されており
今後の展開に期待できそうである。

ARについてもっと詳しく知りたい方は、
以下の図解も参照するといいだろう。

ARとは


拡張現実(かくちょうげんじつ)を英語にして、頭文字をとった略語がAR。
グラスなどを通して、現実に見えている景色に、
デジタルの情報を重ねて利用できる技術である。

人間が見えている視野の中で、あまり使っていない領域を
有効利用できる技術でもあり
人間の進化としても期待できる技術である。

ARとは

今日のいい言葉3


Google Glass

建築は光を操ることで、
彫刻は光と遊ぶことだ。

アントニ・ガウディ

関連リンク