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iPhone

iPhone13でApple Pencilが使えない理由とは?

更新:2021年9月15日 iPhone13追記
更新:2020年10月14日4:00 iPhone12記載
更新:2019.11.8 6:25 iPhone12追記
更新:2019.10.10 7:30 iPhone Pro レザーケース追記
更新:2019.9.25 7:50更新 iPhone11 Pro Max追記
更新:2019.9.21 14:03更新 iPhone11追記
更新:2019.9.11 5:55更新 iPhone11 Pro追記
初版:2019.8.17 12:19更新 iPhoneXS

iPhone13と12比較



2021年9月15日(水)にAppleのオンラインイベントでiPad、iPad mini、Apple Watch Series7、iPhone13、iPhone 13 Proが発表された
iPhone13は、IP68で、レンズは斜めに配置された。
ピンク、ブルー、ミッドナイトなどアルミニウムフレーム5色。
ディスプレイは、Super Retina XDR、輝度は1200ニトまで、OLEDでA15 Bionic搭載。

iPhone13 Proとカラー4色
iPhone 13 Proは、6.1インチサイズのグラファイト、ゴールド、シルバー、シエラブルーの4色
20%小さくなったノッチに、スクリーンサイズが6.7インチのPro Maxも発表。

こちらは、ついにプロモーション120Hzに対応。
しかし、Apple Pencilにはまだ未対応のようだ。

ノッチのサイズ

iPhone13 ProとiPhone12 Proのノッチ比較 iPhone13 ProとiPhone12 Proのノッチがどのくらい縮小したのか図で比較してみた。
ノッチはiPhone12 Pro以前のノッチと比較すると約20%縮小して、画面が広くなったようだ。

カメラのサイズ

iPhone13 ProとiPhone12 Proのカメラサイズ比較
iPhone13 ProとiPhone12 Proでは、カメラのサイズも約20%ほど大きくなっている
iPhone13 Proのカメラは、77mm3倍高額ズームで、ウルトラワイド、マクロ写真撮影。

2cmまで近づいて写真が撮れるのは魅力的。
フォトグラフスタイル、ドルビービジョンHDR、ProResVideoなど魅力的な機能も目白押しだった。

iPhone12比較

2020年10月14日 2:00から iPhone 12とiPhone 12 Proが発表された。 それぞれ大きく2モデルあり、4つのモデルだ。 概要は以下の通り。

モデル名カラー画面サイズ容量/価格
iPhone12 miniホワイトブラックブルーレッドグリーン5.4インチ2,340 x 1,080ピクセル解像度、476ppi64GB/74,800円(税別)128GB/79,800円(税別)256GB/90,800円(税別)
iPhone12ホワイトブラックブルーレッドグリーン6.1インチ2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi64GB/85,800円(税別)128GB/90,800円(税別)256GB/101800円(税別)
iPhone12 Proグラファイトシルバーゴールドパシフィックブルー6.1インチ2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi128GB/106,800円(税別)256GB/117,800円(税別)512GB/139,800円(税別)
iPhone12 Pro Maxグラファイトシルバーゴールドパシフィックブルー6.7インチ2,778 x 1,284ピクセル解像度、458ppi128GB/117,800円(税別)256GB/128,800円(税別)512GB/150,800円(税別)
*1.レッドの正式名は、(RRODUCT)RED

iPhone12をiPhone11またはiPhoneSEから 買い換える場合、サイズや重さが気になるので サイズ比較一覧表を用意してみた。

iPhone12 iPhone11 iPhoneSEのサイズ比較一覧表

iPhone12 ProにはiPhone11の時と同じく2モデルある。 iPhone12 ProとiPhone12 Pro Maxだ。 このモデルでは特徴が大きく7つある。 まず1つ目の特徴として、画面が広くなった。 iPhone11 Proと比較すると6.5インチは6.7インチへ 5.8インチは6.1インチへとより画面が広くなったようだ。 2つ目の特徴として、画面が割れにくくなった。 画面のガラス部分がCeramic Shieldと呼ばれる 新素材によって、さらに丈夫になった。 あの歯に使われるセラミックとクリスタルを組み合わせて 透明で強い新しい素材を生み出したそうだ。 iPhoneを落とした時でも、これまでの 4倍は丈夫みたいである。 3つ目の特徴として、本体のデザインが変わった。 側面にステンレススチールを使った iPad Proのような見た目に近くなった。 カラーはパシフィックブルー、ゴールド、 シルバー、グラファイトの4色。 4つ目の特徴として、高速な通信5Gに対応した。 バックグラウンドでアップデートしている時などは 自動でLTEに接続してバッテリーを 節約してくれたりもするそうだ。 5つ目の特徴として、CPUとGPUが50%速くなった。 A14 Bionicと呼ばれる5ナノメートルチップを使用して 操作するのも、ビデオ撮影もこれまで以上に速くなった。 6つ目の特徴として、背面に磁石がついた。 背面に磁石がつけられ、ワイヤレス充電や カード入れなどの 様々なアクセサリを手軽につけられるようになった。 早速MagSageアクセサリと呼ばれる アクセサリが用意されている。 7つ目の特徴がカメラがより美しくなった。 広角カメラと超広角カメラでも ナイトモードと呼ばれる機能で 暗い場所でも綺麗に撮影できるようになっている。 おまけとして、新しいiPad Proに搭載された LiDARスキャナがiPhoneにも搭載された。 LiDARスキャナとは、絶対深度を計測できる技術で 目に見えない光線を出して、 それが反射して帰ってくるまでの時間を測り 周りにある物体の立体の形や 距離を正確に把握する事ができる。 そうする事で、カメラで撮影する時に、 周りの形に応じて、正確に距離感を把握できる。 そうする事で、さらに美しい カメラ撮影が可能になっている。 また、iPhoneのカメラからのぞいた時に 実際にあるソファや机の形に応じて 映像を表示するARも楽しめる。 カメラ撮影時は、スマートHDR3という機能によって AIが質感を読み取って、より細かく 美しく撮影してもくれるそうだ。 iPhone 12 ProとiPhone12の予約は 10月16日午後9時から。 (発売は10月23日) iPhone 12 Pro Maxと iPhone12 miniの予約は11月6日午後10時から。 (発売は11月13日) ちなみに、iPhone12とiPhone12 miniは、 上記の特徴である7つは同じで 側面の素材とカメラの性能が異なるようだ。 側面素材がステンレスからアルミニウムになっており LiDARスキャナが無いなど、カメラの性能がProに比べると落ちる。

iPhone11比較

モデル名カラー画面サイズ容量/価格
iPhone11 Proスペースグレイシルバーミッドナイトグリーンゴールド5.8インチ2,436 x 1,125ピクセル解像度、458ppi64GB/106,800円(税別)256GB/122,800円(税別)512GB/144,800円(税別)
iPhone11 Pro Maxスペースグレイシルバーミッドナイトグリーンゴールド6.5インチ2,688 x 1,242ピクセル解像度、458ppi64GB/119,800円(税別)256GB/135,800円(税別)512GB/157,800円(税別)
iPhone SEホワイトブラックレッド4.7インチ1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi64GB/44,800円(税別)128GB/49,800円(税別)256GB/60,800円(税別)
レッドの正式名は、(RRODUCT)RED

iPhone14とは

iPhone12 Pro

iPhone14を、想像で描いてみた。 本当は、iPhone12〜13に搭載されるだろう機能を想像で描いてみたのだが 残念ながら、2021年モデルには搭載されなかったので 次の2022年に登場することになりそうだ。 デジタルで、紙と鉛筆のように使える Apple Pencilは、とても便利だ。 何より、ペンの先から光を描いていくのは、 まるで魔法を使っているようで、 夢が広がり、使っていて楽しいのだ。 このApple Pencilが、 iPhone14で使えるようになって欲しい。 筆者は、モレスキンの手帳を長年使っており 現在10冊目のスーパーマリオのモレスキンを使っているが このモレスキンの手帳感覚で iPhone14が使えるようになるといいなと思う。 そうなると、このiPhone13が 次の手帳になってくれるかもしれない。 そんなモレスキン使いの筆者が考える iPhone13をまとめてみたい。

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期待する新機能

まずペンだ。
今のApple Pencilは長い。
Apple Pencilは、Apple Pencil miniとなって iPhoneより短くなり iPad Proのようにマグネットで iPhone14の横にペタッと吸いつくと良いなと思う。
もちろん、つけるだけで、充電&ペアリングも完了して欲しい。
iPhone12 Pro & Apple Pencil mini そもそも、Apple Pencilが 滑らかに「iPad Pro」で描けるのは、「 Apple Pencilが、1秒間に最大240回も信号を送れて、 非常に細かい反応ができるためである。
そのため「iPad Pro」は、 1秒間に120回も画面を切り替えて 目にも止まらぬ速さで その信号に応えている。
しかしながら、 iPhone11は、画面の表示が 1秒間に60回しか切り替わっていないため Apple Pencilからの信号を4回に1回しか読み取れない。
これが、iPhone13 Proでようやく1秒間に120回まで切り替わるようになってくれた。
ペンで描いたときの反応が良くなり まるで紙と鉛筆のような感覚で描けるようになるはずだ。
だが、対応するApple Pencilはまだ発表されていない。


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今日のいい言葉



能率を上げろと命じるだけじゃ無駄。 人々の力を最大限に引き出す道具がいるんだ。

スティーブ・ジョブズ


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iPhone11 Proとは

iPhone11 Pro

新しいApple Watchの画面が消えず、 画面がずっとつきっぱなしになるという、 新しいApple Watch 5も どんなものなのか楽しみだが iPhone11と共に、iPhone11 Pro iPhone11 Pro Maxが発表された。 (ちなみに、Apple Watch 5については、 イラレブックの記事で、詳しく紹介しているので、 気になる方は、このページ下の iPhone11 Pro関連リンクから見て欲しい。) iPhone11 Pro カメラが3つあるトリプルカメラとなって、 2倍までズームしたり、広角レンズも搭載して 広い視野で写真や動画が撮れるようになった。 iPhone11 Proでは、本体カラーに これまでには無かった新しい色 ミッドナイトグリーンも追加された。 次は、そのiPhone11 Proに関することを紹介したい。


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シリーズ11作目

iPhone11 Pro

名前 年代 説明
007 ムーンレイカー 1979年 007シリーズ11作目。
ピンボール 1984年 ファミコンの11番目に発売されたタイトル。
ハイパーロードランナー 1989年 ゲームボーイの11番目に発売されたタイトル。
映画ドラえもん のび太とアニマル惑星(プラネット) 1990年 映画ドラえもん11作目。
ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・列戦・超激戦 1993年 劇場版ドラゴンボール11作目。
千と千尋の神隠し 2001年 スタジオジブリ長編11作目。
ファイナルファンタジーⅪ 2002年 FFシリーズ11作目。
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード 2003年 劇場版クレヨンしんちゃん11作目。
名探偵コナン 紺碧(こんぺき)(ジョリー・ロジャー) 2007年 劇場版コナン11作目。
スター・トレック 2009年 スタートレック劇場版11作目(監督J・Jエイブラムス)。
トイ・ストーリー3 2010年 PIXAR長編11作目。
ONE PIECE 3D 麦わらチェイス 2011年 劇場版ONE PIECE 11作目。
WiiU 2012年 任天堂ゲームハード 11作目。
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン 2015年 MCU(Marvel(マーベル) Cinematic(シネマティック) Universe(ユニバース))シリーズ11作目。
星のカービィ ロボボプラネット 2016年 星のカービィメインシリーズ11作目。
ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて 2017年 ドラクエシリーズ11作目。
マリオカート8デラックス 2017年 ニンテンドースイッチの11番目に発売されたタイトル。

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カラー

iPhone11 Proカラーバリエーション iPhone11 Pro

名前
ミッドナイトグリーン
シルバー
スペースグレイ
ゴールド

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トリプルカメラ

iPhone11 Pro

iPhone11以外のトリプルカメラ

名前
Xperia 1
Xperia 5
Xiaomi Redmi K20 Pro
Vivo iqoo
Lenovo Z6 lite
HUAWEI P30
HUAWEI P30 lite Premium
HUAWEI Mate 20 Pro
Galaxy Fold
Galaxy S10+
Galaxy A7

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仕様

iPhone11 Pro スペック

iPhone11 Pro

  • 画面サイズ
    5.8インチ
  • 解像度
    2,436 x 1,125/458ppi
  • 重量
    188g
  • 価格(64GB)
    106,800円(税別)
  • 価格(256GB)
    122,800円(税別)
  • 価格(512GB)
    144,800円(税別)

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今日のいい言葉2



どんな問題にも、 完璧な決断はないと知るべきです。

アーニー・J・ゼリンスキー


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iPhone11とは

iPhone11 バランスで世界一を目指せ! 2019年スマホ代表。

速い、安い、カメラもいい!と、 バランスの良いiPhone11。 iPhoneXS Maxを割って、(うみ)水没(すいぼつ)させた 筆者は、iPhone11 Proを使う予定である。 (iPhoneXSを割ってしまったエピソードが気になる方は ページ下の関連リンクからご覧頂きたい。) iPhone11 Proは、2019年9月20日に発売されたものの、 予約開始初日に予約しても 到着は、2019年9月27日以降と大変な人気モデルとなっているようだ。 到着するまで、スマホの無い生活を楽しみたいと思う。 次は、そのiPhone11に関することを紹介したい。


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カラー

iPhone11のカラーバリエーション

名前 イメージ
グリーン iPhone11グリーン
イエロー iPhone11イエロー
パープル iPhone11パープル
(PRODUCT)RED iPhone11(PRODUCT)RED
ホワイト iPhone11ホワイト
ブラック iPhone11ブラック

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仕様

iPhone11 スペック

iPhone11

  • 画面サイズ
    6.1インチ
  • 解像度
    1,792 x 828/326ppi
  • 高さ
    150.9mm
  • 75.7mm
  • 厚さ
    8.3mm
  • 重量
    194g
  • 価格(64GB)
    74,800円(税別)
  • 価格(128GB)
    79,800円(税別)
  • 価格(256GB)
    90,800円(税別)

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今日のいい言葉3



どんなマーケティングでも、 駄作をヒットさせることはできない。

スティーブ・ジョブズ


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iPhone11 Pro Maxとは

iPhone11 Pro Max スマートフォン用の最高のディスプレイであるという賞 「Best SmartPhone Display Award」を獲得した iPhone11 ProとiPhone Pro Max。 どんなに美しいのか、 実際の端末を触ってみるのが、楽しみである。 次は、そのiPhone Pro Maxに関することを紹介する。
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カラー

iPhone11 Pro Maxのカラーバリエーション

iPhone11 Pro Max

名前
ミッドナイトグリーン
シルバー
スペースグレイ
ゴールド

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仕様

iPhone11 Pro Maxスペック

iPhone11 Pro Max

  • 画面サイズ
    6.5インチ
  • 解像度
    2,688 x 1,242/458ppi
  • 重量
    226g
  • 価格(64GB)
    119,800円(税別)
  • 価格(128GB)
    135,800円(税別)
  • 価格(256GB)
    157,800円(税別)

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今日のいい言葉4



天分は持って生まれるもの。 才能は引き出すものよ。

ココ・シャネルココ・シャネル


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iPhoneケースとは

iPhone11Proラバーケース

これはアイスにつけるコーンのようなもの iPhone11 Proを買った人なら おすすめしたいのが、iPhoneケースと スクリーンプロテクターだ。 筆者が使っているiPhoneケースは、 iPhone11 Pro レザーケースで 色は、マイヤーレモン。 スクリーンプロテクターは、ベルキン インビジクラス ウルトラスクリーンプロテクション for iPhone11 Proだ。 次はこのiPhoneケースに関することを紹介したい。


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自分らしさ

iPhone4の時のスティーブ・ジョブズの デザインへのこだわりは素晴らしかった。 カメラの出っ張りはなかった。 あの当時にケースは必要なかった。 スマホも今ほど当たり前ではなく、 iPhone4だけで個性を放っていた。 しかし時代が変わり、スマホは当たり前で、 今や、似たようなものであふれている。 そこで、ファッションとしてiPhoneケースが 活躍するのではないだろうか。 iPhoneケース 自分らしさ
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楽しさ

アイスはそのまま食べても美味しいが コーンをつけると、 アイスの部分を食べ終わった後に コーンとアイスでまた違った味が楽しめる。 iPhoneケース 楽しさ まさにiPhoneケースの利点は、それと似ている。 ケースなしとありで、触った感覚や イメージを2度楽しめ 結果的に、長く利用することができる。
ケースなしケースあり
iPhone11ProiPhone11Proケース
つめたいあたたかい
すりガラス本革
スマートカジュアル
かたいやわらかい
ツルツルスベスベ

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安心

スマホは、画面の部分と角の部分が傷つきやすい。 守るなら、しっかりとどちらも守りたい。 安心
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仕様

iPhone11 Proレザーケースのスペック

レザーケース

  • 価格
    ¥5,800(税別)
  • 重量
    19g

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今日のいい言葉5



あらゆるものはできるかぎり シンプルにすべきである。 ただしシンプルにしすぎてはいけない。

アルベルト・アインシュタインの名言アルベルト・アインシュタイン


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iPhoneXSとは

動かないiPhoneXS Max 2018年9月21日に筆者が手に入れた iPhone XSは、 ついに2019年8月14日に動かなくなった。 自転車から落ちたiPhoneXS Max まず自転車に乗っていたら、iPhoneXSが スマホホルダーから落ちて、背面のガラスが割れた。 海で使ったiPhoneXS Max 次にそれを隠すためにケースをつけてから、 そのまま海でも使ったのが間違(まちが)いだった。 iPhoneXSのガラスは ヒ()などの環境(かんきょう)有害(ゆうがい)なものも使わず、 iPhone史上最(しじょうもっと)強靭(きょうじん)なガラスだが、 ついに割れてしまった。 まだ1年も()っていないが、交換(こうかん)してもらうには、 67,800円かかるという。 ARの未来に向けて、カメラなども高性能になり、 色んな事に役に立っていたのに残念である。 次は、そのiPhoneXSに 関連する事について紹介したい。
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XSのガラスとは

iPhoneXS Max Damaged

(かた)くて透明(とうめい)なもの。 スマホなどに使われる(かた)くて有名なゴリラガラスや LCD、有機(ゆうき)ELディスプレイ用などにも 使われるガラスもある。


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ゴリラガラスとは

とても強いガラスで、 プラスチックの数十倍もの(かた)さがある。 (かた)さを示す単位として ビッカース硬度(こうど)などがある。


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LCD用ガラスとは

LCD用に薄くて、軽くて、 曲がっている形にもできるよう考えられているガラス


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LCDとは

コンピューターの画面である 液晶ディスプレイのこと。 Liquid Crystal Displayの略。


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有機(ゆうき)ELとは

自ら光るもののこと。 Organic Electro Luminescenceの略。


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有機EL用ガラスとは

熱に強く、トータルピッチ精度(せいど)の 高さが求められたり 映像の光がガラスを通った時に色や明るさを いかに正しく見えるようになるよう 日々改良されている。


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ビッカース硬度とは

ダイヤモンドで押してできた 凹みの大きさを測り、(かた)さを表すもの。単位はHV。


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ヒ素とは

金属のようなもので人には猛毒(もうどく)。 灰色、黄色、黒色の3色ある。


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トータルピッチ精度とは

いかに正確に長さを決められるかという正しさ。 トータルピッチとは、色々な2つのものの 間の長さを全てを合わせてみたもの。 ボンディングなどでも使われる。


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ボンディングとは

布などをボンドなどで重ねることで強くすること。


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ユニークな最大サイズ名

人気シリーズの大きいサイズを示した 面白い名前をまとておく。

動かないiPhoneXS Max

製品名 サイズ名
iPhoneXS Max Max
NintendoDSiLL LL
newNintendo3DS LL LL
iPhone7 Plus Plus
日清 カップヌードルビッグ謎肉祭
カルビー ポテトチップススーパービッグバッグ スーパー
湖池屋 ポテトチップスのり塩DX DX
ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX GIGAMAX

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次に期待すること

動かないiPhoneXS Max

新要素 説明
カメラの凸凹 カメラの出っぱりをなくしてほしい。
フチなし フチをなくして、画面を大きくして本体を小さくして欲しい。
ノッチ(きりかきの穴)なし ノッチをなくして、カメラは画面に埋め込んでほしい。
強化ゴム 落としても割れないように、本体を硬いゴムのようにして欲しい。
どこからでもFaceID iPhoneを正面に向けなくてもFaceIDで反応してロックをすぐ解除して欲しい。
やわらかく 本体が柔らかくなって、自転車のハンドルにも巻けるようにして欲しい。

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ARとは

拡張現実(Augmented Reality)の略で、 見えている景色に作った映像を重ねて表示すること。 スマートフォンでARを使った物は、ポケモンGOなどが有名。 例えば、ARのメガネをつけて見た物は その物の重さの数字を 現実と重ねて表示されることで 重さが数字で表示されていたり、 壁の向こうの景色の映像を 重ねて表示することで、まるで壁の向こうが 透けて見えるように見ることもできる。

GoogleGlass

ARについては、イラレブックの Google Glassの回で詳しく紹介しているので 気になる方はそちらをご参照頂きたい。
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仕様

iPhoneXS Maxスペック

動かないiPhoneXS Max

  • 製品名
    iPhoneXS Max
  • 容量
    256GB
  • カラー
    ゴールド
  • 画面サイズ
    6.5インチ
  • 解像度
    2,688 X 1,242/458ppi

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今日のいい言葉6



夢中で日を過ごしておれば、いつかはわかる時が来る。

坂本龍馬


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iPhone12 Pro