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iPad Pro 第5世代 性能と価格比較表!iPadの歴史も

更新:2021年4月21日(水) iPad Pro 第5世代など追記
更新:更新:2020年8月3日(木)13:00 iPad関連記事の統合
更新:2020年6月23日(火)7:30 アップデート
4コマ漫画まちがいさがしクイズなど追加
更新:2020.3.27(金) 10:00  iPad Pro4追記
更新:2019.11.30 11:00  USBケーブル追記
更新:2019.11.26 9:25  iPadスタンド追記
更新:2019.11.2 7:40  SurfaceProX追記
更新:2019.10.18 7:46  ApplePencil2追記
更新:2019.10.14 7:20 メモ追記
更新:2019.9.27 7:50 iPad OS追記
更新:2019.9.6 9:15  USBメモリ追記
初版:2019.8.18 06:19 iPad Pro作成



iPad Pro 4 12.9インチ 2020年モデル
iPad ProのINDEXMAP

目次

iPad Proの絵文字iPad Proとは
iPad Pro5の絵文字iPad Pro 第5世代
iPad Pro4の絵文字iPad Pro 第4世代

①使い方ゾーン

若返りiPadPro4利用ガイド

②歴史ゾーン

iPad Proの壁画iPadの歴史

③アクセサリゾーン

iPad Proは重いものを選ぶSmart Keybord Folio
iPad Proは重いものを選ぶApple Pencil
iPad Proの蜂蜜漬けiPad スタンド
iPad ProサワーUSBメモリ&アダプタ

④おたのしみゾーン

今日のいい言葉アイコン今日のいい言葉
イラレッスンアイコンイラレッスン
iPadPro4アイコンフリーアイコンダウンロード
4コマ漫画アイコン4コマ漫画
まちがい探しアイコンまちがい探し

iPad Proとは


iPad Proの使い方

Appleから発売された画面が大きい高性能な
タブレット型コンピューターのこと。

iPadシリーズの中で最も性能が高いモデルである。

基本的には、大きな画面に表示された情報を
指で直接操作できるのが特徴。
2本の指を広げるようにズームして画面にある
情報を拡大したり、指で画面を叩くタップ操作で
決定などが直感的に行える。
タブレット型の薄い画面を持ち歩いて、
ボタン一つでON/OFFができるので、
大きな画面のあるコンピューターとして
どこでも気軽に利用できるのも利点の一つである。

iPadに内蔵されているストアアプリから、
いろんなアプリをダウンロードして、お絵描き、
表計算、インターネット、動画、読書、ゲームなど
様々なことがPCより気軽に利用できる。

別売りのApple Pencilで、ペンを使って
本格的な細かい絵が描けたり、別売りの
Magic Keyboardで、PCのキーボードのように
素早く文字を打ったり、
トラックパッド上で操作もできる。
Bluetoothにも対応しているので、
ワイヤレスマウスや
ゲームパッドなども利用できる。

この製品を生み出したスティーブ・ジョブズが、
初代iPadを発表した時に、
iPadのあるべき姿をこう定義している。
ブラウジング、メール、写真、
ビデオ、音楽、ゲーム、電子書籍
これらのカテゴリーでスマホや
ノートPCより優れていないといけない。

もはや当たり前となったこの使い方を
すでに10年以上前からイメージしていたのだ。

iPadは、スマホとノートPCの間に
位置するカテゴリーだ。
当時はネットブックと呼ばれる、
低価格&低スペックの商品が
このポジションのように
勘違いされる事があることを
ジョブズは否定しており、
正しい姿がiPadであると強く言い切っている。

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iPad Pro 第5世代


2021年4月21日、華やかな映像で彩られた
Apple Eventがオンライン上で展開され
様々な新製品が発表された。
その中の1つが第5世代目となる
新しいiPad Proだ。

Apple Event2021で発表された商品

Apple Cardから始まり、Apple Podcast、
iPhone12の新しいカラー「パープル」と
次々に新商品を紹介。
探すアクセサリー「Air Tag」という
新しい商品も登場。
1パック3800円で、好きな絵文字も印字できる。
約3cm程度の丸いメダルのようなもので
鍵などのキーホルダーとしてつけていれば
失くしても、iPhoneで探せる便利アイテムだ。
4パックセットであるのも嬉しい。

次は、新しいApple TV 4Kが紹介され
HDR動画を60フレームの滑らかな映像で
楽しめるようになるそうだ。

続けて紹介されたのが、Macbook Proなどで搭載された
Appleが作った物凄く賢くて速いM1チップを
搭載した新しいiMacが登場。

Pro Display XDRのような見た目で、
厚さは11.5mmと超薄い
7色展開で24インチと画面も大きくなった。

さらに、そのM1チップを搭載した新しいiPad Proを紹介。
その新しいiPad Proが今回紹介する第5世代iPad Proだ。

M1チップを搭載したことで、前モデルより50%高速になり
USB4にも対応し、40Gbpsと有線接続も速くなった。
Cellularモデルは5Gにも対応し、
超広角カメラもパワーアップしている。
動画撮影では、自動で自分を追随してくれたりする。
Liquid Retina XDRという、HDRを超えた
明るさの幅を表現できるようになり、物凄く綺麗な
映像が画面に表示できるようになったとのこと。

4月30日から予約開始で、発売は5月後半から

iPad Pro 第5世代 仕様

iPad Pro 第5世代 12.9インチ/11インチ サイズ比較
項目 11インチ 12.9インチ
価格 94,800円(税込)〜
(本体:86,182円+消費税:8,618円)
129,800円(税込)〜
(本体:118,000円+消費税:11,800円)
ディスプレイ Liquid Retina Liquid Retina XDR
解像度 2,388 x 1,668ピクセル解像度、264ppi 2,732 x 2,048ピクセル解像度、264ppi
重量 466g(Wi-Fiモデル)/468g(Wi-Fi+Cellularモデル) 682g(Wi-Fiモデル)/684g(Wi-Fi+Cellularモデル
247.6mm 280.6mm
178.5mm 214.9mm
厚み 5.9mm 6.4mm
容量 128GB/256GB/512GB/1TB/2TB
仕上げ シルバー/スペースグレイ

iPad Pro 第5世代 Wi-Fiモデル 価格比較表

どの容量にするか値段を見比べて
検討できるようにしてみた。
項目 11インチ 12.9インチ
128GB 94,800円(税込) 129,800円(税込)
256GB 106,800円(税込) 141,800円(税込)
512GB 130,800円(税込) 165,800円(税込)
1TB 178,800円(税込) 213,800円(税込)
2TB 226,800円(税込) 261,800円(税込)

iPad Pro 第5世代 Wi-Fi+Cellularモデル 価格比較表

Cellularモデルの場合も用意してみた。
項目 11インチ 12.9インチ
128GB 112,800円(税込) 147,800円(税込)
256GB 124,800円(税込) 159,800円(税込)
512GB 148,800円(税込) 183,800円(税込)
1TB 196,800円(税込) 231,800円(税込)
2TB 244,800円(税込) 279,800円(税込)

iPad Pro 第5世代 Wi-Fiモデル + AppleCare+ 価格比較表

テクニカルサポートが2年間に延長され、過失や事故による損傷に対する修理などのサービスを受けらるAppleCare+を追加した場合も用意してみた。
11インチと12.9インチでApple Care+の価格は異なるが、容量が変わっても価格は全て同じようだ。

項目 11インチ 12.9インチ
128GB 111,080円(税込)

(本体:94,800円(税込)+AppleCare+:16,280円(税込))

148,280円(税込)

(本体:129,800円(税込)+AppleCare+:18,480円(税込))

256GB 123,080円(税込)

(本体:106,800円(税込)+AppleCare+:16,280円(税込))

160,280円(税込)

(本体:141,800円(税込)+AppleCare+:18,480円(税込))

512GB 147,080円(税込)

(本体:130,800円(税込)+AppleCare+:16,280円(税込))

184,280円(税込)

(本体:165,800円(税込)+AppleCare+:18,480円(税込))

1TB 195,080円(税込)

(本体:178,800円(税込)+AppleCare+:16,280円(税込))

232,280円(税込)

(本体:213,800円(税込)+AppleCare+:18,480円(税込))

2TB 243,080円(税込)

(本体:226,800円(税込)+AppleCare+:16,280円(税込))

280,280円(税込)

(本体:261,800円(税込)+AppleCare+:18,480円(税込))


iPad Pro 第5世代 Wi-Fi+Cellularモデル + AppleCare+ 価格比較表

CellularモデルにAppleCare+をつけた場合も用意してみた。
Apple Care+の価格は、Wi-Fiモデルと同じだ。

項目 11インチ 12.9インチ
128GB 129,080円(税込)

(本体:112,800円(税込)+AppleCare+:16,280円(税込))

166,280円(税込)

(本体:147,800円(税込)+AppleCare+:18,480円(税込))

256GB 141,080円(税込)

(本体:124,800円(税込)+AppleCare+:16,280円(税込))

178,280円(税込)

(本体:159,800円(税込)+AppleCare+:18,480円(税込))

512GB 165,080円(税込)

(本体:148,800円(税込)+AppleCare+:16,280円(税込))

202,280円(税込)

(本体:183,800円(税込)+AppleCare+:18,480円(税込))

1TB 213,080円(税込)

(本体:196,800円(税込)+AppleCare+:16,280円(税込))

250,280円(税込)

(本体:231,800円(税込)+AppleCare+:18,480円(税込))

2TB 261,080円(税込)

(本体:244,800円(税込)+AppleCare+:16,280円(税込))

298,280円(税込)

(本体:279,800円(税込)+AppleCare+:18,480円(税込))


Apple(日本)のiPad Pro購入ページはこちら↓
https://www.apple.com/jp/shop/buy-ipad/ipad-pro


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iPad Pro 第4世代


iPad Pro 第4世代 12.9インチ/11インチ サイズ比較
項目 11インチ 12.9インチ
価格 84,800円(税別)〜 104,800円(税別)〜
解像度 2,388 x 1,668ピクセル解像度、264ppi 2,732 x 2,048ピクセル解像度、264ppi
重量 471g(Wi-Fiモデル)/473g(Wi-Fi+Cellularモデル) 641g(Wi-Fiモデル)/643g(Wi-Fi+Cellularモデル
247.6mm 280.6mm
178.5mm 214.9mm
厚み 5.9mm
容量 128GB/256GB/512GB/1TB
仕上げ シルバー/スペースグレイ

iPad Proの価値を今こそ定義しよう!

2020年3月25日、iPhoneなどを発明したアップルから
発表されたのが第4世代目にあたるiPad Proだ。
iPadは、一見するとスマホを大きくしたような
薄い画面だけのコンピューターで、
その中に最新のテクノロジーが詰め込まれた
「タブレット」とも呼ばれている、
とても現代的なコンピュータだ。

2020年では、性能や機能がノートPCを超えるほどの
レベルまで利便性が進化してきたので
最近では、家庭はもちろん、
教育の現場から、職場環境に至るまで
タブレットを利用しているシーンを
よく見かけるようになった。

知り合いの私立中学校では、2020年の4月から全生徒に
1台タブレットを導入する事が決まっていた。
子供たちも使いこなすことで
今後、ますます普及していくことだろう。

筆者も初代iPadから、
最新モデルまでiPadを使いまくっており
アップデートを心待ちしていた一人だ。

iPhoneXと同じく、四隅が丸くなり、画面の黒い縁も
薄くなることで、本体サイズは小さくなったのに
画面が大きくなるという、素晴らしい進化を遂げた
2018年のiPad Proのデザインを元にして
初めて進化したのが、第4世代のiPad Proなのだ。

職場でこの2018年モデルを利用して
個人的に購入することにしたのだ。

今回発売されたiPad Proのモデルは、大きく分けると
画面サイズの違う11インチと
12.9インチの2モデルが発売されている。
筆者の場合、iPadはスマホと違い、
画面が大きいほどよい。という結論に至っており
迷わず、12.9インチを選んだ。

それでは、そのiPad Pro 12.9インチ
第四世代が家に届いて使ってみたので
レビューを残しておきたい。

まず、これまでのiPad Proと
どう変わったのか?
そこを整理してみた。

iPad Proシリーズ機能比較

iPad Pro 12.9主要機能比較表

簡単に言うと、
処理が速くなって、超広角カメラがつき、
動画撮影中にも写真撮影ができるようになった。
さらにおまけとして、カメラから
現実の立体空間を把握する新しいセンサー
LiDARスキャナがついた。

残念なのは1点、わずか10g重くなってしまった事だ。
見やすいので画面が大きいほどよいが、
持ち歩くので、軽いほど良いのもiPadのポイントだ。

最も特徴的なのはカメラなので、そこから使ってみた。
まずわかりやすいのは、超広角カメラがある事で、
画面内に色んな背景が入れられるようになった事だろう。
また、ビデオ撮影中にシャッターボタンがついて、
動画撮影中に静止画を撮れるようになっている。
美しさは前と比較してそこまで差は無いが、
ディスプレイが新品な分もあるのか
心なしか綺麗に撮れているような気がする。

ペンの描き心地だが、前のモデルよりも
さらに安定感が出た印象だ。
アップルのアプリでは滑らかに描けても、
他社のアプリでは
滑らかに描けないこともよくあるが、
そう言う場合でも、処理が速くなった分
さらに滑らかに描けるようになっている。


iPad Pro 12.9

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iPadPro4利用ガイド


iPad Pro4 利用ガイド 各部位と機能 表面

iPad Pro4 利用ガイド 各部位と機能 裏面

iPad Proを充電する場合は、USB-Cの差込口を使う。
付属のUSBーC充電ケーブルを 18W USB-C電源アダプタにさして
そのアダプタを家のコンセントに挿せばOKだ。

iPadProには、図のように上下それぞれ
左右にスピーカーが4箇所ある
マイクも、表と裏で5つもある。

音量を変えたい場合は、図の左上の上側に
2つあるボタンを押せばいい。
端にある方が音量アップで、もう片方が音量ダウンだ。

図の左上にあるボタンが、トップボタンと呼ばれており
iPadProの電源を消したり、
スリープさせたりすることができる。
トップボタンは、普通に押す場合と
長く押し続ける場合で機能が異なる。

スクリーンショットを撮りたい場合は、トップボタンと
音量アップボタン押せば撮ることができる。

電源を切る場合は、トップボタンだけ押しても
消すことができない。
以前は、トップボタン長押しで
電源OFFのメニューが表示されたが
最新のiPadProでは、表示されなくなった。
電源をOFFにすること自体が、あまり頻繁に
使う必要がなくなったからかもしれない。
消したい場合は、トップボタンと
音量ボタンのどちらかを長押しすれば
電源OFFのメニューが表示されるようになったので
iPadに使い慣れた人は、特に注意が必要だ。

そして、やっぱり便利なのがApple Pencil2だ。
図にある磁器コネクターのところへ
Apple Pencil2を持って行けば、磁石で
ペタッとくっついて、自動でペアリングも
充電もしてくれる。
また、iPadと一緒にあるので
ペンだけがなくなることもなくなった。

もう一つの周辺機器として、最大の変化をもたらすのは、
MagicKeyboardだろう。
これまでのキーボードとは格が違い、ついにノートPCと同等に
快適に文字を打つことができるようになった。
ノートPCよりも手軽なので、超えた部分もあるぐらいだ。

また、便利なアクセサリMagicKeyboard
別の記事で詳しく紹介しているので
気になる方はそちらをご覧頂きたい。

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iPadの歴史


全iPadの年表

iPadの年表 各モデルとサイズと特徴

iPad、iPad mini、iPad Air、
iPad Proシリーズごとに一覧も準備した。

これまでのiPadを思い出したり、
性能差を見分けられるようにしたい。

iPadシリーズのスペック一覧

iPadのスペック一覧

iPad miniシリーズのスペック一覧

iPad miniのスペック一覧

iPad Airシリーズのスペック一覧

iPad Airのスペック一覧

iPad Proシリーズのスペック一覧

iPad Proのスペック一覧

iPadを長年使った結論としては
iPadは、人へのインプットは強いが、
人からのアウトプットにはまだ弱い。

要するに、iPadで電子書籍やネットで
勉強をして何かを学んだり、
スケッチやメモして、何かを考えたり
動画や音楽を視聴して
新しい価値観に出会えたりする
自分へのインプットには最適なのだが

メールを書いて出したり、slackで情報を共有したり
エクセルで表計算をして分析や整理をしたり、
Mayaやフォトショップ
アフターエフェクトなどで、
プロ品質の画像処理を出力するなどの
アウトプットは、まだまだノートPCや
デスクトップPCには及ばない。

しかし、逆を言うなら、学習や
仕事の質を上げるインプットは
ノートPCやデスクトップでは、
iPadには遥か及ばないのだ。

その最たる理由は、ペンにあると思う。
iPad Proは、Apple Pencil2の登場で
その価値観が大きく変わってきた。

Apple Pencil2は、iPadで
ペンによる入力ができるようになる
ペン型入力デバイスで、そのApple Pencilの
第二世代目にあたる最新モデルだ。

(詳しくはApple Pencil2の記事で取り上げているので
そちらをご確認頂きたい。)

アップルが画面リフレッシュレートを120Hzにすることを
カッコよく「Pro Motion」と呼んでいるが
これは、画面を1秒間120回切り替えるようにすることで
より画面が滑らかに見えるようになる機能だ。

その機能のおかげで、iPad Proは、
Apple Pencilから発せられる信号に
1秒間120回反応する事ができるようになり
結果的に、iPad Proは紙に鉛筆で描くのとほぼ同等の
感覚を作り出すことに成功している。

ペンを使えると言うことは、
指とペンを使えると言うことにもなる。
元々iPadは、指だけで操作することを基本としていたので
指を使う操作がとても容易なのだが、
ここにペンも利用できるようになると
とてつもない事が起きるのだ。

紙と鉛筆のようにペンを使えると言うことは、
紙と鉛筆の利便性を兼ね備えつつ、これまで
PCや紙にできなかったことも
自然に可能にしてしまっているのがiPadだ。

例えば、鉛筆のように書いて、書いたところを
指で広げると、そのまま直感的に、その部分が拡大される
もちろんそこに描き込むこともできる。
そんなことは、紙にはできなかった。

PCではどうしても場所が限定される。
ちょっとお手洗いに、ちょっとお茶を飲みたい。
ちょっとTVを覗きたい。
そんなちょっとの時にも、自然にiPadを持ち歩いて
「〜しながらやる」を可能にしてくれる。

iPadでメモなどしながら、頭の中を整理して
その後に、ノートPCやデスクトップでアウトプットすると
仕事の質が格段に上がる事がある。

これは、ノートPCやデスクトップでは
絶対にできないことなのだ。

 

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Smart Keybord Folio


iPad proイラスト全体

仕事と趣味どちらも良いとこどり!
ノートPCの代打もこなす

ノートPCの代わりではなく、
野球でいう代打的な
一時的な代わりも果たしてくれるのがiPad Proだ。

専用のキーボードであるSmart Keybord Folio
(Folioとは、二枚折りということ)がそうであるが、
Apple Pencil(第二世代)も、必ずいつも必要ではないが、
必要な時にあると、とても便利である。

iPad Proの魅力は、家はもちろん、
旅行先や仕事場など、どこでも自由に活躍できるところ。

仕事であれば、SafariやChromeでGoogle Docsを使って
表や資料を作ったり、セカンドモニターにもなる。

家や外出中であれば、
ネットフリックスなどの映像、マンガ、ゲームが楽しい。

気分転換には、i-TunesやYoutube-Musicで
音楽を鑑賞したり
学習には、KindleやiBookの電子書籍、
学習サイトやYoutubeなどの動画が便利。

企画には、ApplePencilを使って
IdeaGridなどで描きながら考える。

とにかく、iPad Proは、いろいろなことへのアクセスが早く、
画面だけを自由に持ち歩けるので、
ノートPCにはない、気軽さもあり楽しい。

ノートPCより楽しいこと。

何でもどこでも、触って自由にできる。
代打的に何でもこなすiPad Proの
今までのPCにない、楽しいという本質的な価値は
この自由さにある。


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Apple Pencil


Apple Pencil 2

次に紹介するのは、
iPad Pro用のApple Pencil2である。

筆者の場合、Apple Pencilを使わない日はない。

今回は、Apple Pencilに関するペンの歴史と
便利さ、そして筆者が期待する
次のApple Pencil3を紹介したい。


ペンの歴史

書く道具は、8000年前のメソポタミア時代からあり
16世紀には、鉛筆の原型となる黒鉛が使われていた。
いよいよ2018年に、デジタルの画面に
直接描ける「道具」になった。
そんなApple Pencilの便利なポイントは以下の5つ。

ApplePencil2便利なポイントベスト5

次世代のApple Pencil3への期待を記載しておきたい。

その1:Apple Pencilの先がLED

Apple Pencil のペン先がLED

Apple Pencilの先をLEDにして、
いま使っている色に変えて欲しい。

その2:Apple Pencil Black

Apple Pencilを黒にする

Apple Pencilの色を黒にして欲しい。

その3:Apple Pencilの後ろは消しゴム

Apple Pencilの後ろが消しゴム

Apple Pencilの後ろで消せるようにして欲しい。

iPhoneやiPadにある
メモという標準アプリはとても便利。

Apple純正のアプリなので、
Apple Pencelでの反応が最も良く
手描きすると、紙と鉛筆で描いているように
気持ち良く描くことができる。

iPadOSになって、さらに素晴らしくなったのが、
ダークモードで使うメモである。

これまでのメモは、下地が白で、発光が強く
ブルーライトの影響で、夜に描くと、目が覚めて
寝つきが悪かった。

しかし、メモなら、下地が黒くなって発光が弱く
夜に描いても、目が覚めず
寝つきの良い眠りにつける。

今回は、そんなメモの使い方を紹介したい。


ブルーライトとは、青い光のこと。

ブルーライト


ブルーライトは、太陽光にも含まれており
人間は、ブルーライトを浴びると、
脳から出るメラトニンがへり、目が覚める。
夜になると、太陽が沈み、
ブルーライトを浴<びなくなるので
メラトニンが増えて、ねむくなる。

しかし、スマホやiPadのLEDからは、
ブルーライトが出ており
非常に近くから見ることによって、
その効果が強くなり
夜にスマホなどを使うと、
メラトニンがへり、目が覚めてしまう。

LED

(LEDとは、電気によって光るものである
発光ダイオードと呼ばれるもので
Light Emitting Diodeを略した言い方である。)



メラトニンは、睡眠ホルモンとも呼ばれる分子である。

メラトリン

脳にある松果体(しょうかたい)というところから出てきて
メラトニンが多くなると眠くなり
少ないと目が覚める。

2018年11月に購入して、使い慣れた
iPad Pro 第3世代は、2019年9月に
新型のように生まれ変わった。

これまでも何度かiPadのアップデートを経験しているが、
これほどまで新型のように進化した
iPadのアップデートは珍しい。

筆者の場合、このアップデートで
iPad Proを使う頻度が2倍になった。

2019年9月25日にiPadOS 13.1が公開され
いよいよiPad専用のiPadOSが使えるようになったのだ。

ホームに今日の表示を固定できたり、
iPhoneのようにキーボードを小さくして、
画面内へ自由に配置できたり
コピーペーストやカーソル選択が
指のジェスチャーなどで簡単にできたり
プレイステーション4のコントローラーが
使えるようになったりと
様々なことができるようになったiPadOSで
ますます便利になっている。

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iPadスタンド


iPadスタンド

筆者が使っているiPadスタンドは、Dekke Slopeだ。

このiPadスタンドを使ってから、5年になるが
まるで相棒のように、苦楽を共にしてきた。

どこでも吸い付くので、面白くなって
時に高い所へつけて
そこから、落としてしまったこともあったが
文句の一つも言わず、
凛として背筋を伸ばし、いつも通りに
仕事をしてくれた相棒である。

要するに、1枚の金属から
できているので、落ちても丈夫なのだ。
壊れることなんて、一度もなかった。

それに比べ、もう一つの相棒の
繊細で傷つきやすいiPadは、
画面が美しく、それだけで、うっとりしてしまい
甘やかせて、寝かせたままにしていたので
使うこちら側が、iPadに合わせた無理な体勢で
大事に使っていた。

しかし、このiPadスタンドに出会ってからは
iPadが実は、いつも寝てばかりで、
仕事をちゃんとしていない事に気づかされた。

 でも、このiPadスタンドを使ってからは
あのiPadが自分でしっかり立って
見たい情報をいつもより
きっちり見せてくれるのだ。

ブラウジングもAmazon Prime Videoも、
コミックシーモアもマインクラフトも、エクセルも
最近使いまくってるSideCarも
全てが、快適になったのだ。

今日は、そんな相棒
iPadスタンド(Dekke Slope)を
日頃の感謝を込めて紹介したい。

iPadスタンド(Dekke Slope)

このスタンドのおすすめポイントは3つある。

柔軟さ、手軽さ、美しさの3つ。

①柔軟さ
どんなサイズのiPadでも、
どんな向きにもつけられる所だ。
表と底の2つの箇所に吸着面がある。
どちらも底にできるし、
どちらにもiPadがつけられるのだ。

発泡体ナノフォームという無数にある
小さな吸盤のようなもので吸い付くので
ツルツルの平面であれば、
だいたいどこでも吸い付いてくれる。
ほこりがつくと吸着力が弱くなるが
アルコールティッシュなどで一拭きするだけで
新品のように吸着力が復活する。

少し斜めなL字型のシンプルな金属なので
工夫次第で、色んな使い方ができる。

②手軽さ
ミニサイズなら152g、ビッグサイズでも253gと軽い。
しかも薄いので、持ち運びも便利だし
場所をとらない。

③美しさ
ボディカラーがシルバーとスペースグレイの2色があり
どちらもiPhoneのボディカラーのようなので
つけた時のiPadの見た目が、
未来のiMacのようになるのも良い所だ。

iPadスタンド

7インチ用

10インチ用

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USBメモリ&アダプタ

USBメモリ

コンピューターのデータというのは、(おそ)ろしいものである。

信頼(しんらい)していたストレージだった
1TBのハードディスクに赤いランプがついてしまい
データが突然読(とつぜんよ)()めなくなってしまった。

膨大(ぼうだい)な時間をかけて作ったデータが、
一瞬(いっしゅん)にして消えてしまったわけだが
今回は、幸運(こううん)にも、習慣(しゅうかん)
USBメモリにデータを
消さずに残していたので、
大切なデータは取り戻せた。

筆者(ひっしゃ)の場合、
仕事場のデスクトップPCがWindowsで、
それ以外の場所では、主にMacを使っている。
そのため、Windowsから
Macへデータを移す事も多々(たた)ある。

いつも持ち歩いている小さな筆箱に、
USBメモリや変換アダブターなどを入れている。
このUSBメモリとUSB-Cへの変換アダブターがあると、
とても便利なので、おすすめだ。

これがあると、移動先の別の環境で仕事をしても
そのデータを移すのが、とても簡単なのだ。

USBケーブル

USBメモリとiPad Proは
2019年らしい組み合わせだ。

筆者は、iPad Proを良く使うが
必ず筆箱に入れて持ち歩いているものがある。

それが、USB-C-USBアダブタだ。

iPad Proは、以前紹介したiPad OSになってからは
USBメモリが接続できるようになり
PCのようにデータの出し入れが可能になった。

しかし、iPad Proの接続には
USB-Cを使うため、そのままでは
USBメモリは使えない。

そこで、USBをUSB-Cに変換する
アダプタが必要になる。

このアダプタは、USB差込口と
USB-Cを挿す所しかないので
とてもスマートで場所を取らない。

USBメモリを使えば、Windowsマシンのデータも
簡単にiPad Proと出し入れができる。

USBケーブル図解

ちなみに。外付けCDドライブをUSBで接続してみたが、
残念ながら、動かなかった。

どうやら本体からの電源供給が
必要なものは動かないようだ。



Surface Pro X


iPhone Xなど、コンピューターにおけるXとは
未来を意味するような製品を連想させる。

最後におまけとして取り上げたいのが
Surface Pro Xだ。

Windowsに始まり、Officeシリーズや
クラウド、イラレブックでも紹介したHoloLensに
Xbox、マインクラフトなど
影響力の大きいサービスを提供してきた
あの巨大企業Microsoftが、自社のPC人気シリーズ
Surface Proシリーズにつけてきたのだから
それ相応の意味があるのだろう。

2019年に新しく発表されたSurface Proシリーズ最新作
Surface Pro7は従来通りのデザインだったが
Surface Pro Xは、本体を
Surface Pro7より1mm薄くしており
画面の縁も狭くなっている。

その影響で、Surface Proシリーズで最も先進的に見える。

Surface Pro Xとは

WidowsのノートPCとしても使えるし、タイプカバーと呼ばれる
キーボードを取り外せば、タブレットとしても使える。

タイプカバーを開けると、中にペンを収納できるスペースがあり
そこにペンを入れておくと、充電もできる。

Surface Pro史上最大の薄さによって
持ち運びやすくなり
LTE-Advanced Proにも対応しているので
最大ギガビット級、4Gの数十倍速い通信もできる。

持ち運んで、仕事するにはとても快適そうである。

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今日のいい言葉9


Surface Pro X

幸福になる方法は、
自分で実験してみなければ分からない。

ジークムント・フロイト

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今日のいい言葉8


USBケーブル

過ぎたことで心を煩わせるな。

ナポレオン・ボナパルト

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今日のいい言葉7


USBメモリ

ひとつのドアが閉まっている時、
もっとたくさんのドアが開いているんだ。

ボブ・マーリー

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今日のいい言葉6


iPadスタンド

楽しい予定を最優先に。
得意なことに集中しよう。

マーカス・バッキンガム

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今日のいい言葉5


iPadOS

過去が現在に影響を与えるように、
未来も現在に影響を与える。

フリードリヒ・ニーチェ

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今日のいい言葉4


メモ

メモこそ命の恩人だ。

トーマス・エジソン

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今日のいい言葉3


Apple Pencil 2

胸に思い描いたままの人生を生きよ。

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー

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今日のいい言葉2


デザインとは単にどのように見えるか、どのように感じるかということではない。どう機能するかだ。

デザインとは単にどのように見えるか、
どのように感じるかということではない。
どう機能するかだ。

スティーブ・ジョブズ

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今日のいい言葉1


iPad Pro 12.9

成功を収めた時、
用心しなくてはいけないのは傲慢

スティーブ・ジョブズ

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イラレッスン


iPad Pro 12.9の描き方

実践!イラレッスン Vol.40
iPad Proの描き方
今回描いたiPad Pro 12.9の
イラストを描くための実践テクニックを紹介!

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フリーアイコンダウンロード


Windowsアイコンの変え方

イラストレーターで描いた
iPad Pro 12.9のイラストを
macOS用アイコンとして使えるようにしてみた。

iPad Pro 12.9関連のファイルなどを
整理したりするのにとても便利。

以下からダウンロードができるので、
Macを使っている人なら
ダウンロードして使ってみてほしい。

これまでのイラストなども
どんどんアイコン化していくのでお楽しみに!

(無断で複製・転載・加工等はご遠慮下さい。)

ライン
iPad Pro 12.9アイコン ダウンロード

ダウンロードできます

ライン

MacOSアイコンの変え方

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4コマ漫画


イラストレーターで描いた
「iPad Pro」の4コマ漫画。

4コマ漫画「最新機器」

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※このページの記事を読むとマンガはより楽しめます。

つづく

登場キャラクター紹介

イメージ名前紹介
オニせんぱい オニせんぱいムラサキ色の硬派なオニ。
実は優しく面倒見の良い性格だが、照れ隠しで突っ張った格好をしている。
子供に好かれやすい。
後輩オニ後輩オニミドリ色のお調子者なオニで、オニせんぱいの後輩。
天然ボケなオニせんぱいのツッコミ役。
ガジェット好きな一面がある。

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間違い探しクイズ


きのうのマンガの間違い探しクイズ 4コマ漫画「ケンカ」より

2つのイラストには、ちがうところが7つある!

毎日やれば、集中力と記憶力の向上が期待できる!
昨日の4コマ漫画のイラストの間違いを探そう!
7つ全部みつけられるかな?

無添加ポテトチップス

おいしさ/成分/ラインナップ/販売元ポテトチップス以外のおすすめ4コマ漫画

無添加ポテトチップスイラスト

 アップデート ※リンク先が更新されていない場合は、ブラウザの再読み込みをお試し下さい。

ライン
こたえ

前回のテーマ

もやし sprout 4コマ漫画つきのイラスト

もやしのすべて。
安くて便利で体にいい!
歴史から最先端の冷凍もやしまで知ろう。
sprout

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