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【悪魔の花嫁&クリスタル☆ドラゴン】完結する?最新刊と連載状況を詳細解説!

悪魔の花嫁1巻とクリスタルドラゴン1巻の表紙の合成画像に、「完結する?」のキャッチコピーが含まれている

更新日: 左右動く問題修正

【目次】 ↑タイトルへ
はじめにイメージはじめに
それぞれの連載状況イメージそれぞれの連載状況
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クリスタル☆ドラゴンとはイメージクリスタル☆ドラゴンとは
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完結する?イメージ完結する?
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ナスさん
ナスさん

王族かつガラかめファンの我ら…

きゅうりさん
きゅうりさん

他にも完結を待ってる作品はいくつかあるの

※王族=「王家の紋章ファン」の総称

はじめに ↑目次へ

長寿連載かつ長期休載で完結が待たれる少女漫画たち…
悪魔の花嫁-ガラスの仮面-王家の紋章-クリスタルドラゴン 少年漫画、少女漫画、青年漫画に女性向け漫画……。どのジャンルにも数十年もの長きに渡り連載中で、かつ長期休載を何度も挟み、「いつ完結するのか」むしろ「連載はまだ続いているのか」が分からなくなってしまった作品というものがある。

それらのうち少女漫画界を代表する作品といえば、40年以上連載中の下記4作品だろう。

悪魔の花嫁:1974年12月6日連載開始
ガラスの仮面:1975年12月5日連載開始
王家の紋章:1976年9月6日連載開始
クリスタル☆ドラゴン:1981年2月24日連載開始

きゅうりさん
きゅうりさん

もう少し歴史が新しいと「NANA」とか「X」もあるけれど

ナスさん
ナスさん

安定しているけれど完結していない「カルラ舞う」シリーズもあるわね

このうち「悪魔の花嫁」と「クリスタル☆ドラゴン」はどちらも作者があしべゆうほ先生で、現在は同じ雑誌で連載中である。
今回はこの2作品の現状と「完結する?」の疑問にお答えしたい。
ナスさん
ナスさん

さっそくだけど、まずは直近の連載状況をお見せするわ

それぞれの連載状況 

「悪魔の花嫁」と「クリスタル☆ドラゴン」は、どちらも「ミステリーボニータ」で移籍連載中
ボニータ雑誌表紙-悪魔の花嫁&クリスタル★ドラゴン 2007年以降は2つの作品を同じ雑誌内で順不同に同時連載していた。……だが2021年5月号の「クリスタル☆ドラゴン」を最後に、どちらの連載も完全にストップしたまま2年以上が経過してしまったのだ。
きゅうりさん
きゅうりさん

下の表が2002年以降の連載状況よ

掲載誌(ミステリーボニータ)掲載タイトル ※「ー」は休載収録コミックス
2002年1月号クリスタル☆ドラゴン20巻(文庫版10巻)
2002年2月号クリスタル☆ドラゴン20巻(文庫版10巻)
2002年3月号クリスタル☆ドラゴン20巻(文庫版10巻)
2002年4月号クリスタル☆ドラゴン20巻(文庫版10巻)
2002年5月号クリスタル☆ドラゴン20巻(文庫版10巻)
2002年6月号クリスタル☆ドラゴン20巻(文庫版10巻)
2002年7月号クリスタル☆ドラゴン21巻(文庫版11巻)
2002年8月号クリスタル☆ドラゴン21巻(文庫版11巻)
2002年9月号
2002年10月号
2002年11月号クリスタル☆ドラゴン21巻(文庫版11巻)
2002年12月号クリスタル☆ドラゴン21巻(文庫版11巻)
2003年1月号クリスタル☆ドラゴン21巻(文庫版11巻)
2003年2月号
2003年3月号クリスタル☆ドラゴン21巻(文庫版11巻)
2003年4月号クリスタル☆ドラゴン21巻(文庫版11巻)
2003年5月号クリスタル☆ドラゴン22巻(文庫版11巻)
2003年6月号クリスタル☆ドラゴン22巻(文庫版11巻)
2003年7月号クリスタル☆ドラゴン22巻(文庫版11巻)
2003年8月号
2003年9月号クリスタル☆ドラゴン22巻(文庫版11巻)
2003年10月号クリスタル☆ドラゴン22巻(文庫版11巻)
2003年11月号
2003年12月号クリスタル☆ドラゴン22巻(文庫版11巻)
2004年1月号クリスタル☆ドラゴン22巻(文庫版11巻)
2004年2月号クリスタル☆ドラゴン22巻(文庫版11巻)
2004年3月号クリスタル☆ドラゴン23巻(文庫版12巻)
2004年4月号クリスタル☆ドラゴン23巻(文庫版12巻)
2004年5月号クリスタル☆ドラゴン23巻(文庫版12巻)
2004年6月号クリスタル☆ドラゴン23巻(文庫版12巻)
2004年7月号クリスタル☆ドラゴン23巻(文庫版12巻)
2004年8月号クリスタル☆ドラゴン23巻(文庫版12巻)
2004年9月号クリスタル☆ドラゴン23巻(文庫版12巻)
2004年10月号クリスタル☆ドラゴン23巻(文庫版12巻)
2004年11月号クリスタル☆ドラゴン23巻(文庫版12巻)
2004年12月号
2005年1月号クリスタル☆ドラゴン23巻(文庫版12巻)
2005年2月号クリスタル☆ドラゴン23巻(文庫版12巻)
2005年3月号クリスタル☆ドラゴン24巻(文庫版12巻)
2005年4月号クリスタル☆ドラゴン24巻(文庫版12巻)
2005年5月号クリスタル☆ドラゴン24巻(文庫版12巻)
2005年6月号クリスタル☆ドラゴン24巻(文庫版12巻)
2005年7月号クリスタル☆ドラゴン24巻(文庫版12巻)
2005年8月号クリスタル☆ドラゴン24巻(文庫版12巻)
2005年9月号クリスタル☆ドラゴン24巻(文庫版12巻)
2005年10月号クリスタル☆ドラゴン24巻(文庫版12巻)
2005年11月号クリスタル☆ドラゴン24巻(文庫版12巻)
2005年12月号クリスタル☆ドラゴン24巻(文庫版12巻)
2006年1月号クリスタル☆ドラゴン24巻(文庫版12巻)
2006年2月号クリスタル☆ドラゴン25巻
2006年3月号
2006年4月号クリスタル☆ドラゴン25巻
2006年5月号クリスタル☆ドラゴン25巻
2006年6月号
2006年7月号
2006年8月号クリスタル☆ドラゴン25巻
2006年9月号クリスタル☆ドラゴン25巻
2006年10月号クリスタル☆ドラゴン25巻
2006年11月号クリスタル☆ドラゴン25巻
2006年12月号クリスタル☆ドラゴン25巻
2007年1月号クリスタル☆ドラゴン25巻
2007年2月号クリスタル☆ドラゴン25巻
2007年3月号クリスタル☆ドラゴン25巻
2007年4月号クリスタル☆ドラゴン25巻
2007年5月号
2007年6月号悪魔の花嫁(最終章)最終章1巻収録
2007年7月号悪魔の花嫁(最終章)最終章1巻収録
2007年8月号悪魔の花嫁(最終章)最終章1巻収録
2007年9月号悪魔の花嫁(最終章)最終章1巻収録
2007年10月号クリスタル☆ドラゴン25巻
2007年11月号
2007年12月号
2008年1月号悪魔の花嫁(最終章)最終章1巻収録
2008年2月号悪魔の花嫁(最終章)最終章1巻収録
2008年3月号悪魔の花嫁(最終章)最終章1巻収録
2008年4月号悪魔の花嫁(最終章)最終章1巻収録
2008年5月号悪魔の花嫁(最終章)最終章1巻収録
2008年6月号
2008年7月号悪魔の花嫁(最終章)最終章2巻収録
2008年8月号悪魔の花嫁(最終章)最終章2巻収録
2008年9月号悪魔の花嫁(最終章)最終章2巻収録
2008年10月号
2008年11月号悪魔の花嫁(最終章)最終章2巻収録
2008年12月号悪魔の花嫁(最終章)最終章2巻収録
2009年1月号悪魔の花嫁(最終章)最終章2巻収録
2009年2月号
2009年3月号悪魔の花嫁(最終章)最終章2巻収録
2009年4月号
2009年5月号悪魔の花嫁(最終章)最終章2巻収録
2009年6月号
2009年7月号悪魔の花嫁(最終章)最終章2巻収録
2009年8月号悪魔の花嫁(最終章)最終章2巻収録
2009年9月号悪魔の花嫁(最終章)最終章2巻収録
2009年10月号悪魔の花嫁(最終章)最終章2巻収録
2009年11月号悪魔の花嫁(最終章)最終章2巻収録
2009年12月号悪魔の花嫁(最終章)最終章3巻収録
2010年1月号悪魔の花嫁(最終章)最終章3巻収録
2010年2月号悪魔の花嫁(最終章)最終章3巻収録
2010年3月号悪魔の花嫁(最終章)最終章3巻収録
2010年4月号悪魔の花嫁(最終章)最終章3巻収録
2010年5月号悪魔の花嫁(最終章)最終章3巻収録
2010年6月号悪魔の花嫁(最終章)最終章3巻収録
2010年7月号悪魔の花嫁(最終章)最終章3巻収録
2010年8月号悪魔の花嫁(最終章)最終章3巻収録
2010年9月号悪魔の花嫁(最終章)最終章3巻収録
2010年10月号悪魔の花嫁(最終章)最終章3巻収録
2010年11月号悪魔の花嫁(最終章)最終章3巻収録
2010年12月号悪魔の花嫁(最終章)最終章3巻収録
2011年1月号悪魔の花嫁(最終章)最終章4巻収録
2011年2月号悪魔の花嫁(最終章)最終章4巻収録
2011年3月号悪魔の花嫁(最終章)最終章4巻収録
2011年4月号悪魔の花嫁(最終章)最終章4巻収録
2011年5月号悪魔の花嫁(最終章)最終章4巻収録
2011年6月号悪魔の花嫁(最終章)最終章4巻収録
2011年7月号悪魔の花嫁(最終章)最終章4巻収録
2011年8月号悪魔の花嫁(最終章)最終章4巻収録
2011年9月号悪魔の花嫁(最終章)最終章4巻収録
2011年10月号悪魔の花嫁(最終章)最終章4巻収録
2011年11月号悪魔の花嫁(最終章)最終章4巻収録
2011年12月号悪魔の花嫁(最終章)最終章4巻収録
2012年1月号悪魔の花嫁(最終章)最終章4巻収録
2012年2月号悪魔の花嫁(最終章)最終章5巻収録
2012年3月号悪魔の花嫁(最終章)最終章5巻収録
2012年4月号悪魔の花嫁(最終章)最終章5巻収録
2012年5月号悪魔の花嫁(最終章)最終章5巻収録
2012年6月号悪魔の花嫁(最終章)最終章5巻収録
2012年7月号悪魔の花嫁(最終章)最終章5巻収録
2012年8月号クリスタル☆ドラゴン26巻
2012年9月号クリスタル☆ドラゴン26巻
2012年10月号悪魔の花嫁(最終章)最終章5巻収録
2012年11月号悪魔の花嫁(最終章)最終章5巻収録
2012年12月号悪魔の花嫁(最終章)最終章5巻収録
2013年1月号悪魔の花嫁(最終章)最終章5巻収録
2013年2月号悪魔の花嫁(最終章)最終章5巻収録
2013年3月号悪魔の花嫁(最終章)最終章5巻収録
2013年4月号悪魔の花嫁(最終章)最終章5巻収録
2013年5月号悪魔の花嫁(最終章)最終章6巻収録
2013年6月号悪魔の花嫁(最終章)最終章6巻収録
2013年7月号悪魔の花嫁(最終章)最終章6巻収録
2013年8月号悪魔の花嫁(最終章)最終章6巻収録
2013年9月号
2013年10月号悪魔の花嫁(最終章)最終章6巻収録
2013年11月号悪魔の花嫁(最終章)最終章6巻収録
2013年12月号悪魔の花嫁(最終章)最終章6巻収録
2014年1月号悪魔の花嫁(最終章)最終章6巻収録
2014年2月号悪魔の花嫁(最終章)最終章6巻収録
2014年3月号悪魔の花嫁(最終章)最終章6巻収録
2014年4月号悪魔の花嫁(最終章)最終章6巻収録
2014年5月号悪魔の花嫁(最終章)最終章6巻収録
2014年6月号悪魔の花嫁(最終章)最終章6巻収録
2014年7月号クリスタル☆ドラゴン26巻
2014年8月号クリスタル☆ドラゴン26巻
2014年9月号クリスタル☆ドラゴン26巻
2014年10月号クリスタル☆ドラゴン26巻
2014年11月号クリスタル☆ドラゴン26巻
2014年12月号クリスタル☆ドラゴン26巻
2015年1月号クリスタル☆ドラゴン26巻
2015年2月号クリスタル☆ドラゴン26巻
2015年3月号クリスタル☆ドラゴン27巻
2015年4月号クリスタル☆ドラゴン27巻
2015年5月号クリスタル☆ドラゴン27巻
2015年6月号クリスタル☆ドラゴン27巻
2015年7月号クリスタル☆ドラゴン27巻
2015年8月号クリスタル☆ドラゴン27巻
2015年9月号クリスタル☆ドラゴン27巻
2015年10月号クリスタル☆ドラゴン27巻
2015年11月号クリスタル☆ドラゴン27巻
2015年12月号クリスタル☆ドラゴン27巻
2016年1月号クリスタル☆ドラゴン27巻
2016年2月号クリスタル☆ドラゴン27巻
2016年3月号クリスタル☆ドラゴン27巻
2016年4月号クリスタル☆ドラゴン27巻
2016年5月号クリスタル☆ドラゴン27巻
2016年6月号クリスタル☆ドラゴン28巻
2016年7月号クリスタル☆ドラゴン28巻
2016年8月号クリスタル☆ドラゴン28巻
2016年9月号クリスタル☆ドラゴン28巻
2016年10月号クリスタル☆ドラゴン28巻
2016年11月号クリスタル☆ドラゴン28巻
2016年12月号クリスタル☆ドラゴン28巻
2017年1月号クリスタル☆ドラゴン28巻
2017年2月号クリスタル☆ドラゴン28巻
2017年3月号クリスタル☆ドラゴン28巻
2017年4月号クリスタル☆ドラゴン28巻
2017年5月号クリスタル☆ドラゴン28巻
2017年6月号クリスタル☆ドラゴン28巻
2017年7月号クリスタル☆ドラゴン28巻
2017年8月号クリスタル☆ドラゴン28巻
2017年9月号クリスタル☆ドラゴン28巻
2017年10月号クリスタル☆ドラゴン28巻
2017年11月号クリスタル☆ドラゴン29巻
2017年12月号クリスタル☆ドラゴン29巻
2018年1月号クリスタル☆ドラゴン29巻
2018年2月号クリスタル☆ドラゴン29巻
2018年3月号クリスタル☆ドラゴン29巻
2018年4月号クリスタル☆ドラゴン29巻
2018年5月号クリスタル☆ドラゴン29巻
2018年6月号クリスタル☆ドラゴン29巻
2018年7月号クリスタル☆ドラゴン29巻
2018年8月号クリスタル☆ドラゴン29巻
2018年9月号クリスタル☆ドラゴン29巻
2018年10月号クリスタル☆ドラゴン29巻
2018年11月号クリスタル☆ドラゴン29巻
2018年12月号クリスタル☆ドラゴン30巻
2019年1月号クリスタル☆ドラゴン30巻
2019年2月号クリスタル☆ドラゴン30巻
2019年3月号クリスタル☆ドラゴン30巻
2019年4月号クリスタル☆ドラゴン30巻
2019年5月号クリスタル☆ドラゴン30巻
2019年6月号
2019年7月号クリスタル☆ドラゴン30巻
2019年8月号クリスタル☆ドラゴン30巻
2019年9月号クリスタル☆ドラゴン30巻
2019年10月号クリスタル☆ドラゴン30巻
2019年11月号クリスタル☆ドラゴン30巻
2019年12月号クリスタル☆ドラゴン30巻
2020年1月号
2020年2月号クリスタル☆ドラゴン30巻
2020年3月号クリスタル☆ドラゴン30巻
2020年4月号クリスタル☆ドラゴン30巻
2020年5月号クリスタル☆ドラゴン30巻
2020年6月号
2020年7月号クリスタル☆ドラゴン30巻
2020年8月号
2020年9月号クリスタル☆ドラゴン30巻
2020年10月号
2020年11月号クリスタル☆ドラゴン単行本未収録
2020年12月号
2021年1月号クリスタル☆ドラゴン単行本未収録
2021年2月号
2021年3月号
2021年4月号
2021年5月号クリスタル☆ドラゴン単行本未収録
2021年6月号
2021年7月号
2021年8月号
2021年9月号
2021年10月号
2021年11月号
2021年12月号
2022年1月号
2022年2月号
2022年3月号
2022年4月号
2022年5月号
2022年6月号
2022年7月号
2022年8月号
2022年9月号
2022年10月号
2022年11月号
2022年12月号
2023年1月号
2023年2月号
2023年3月号
2023年4月号
2023年5月号
2023年6月号
2023年7月号
2023年8月号


ナスさん
ナスさん

終盤は徐々に休載が増えていってるわ

最後に「クリスタル☆ドラゴン」が掲載された2021年5月号には、シリーズ開始40周年記念付録として『「クリスタル☆ドラゴン」カラーイラスト集「旅の記憶」』も付いていた。

「クリスタル☆ドラゴン」カラーイラスト集「旅の記憶」の表紙画像 この記念すべき付録冊子と共に2年以上も連載がストップしてしまうなんて、誰が予想できただろうか。。

ナスさん
ナスさん

コミックス未収録は3話分か……

きゅうりさん
きゅうりさん

2023年中に再開の見込みがあるといいわね

ナスさん
ナスさん

そうね。…ひとまず各作品の振り返りでもしてみましょうか

2つの作品を未読の方とご無沙汰の方用に、作品概要とあらすじを紹介していく。
既にどちらの作品もご存じで「完結する?」が知りたい方は「完結する?」へジャンプしていただきたい。

悪魔の花嫁とは 

1974年12月6日に「月刊プリンセス」創刊号で連載が開始されたホラー漫画
「悪魔の花嫁 コミックス一巻の表紙」「悪魔の花嫁 ビジュアル」「悪魔の花嫁-最終章-の表紙」 読み方は「デイモスのはなよめ」
連載当初のキャッチフレーズは「恐怖の問題作!」で、原作は池田悦子先生、あしべゆうほ先生が作画を担当している。
連載が開始されたのは「月刊プリンセス」の創刊号だったが、現在は「ミステリーボニータ」に移籍して「悪魔の花嫁ー最終章ー」として装いを新たに連載中だ。

とはいえ2014年05月07日発売の「ミステリーボニータ2014年6月号」を最後に現在は休載中である。
きゅうりさん
きゅうりさん

これには理由があるからあとで説明するわね

コミックスは無印の「悪魔の花嫁」が全17巻。「悪魔の花嫁ー最終章ー」が1~6巻。無印は文庫版も出ており、こちらは全12巻だ。
ナスさん
ナスさん

文庫版はコミックス全17巻と同じ内容よ。

その他に、かつて諸事情でコミックス未収録になっていた幻のエピソード「笛の約束」を収録した書籍「悪魔の花嫁 幻の未収録作品&秘蔵原画集」というのも1冊発売されている。 悪魔の花嫁画集 表紙と裏表紙
きゅうりさん
きゅうりさん

「笛の約束」は実在するヒットソングと呪いを結びつけているのよ

ナスさん
ナスさん

それが当時、コミックス収録を避けることになった理由かもね


悪魔の花嫁あらすじ 

禁じられた恋により罰を受けた神の兄妹と、その生贄として選ばれた人間の少女の三角関係物語
悪魔の花嫁ビジュアルと漫画の画像 天上の地で暮らしていたデイモスとヴィーナスは、兄妹同士で愛し合った罪により大神ゼウスから罰を受け、兄は堕天し悪魔に、妹は生きたまま肉体が腐り果てる呪いに晒されてしまった。
妹を救うためには彼女の転生体である人間の娘「美奈子」を殺して肉体を持ち帰り、ヴィーナスの新たな器として捧げなければならない。
ナスさん
ナスさん

ヴィーナス本人の肉体は腐って死んでいるから、肉体だけ転生したのかしら

きゅうりさん
きゅうりさん

その肉体をヴィーナスの魂と融合させればウィーナスが蘇るのね

悪魔の花嫁ビジュアルの画像 しかし美奈子の身体を得るために地上に降りたデイモスは、美奈子の魂にも惹かれ恋をしてしまったのだ。
美奈子の魂を狩りその肉体をヴィーナスに捧げるか、逆に美奈子を生かしヴィーナスの魂が肉体と共に滅びていくのを見届けるか…。
デイモスは果たしてどちらの決断を下すことになるのだろうか。
きゅうりさん
きゅうりさん

ヴィーナスの愛が執着に、デイモスの愛が情に変化していく様が切ないのよね…

ナスさん
ナスさん

元はといえばゼウスの身勝手な行動が元になっているし、悲しいのよね…

なおストーリーはオムニバス形式で進むので途中からでも読みやすいのがポイントだ。
様々な欲に振り回され、悪魔に翻弄される人々の行動や末路はホラー漫画として王道でありつつも恐ろしい。
ナスさん
ナスさん

デイモスって意外と地上をエンジョイしてるわよね

きゅうりさん
きゅうりさん

7巻以降はクライマックスに向けて加速するかしら

ナスさん
ナスさん

それを祈りつつ「クリスタル☆ドラゴン」も紹介しましょ

クリスタル☆ドラゴンとは 

1981年2月24日に「ボニータ」創刊号で連載が開始されたファンタジー漫画
クリスタルドラゴンの表紙イラスト、ビジュアルイメージ、文庫本表紙のコラージュ 連載第一話のキャッチコピーは「この春一番の話題作です!パワフルに華麗に新連載スタート!」。
巻頭カラー48ページかつ創刊号の背表紙を飾り、さらにTシャツプレゼント企画も開催されるという華々しい連載開始となった。
きゅうりさん
きゅうりさん

既に「悪魔の花嫁」が大ヒットしていたものね

コミックスは1巻~30巻まで販売中で、うち24巻までは文庫版もリリースされた。なお雑誌に掲載された分でコミックス未収録のエピソードが3話残っている。
ナスさん
ナスさん

文庫派だけど続きが気になる!という人は25~30巻だけ買うといいわ

きゅうりさん
きゅうりさん

電子書籍で売っているから手軽に買えるしね

「ケルトファンタジーの金字塔」と言われる本作は、剣と魔法の壮大で重厚なストーリーが流れるように続いている。
読まずに数年経過すると前後のストーリーが分からなくなってしまうので、もし新刊が出たときは1巻から読み直すことをおすすめしたい。
きゅうりさん
きゅうりさん

私もこれを機会に読み直しちゃったわ

ナスさん
ナスさん

同じくよ。今でもずっと1巻からの旅を継続してるのね…


クリスタル☆ドラゴンあらすじ 

故郷を滅ぼされた2人の少女が復讐のために旅立ち、やがて闇を討つ使命を帯びる物語
クリスタルドラゴンの2つのカットを合成したイメージ 故郷の一族で唯一の黒髪を持つ少女アリアンロッド、そして族長の娘で金髪のヘンルーダ。彼女たちの村はある日突然「邪眼のバラ―」の襲撃を受け、一夜にして滅ぼされてしまった。
復讐と故郷の復興を誓って敵の居城を抜け出した2人だったが、やがてもっと大きな運命の渦へと巻き込まれていくことになる。
きゅうりさん
きゅうりさん

性別に関わらず剣を持って戦うの。この時代の作品では画期的だったわ

クリスタルドラゴン第7巻の表紙と第一話の合成画像 邪悪の化身となったバラ―を倒す力を得るため、アリアンロッドたちは様々な仲間との出会いと別れを繰り返しながら旅を続けていく。
いつかバラ―を打ち倒し、 彼女たちの旅が終わりを迎える日は来るのだろうか。
ナスさん
ナスさん

随分と長く、遠い旅路になっちゃったわよね

きゅうりさん
きゅうりさん

ホントにね。今も絶賛旅の途中よ


完結する? 

8割しない。終わるとしたら「クリスタル☆ドラゴン」が先。…というかクリドラが終わらないと「悪魔の花嫁」は再開しない。
クリスタルドラゴンビジュアルと悪魔の花嫁ヴィーナスの合成画像 終わらせるつもりでの連載再開だったのが、どんどん休載が増えたと思ったら完全に2年以上途絶えてしまった。しかも「悪魔の花嫁」については下記の声明が出ている。

「現在連載中の『悪魔の花嫁』につきましては、作画担当のあしべゆうほ先生の『クリスタル☆ドラゴン』連載再開に伴い、来月号掲載分をもって一時休載させていただきます。間もなくクライマックスへと向かう『クリスタル☆ドラゴン』の完結後、必ず再開いたします。毎号楽しみにお待ちいただいている読者さまには大変申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。」
きゅうりさん
きゅうりさん

つまりクリドラが終わらないと悪魔の花嫁の続きは出ないのよ

ナスさん
ナスさん

「必ず再開いたします。」か……

しかし、それで優先して再開された「クリスタル☆ドラゴン」だったのに、順調かと思いきや急に連載が止まり、その後音沙汰なし。おまけにクライマックスなんてまだまだ先の、完全な「旅の途中」での中断だ。
「クリスタル☆ドラゴン」が完結するには少なくともあと2年以上は毎号欠かさずの連載が必要だろうに、再開の見込みは全くない。
ナスさん
ナスさん

……となると「悪魔の花嫁」は推して知るべしね

「悪魔の花嫁」もまた、デイモスは何の決断もできないままに他人の日常に首を突っ込む日々を送っている。連載が再開したとしても完結までには1年以上を要する見込みだ。

正直言って残された時間と残りの物語の長さとのデッドヒートはかなり分が悪い戦いになっている。
きゅうりさん
きゅうりさん

例え原作の池田悦子先生が完結まで書き終えていたとしても…

ナスさん
ナスさん

作画の方はクリドラの後になるから、完結は4年以上は先になりそうね

きゅうりさん
きゅうりさん

それも来月にも連載再開して休載なしなら…というペースでね


まとめ 

「クリスタル☆ドラゴン」が終わらないと「悪魔の花嫁」は再開しない。しかし「クリドラ」が終わるまでにあと2年以上必要そうだが再開の見込みはない。
悪魔の花嫁の帯のイメージ 上の画像は「悪魔の花嫁ー最終章ー」4巻初版の帯なのだが、このキャッチコピーが悪い意味で当たる予言になりそうだ。
終わらない最終章……。デイモスが決断できないまま美奈子が年を重ね、「ヴィーナスの器」としての機能を果たせないほど老けてタイムアップという結末を読者が夢想するしかなくなりそうだ。

しかし「クリスタル☆ドラゴン」連載再開の可能性はゼロではないので、ファンは祈りながら「ミステリーボニータ」の次回予告を見守って過ごそう。
ナスさん
ナスさん

ラスボスのバラ―が強大になり過ぎて終わりが見えないのよね

きゅうりさん
きゅうりさん

今年中にクリドラの連載が再開されることを祈ってるわ

「クリスタル☆ドラゴン」の既刊は30巻で未収録は3話分。「悪魔の花嫁」の既刊は無印17巻と最終章6巻で未収録分はなし。
それぞれコミックスを出せるストックはないため連載が再開されない限り新刊は出ない。

長期連載作品は終わらせるのが非常に難しい……それを改めて教えてくれる作品たちである。
きゅうりさん
きゅうりさん

作品て0から始めるのも難しいけど、終わらせるのもそれ以上に難しいのよね……

ナスさん
ナスさん

見事な着地を見せる作品て本当に尊敬するわ

きゅうりさん
きゅうりさん

とにかくミステリーボニータの最新情報をチェックし続けましょ


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