【ガラスの仮面 最新刊50巻】2024年最新話の情報

by イラレブック

目次 はじめに 分かった事実 懸念点 希望 もしも叶うなら‥ まとめ ガラスの仮面とは ↓ここをタップして見たい項目を選べる!
はじめにはじめにのイメージ
2024年5月、ガラスの仮面についての進捗情報が約2年ぶりに更新された

2024年5月2日(木)発売の雑誌「月刊MOE 2024年6月号」に、作者である美内すずえ先生の最新インタビュー記事が掲載されたのだ。
そこに「ガラスの仮面」の漫画執筆についての近況報告も載っていたのである。

きゅうりさん
きゅうりさん

待ちに待った最新情報よ!


分かった事実 その①分かった事実 その①のイメージ
現在はPCでの作画に挑戦中!

インタビュー内容によると、現在美内先生はPCでの作画に挑戦中とのことだった。手描きからPC作業に完全に移行できたら、修正やトーン貼りなどあらゆる行程にかかる時間が短縮され、作業スピードが各段に上がるかもしれない。

ナスビさん
ナスビさん

70歳を超えての新しい挑戦、本当にすごいわ!

	きゅうりさん
きゅうりさん

50年以上続けて進化させてきた美麗な手描き手法でしたでしょうに


美内先生のイラスト美内先生のイラストのイメージ
美内先生のイラストの進化

左がコミックス1巻の表紙のマヤちゃん、右がコミックス49巻の表紙のマヤちゃんだ。
連載当初から元々美しかったが、塗りも線も変化していっているのが分かる。そして今、デジタル作画によってさらに進化しようとしているのだ。

きゅうりさん
きゅうりさん

瞳の輝きも髪の色も、情熱的でロマンチックなのよね


懸念点 その①懸念点 その①のイメージ
デジタルによる50巻総描き換えがあるかも…

美内先生は完璧主義。もしかしたら全ページ通してのテイストを合わせるために、既に描きあがっていた32ページ以上の原稿を描き直している可能性があるのだ。そうすると50巻の進捗は巻き戻ってしまっているかもしれない…。

ナスビさん
ナスビさん

32ページっていうのは2018年時点の進捗だったわね


懸念点 その②懸念点 その②のイメージ
2018年12月8日(土)のインタビュー記事

元記事のurl:美内すずえ、「ガラスの仮面」にケータイが登場した理由や好きな喫茶店の条件語る

上記から50巻に関わる部分の画像を文字起こししたものは下記だ。

「単行本は32ページが1折で、それが6折集まって1冊作られています。そのうち1折は完全にできていて、写植も上がってる。残りはペン入れしなきゃいけないところ、下書きだけのところ、セリフだけのところといろいろありますが、真面目に描いているので待っていてください」

こちらは2018年12月8日に掲載された「コミックナタリー」の記事に書かれていた内容である。その前日に行われた「美内すずえトークショー」の内容をまとめたものだという。

きゅうりさん
きゅうりさん

これ以降、50巻の進捗については発表されてなかったのよね…


なお2013年(当初の50巻発売予定年)から2023年までに発表されたその他のインタビュー内容については下記の記事にまとめてあるのでご参照いただきたい。
ガラスの仮面50巻の発売日は7月31日?根拠は?
懸念点 その③
5年半前の完成度が1/6ちょっとで、今が「挑戦中」ということは…

現在は「PC作画に挑戦中」。つまり、まだデジタル作画技術は練習中の段階なのだ。ここから満足いくレベルの技術習得までどれだけかかるのかは不明のまま。
そして描き貯めた分の原稿をそれから描き直しとなったら、2013年からの10年分の進捗がほぼ無に帰す……という事態が考えられるのである。

きゅうりさん
きゅうりさん

全描き直しはあくまで可能性の話よ……


希望希望のイメージ
「完結に向けて頑張ります」

今回のインタビューで美内先生がおっしゃっていた言葉だ。進捗はともかくとして完結させる意思をはっきりと明言している。
元々2017年の時点で「『ガラスの仮面』のラストは、20年以上前から最終ページの構図まで決まっています。」とおっしゃっていたのでラストが決まっているのは明確だが、そこまで描き切ってくださるとのこと。これは大きな希望だ。

ナスビさん
ナスビさん

「絶対に描きます!」とずっと言い続けてくださってるのは嬉しいわよね

きゅうりさん
きゅうりさん

常に前向きな姿勢で言葉にしてくれるのがありがたいわ


もしも叶うなら…もしも叶うなら…のイメージ
単話版をデジタル配信してほしい!

ガラスの仮面は既にKindleやコミックシーモアなどでデジタル配信が行われている。なのでいっそ、50巻がまるごと完成してから発売…ではなく1話分完成する毎に単話配信していただけないものだろうか。

かつては月刊誌(元々は隔週誌)で連載していたガラスの仮面。2012年5月26日(土)を最後に連載がストップし、掲載誌も休刊してしまっているが、デジタル配信ならばプラットホーム問わず連載再会が可能ではないかと思われる。
どうかご検討いただきたいものだ。

きゅうりさん
きゅうりさん

単話配信でコンスタントに続きが読めるようになったら夢のようね…


まとめ1まとめ1のイメージ
ガラスの仮面のつづきは現在PC作画で再スタート中

「月刊MOE 2024年6月号」に掲載された美内すずえ先生の最新インタビューにて、先生がご健在で、PCでの作画に挑戦中であることが明らかになった。
「挑戦中」ではあるものの、デジタル作画が可能になれば作業スピードが大幅に上がることが考えられる。

また、作者の言葉として「絶対に描くことをあきらめません」という希望にあふれるメッセージも載っていた。ガラスの仮面完結への希望を、まだ捨てなくても良さそうだ。


まとめ2
ただし巻き戻しの懸念も…

2012年5月から続く休載期間の中で、その後発表されたコミックス50巻の進捗率は20%程度だった。しかしそれは手描きで描かれた現行の進捗だ。
もし「デジタル作画で全部描き直し!」となったら、10年分の進捗が大幅に巻き戻る可能性もあるのだ。

ナスビさん
ナスビさん

3歩進んで2歩下がる的な…ね

きゅうりさん
きゅうりさん

WEBサイトでの単話配信を心から望むわ!


ガラスの仮面とはガラスの仮面とはのイメージ
少女漫画界のレジェンド

「ガラスの仮面」は1975年12月5日に発売された雑誌「花とゆめ」新年第1号で連載が開始された少女漫画である。
同じ号で「スケバン刑事」も同時に新連載を開始している。
少女漫画の単行本として歴代2位となる5,000万冊の発行部数を誇る名作漫画(1位は6,100万部の「花より男子」)で、未だに完結していないため、続刊が出たら1位を塗り替えることも全く夢ではないと思われる。

タイトルガラスの仮面
ジャンル演劇大河ロマン
カテゴリー少女漫画
原作美内すずえ
出版社白泉社
連載開始日1975年12月5日(金)
初掲載媒体花とゆめ1976年 新年第1号
連載期間休載中(最終掲載誌:別冊花とゆめ2016年7月号)
巻数49巻
公式サイトガラスの仮面
公式X(旧twitter)ガラスの仮面公式X


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イラレブックのプロフィール

イラレブック/1977年生まれ、大阪府出身。2019年8月から自作のAdobe Illustrator製の画像で野菜から最新ゲームまで様々な情報の発信を開始。

野菜や果物から映画やゲームまで、さまざまなトピックをカバーしています。

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