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イラストレーターで描いたアイコン集

定規

30cmの折り畳み


定規
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定規とは


カチッと伸ばせる折り畳み定規
30cmがペンケースにすっぽり!

この隙間(すきま)、何センチあるっけ。

A4ノートにまっすぐ線が引きたいな。

土産(みやげ)のカステラを12等分(とうぶん)したい…。

ちょっと段ボールをカットしたい。

学生時代も社会に出ても、
意外とちょくちょく欲しくなる。
そして欲しい時に意外と手元(てもと)にない。

それが30cm定規だ。

なぜ手元にない事が多いかというと、
持ち歩くには長すぎるから。

小学校の頃は、リコーダーと共に
ランドセルに刺していた記憶がある。

ランドセルからはみ出るくらい、
30cmというのは長いのだ。


定規

そこで見つけたのが、
折り畳み式の30cm定規
折り畳み定規

折り畳み定規の使い方


折り畳み時の長さは全長(ぜんちょう)約16.5cm
幅は約2.5cm。厚みは2mm弱。

定規の片側の(はし)
180度回転するジョイントが付いていて、
完全に伸ばすと、30cm定規に変化する。

折り畳み状態の16.5cmサイズならば、
20cmのペンケースにも
キレイに収まって持ち運べる。

定規図解

ペンスタンドに立てておいても、
ボールペンと同じくらいの高さなので
突出(つきだ)して邪魔になることもない。

さらにジョイントには
15度ごとに目盛りが付けられていて、
分度器(ぶんどき)としての役目も果たしてくれる。

3色ボールペン
黒の油性マーカー
蛍光ペン(ピンク)
シャープペンシル
ノック式消しゴム
折り畳み定規
細い付箋(ふせん)(12.5mm×75mm)

この7本が入っていれば、
大抵の場面で困る事がない。

そして全て縦長なので
取り出しも収納(しゅうのう)もシンプルだ。

デジタルはもちろんのこと、
アナログの仕事道具も
備えておいてスマートに活用したい。

今日のイラレッスン Vol.1


今回イラストレーターで描いた定規のイラスト。

このイラストを描くのに使ったテクニックから、
1つだけ、初心者でも、とっても簡単に使える描き方を
毎回1つずつ紹介!
(どんどん高度になっていくかも)

まずは、初歩のキレイな円の描き方から!

定規の描き方

定規

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