MOTHER3
更新日: おすすめ更新
画面上の障害物に当たらないように、くるくる回る棒を操作することが重要。長いテーブルを移動させる際の気持ちよさをゲームに取り込んだという。
GBA版のくるくるくるりんでは、10のワールドで迷子になった弟妹たちを家に連れて帰るため、特殊なヘリコプター「ヘリリン」に乗った主人公のクルリンが冒険する。各ワールドは3つのステージから構成されており、各ステージはチェックポイントごとにエリアに分かれている。棒が壁や障害物に当たるとダメージを受け、ライフが0になるとやり直しとなる。
GBA版のくるくるくるりんは、ゲームボーイアドバンスのローンチタイトルとして発売され、その後、シリーズ化されて『くるりんパラダイス』やゲームキューブでも『くるりんスカッシュ』といった続編が発売された。Wii UやNintendo SwitchではバーチャルコンソールやNintendo Switch Onlineで遊ぶこともできる。
5秒程度で終わるミニゲーム(プチゲーム)を次々とプレイしていくという斬新なゲームシステムが特徴。64DDの『マリオアーティスト ポリゴンスタジオ』の中にあった「サウンドボンバー」というミニゲームが元になっている。
GBA版のメイド イン ワリオでは、ワリオとその友人たちが作ったプチゲームをテストするというストーリーが展開。各キャラクターは自分の得意なジャンルのプチゲームを出題し、プレイヤーは画面に表示される指示に従って十字キーやAボタンを操作してクリアしていく。プチゲームは進んでいくうちにスピードが速くなり、4回失敗するとゲームオーバーとなる。
各ステージにはボスゲームが用意されており、これをクリアするとそのキャラクターのステージはクリアとなる。収録されるプチゲームは200種類以上で、プレイしたプチゲームは図鑑に登録されていく。図鑑では特定のプチゲームをひたすらプレイし続けることが可能で、やり込み要素も豊富。
また、本作はメイド イン ワリオシリーズの第1作として、その後もさまざまな機種で続編や移植版が発売された。Wii UやNintendo SwitchではバーチャルコンソールやNintendo Switch Onlineで遊ぶこともできる。
スーパーマリオアドバンスは、スーパーファミコン版の『スーパーマリオUSA(スーパーマリオコレクション)』とファミコン版の『マリオブラザーズ』を収録。
ファミコンやスーパーファミコンで発売されたマリオシリーズの名作を携帯機で遊べるようにした移植作品。ただし、単なる移植ではなく、独自の新しいステージや演出が付加されたり、難易度に修正が加えられたりしている。また、「マリオブラザーズ」モードが付いており、協力プレイや対戦プレイで遊ぶこともできる。
感動こそがストレスに負けない最大の秘訣。そして、長生きのコツでもある。斎藤茂太