『3Dテトリス』とは?日本未発売の幻のテトリスを解説

3Dテトリスのパッケージとゲーム画面イメージ
『3Dテトリス』パッケージとゲーム画面

Nintendo Switch 2の「バーチャルボーイ Nintendo Classics」で、伝説の3Dパズルゲーム『3-Dテトリス』が2026年2月17日からスイッチ2でついに遊べるようになる。

「テトリスなら知っているが、3-Dテトリスとは何だ?」と疑問に思う方も多いだろう。それも当然である。このゲームは1996年に海外でのみ発売され、日本では一度も正式にリリースされたことがない「幻のテトリス」なのだ。

『3-Dテトリス』は、おなじみのテトリスを完全に三次元化した意欲作である。従来の「横一列を消す」ルールとは異なり、5×5マスの「層(レイヤー)」を埋めて消すという、まったく新しい感覚のパズルゲームに生まれ変わった。ブロックを前後左右に動かし、立体的に回転させ、三次元空間を攻略する。慣れるまでは戸惑うかもしれないが、コツを掴めば病みつきになる奥深さがある。

レイヤー1
最上層(手前)
レイヤー2
上層
レイヤー3
中央層
レイヤー4
下層
レイヤー5
最下層(最奥)
5×5マスのレイヤーを埋めて消す新感覚パズル

本サイトでは、海外での攻略情報を、日本語で徹底的にまとめた。基本操作から全モードの攻略法、そして海外プレイヤーが発見した隠し要素まで、このゲームを120%楽しむための情報がすべて揃っている。

なお、Nintendo Switch 2でも、専用ハードを使用すれば1996年当時のバーチャルボーイと同じ立体視でプレイすることも可能だ。奥行きのある3D空間でブロックを操る、オリジナルの体験に興味がある方は、ぜひ試してほしい。

さあ、三次元パズルの世界へ飛び込もう。

ゲーム基本情報

項目 内容
タイトル 3D Tetris(3-Dテトリス)
オリジナル版発売日 1996年3月22日(北米のみ)
開発 T&Eソフト
発売 任天堂
オリジナル対応機種 バーチャルボーイ
ジャンル 3Dパズル
プレイ人数 1人
特記事項 北米で公式発売された最後のバーチャルボーイソフト。日本未発売。

このサイトの使い方

初めてプレイする方

まずは以下の順番で読み進めることを推奨する。

  1. 「操作ガイド」で基本操作をマスター
  2. 「ゲームシステム解説」でルールを理解
  3. 遊びたいモードの攻略ページへ

特定のモードで詰まっている方

該当モードの攻略ページへ直接アクセスしてほしい。

パズルモードの解答が知りたい方

「パズルモード完全解答集」で全20ステージの解答を掲載している。

ブロックの特徴を知りたい方

「ブロック図鑑」で全20種類のブロックを解説している。

『3-Dテトリス』攻略コンテンツ一覧

よくある質問

3-Dテトリスと普通のテトリスの違いは?
従来のテトリスは「横一列を埋めて消す」2Dパズルですが、3-Dテトリスは「5×5マスの層(レイヤー)を埋めて消す」3Dパズルです。ブロックを前後左右に動かし、立体的に回転させる必要があります。
3-Dテトリスはどこでプレイできる?
Nintendo Switch 2の「バーチャルボーイ Nintendo Classics」で遊べます。通常コントローラーで2D表示、別売りの「3Dクラシックスコープ」で立体視プレイが可能です。
3-Dテトリスの攻略のコツは?
コツは「レーダー画面」を見ることにあります。画面右側に表示される小さな四角形で、現在の層の埋まり具合を確認できます。最初の30分を乗り越えれば、立体空間が「見える」ようになります。
パズルモードの解答はある?
本サイトで全20ステージの完成形と配置手順を解説しています。「パズルモード完全解答集」をご覧ください。
3-Dテトリスに隠し要素はある?
海外ファンコミュニティが発見した隠し難易度、シークレットコマンドなどがあります。詳しくは「隠し要素・シークレット完全解説」をご覧ください。
「レーダー画面」とは何?
画面右側に表示される小さな四角形で、現在の層(レイヤー)の埋まり具合を俯瞰できます。3-Dテトリス攻略の生命線です。
ブロックは何種類ある?
全20種類のポリキューブ(立体ブロック)があります。詳しくは「ブロック図鑑」で形状・特徴・使いやすさを解説しています。

初心者が最初の30分を乗り越えるコツ

『3-Dテトリス』は最初の30分が一番難しいゲームだ。3D空間での操作に慣れるまでは「何をやっているかわからない」と感じるかもしれない。しかし心配は無用である。「操作ガイド」の練習方法に沿って段階的に慣れていけば、必ず「見える」ようになる。

攻略の鍵

コツは「レーダー画面を見ること」にある。画面右側に表示される小さな四角形が、このゲーム攻略の生命線だ。詳しくは「ゲームシステム解説」で説明している。