青い監獄の一次選考開始よりも前から登場していた、誰よりも登場が早い11傑。彼が第4話で登場したあと、2人めの11傑が明かされたのは第157話。それまでずっと1人で11傑の看板を背負っていた。
絵心甚八からも一目置かれ、青い監獄vsU-20日本代表の壮行試合で別格の強さを見せつけた冴が、新世代世界11傑の実力の高さを示す基準になっている。しかしあまりに傲慢すぎてU-20W杯の予選リーグを独断でスルーするという暴挙に出るのはちょっと心配になる。「他の11傑はみんな予選から出ているよ!」と伝えてあげたい。
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