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色んな使い方をイラストレーターで紹介

睡眠

絶対、人がやりたくない仕事をやる睡眠アプリ


睡眠アプリ
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睡眠とは


筆者のスマホには、毎日暗闇の中、
寝てる間に仕事をしてもらっている。

睡眠アプリ

寝る前に、必ず使っている睡眠アプリ

枕の脇に置いておくと、
睡眠の質を分析してくれる
睡眠アプリSleep CycleSleep Cycleだ。

このアプリを使う理由は、
最も深く気持ちよく眠れる自分の時間を知るためだ。
自分の睡眠(すいみん)を調べることで、
一番最適な就寝(しゅうしん)起床時間(きしょうじかん)を知ることができる。

筆者(ひっしゃ)は、昔なかなか眠れず、
どうすればよく眠れるのか考えて
眠りの問題を見つけるきっかけになったのがこのアプリだ。

今回はそんな睡眠アプリ使い方を紹介する。

睡眠アプリ使い方


人には睡眠のバイオリズムがあり
レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返している。

アプリをセットすると、寝てる間、スマホが記録(きろく)をし続けてくれて
そのバイオリズムを視覚的(しかく)にグラフで見せてくれる。

睡眠アプリ図解

レム睡眠は、(のう)が起きていて、身体が寝る状態。
この時に起きるとスッキリ起きることができる。

この時は、目の玉が動いているらしく
それを英語でRapid Eye Momentといい、
その頭文字をとって、REM(レム)と呼ばれている。

その反対のノンレム睡眠は、目の玉が動かず
脳は眠っており、身体が起きている状態。
この時に起きると、身体がだるく、寝ぼけた状態になってしまう。

1週間ぐらい記録(きろく)して、自分のバイオリズムを把握(はあく)
レム睡眠になるタイミングで、目覚ましをセットすると
気持ちよく起きることができる。

睡眠アプリでわかること

名称内容
睡眠の質100%までで表示される。
トータルでよく眠れたかの目安になる。
寝床(ねどこ)にいた時間(じかん)セットしてから起きるまでの時間。
起きている時間も含まれている。
睡眠時間睡眠状態になっていた時間。
バイオリズムグラフ覚醒、睡眠、深い睡眠のバイオリズムをグラフで見せてくれる。
何時間ごとにレム睡眠がきているかなどが調べられる。
就寝時刻(しゅうしんじこく)この睡眠アプリをセットした時刻。
目覚めた時刻このアプリを終了した時刻。
眠りにつくまでの所要時間(しょようじかん)このアプリをセットしてから、眠りに入るまでの時間
これが長いと寝る時間を変えた方が良い。
いびきいびきも録音してくれる。
いびきがある時は疲れている時が多い。
歩数歩いた日はよく眠れる傾向にあるが、歩き過ぎても眠れない時がある。
天気雨だと空気が薄くなるため、天気が良い方が眠りの質も良くなる傾向にある。

睡眠の質を上げるコツ

名称内容
寝る前ストレッチゆったりしたストレッチで気持ちよく身体を伸ばすと眠りやすい。
寝る前3時間前は食べない胃袋に食べ物があると、寝てる間も胃が働くので、眠りの質が下がる。
ラベンダーのアロマラベンダーの香りで眠気を誘う。
寝るときだけ寝床に入る寝る時以外は寝床に近寄らないでおくと、
寝る時に寝床に入るだけで脳の眠るスイッチが入りやすい。
夕方以降は寝ない昼寝は良いが、夕方以降や帰りの電車などで寝ると、眠りの質が悪くなる。
ベスト枕自分にあった枕があると、眠りの質は格段に向上する。
アイマスクどんな場所でも暗い状態で眠れるのでおすすめ。
耳栓(みみせん)雑音が聞こえなくなり、眠りの質が上がる。
スマホやめるスマホのブルーライトは目を覚ますので、眠る前は見てはいけない。
雑念はメモる気になることがある状態で寝ても寝れないので、
メモに書いて明日考えると思うと雑念が消えやすい。
眠くなってから寝るバイオリズムからも自分が眠たくなる時間の傾向がわかるが、眠くなってから寝た方が良い。
マイパジャマで寝る柔らかい生地のパジャマだったり、裸だったり?
自分ならではのスタイルを作ると質が上がりやすい。
睡眠アプリ

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