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Google Glass
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ARの使い方/未来や便利さ


GoogleGlass
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Google Glassとは


2015年にGoogle Glassの販売中止が発表されたのは
楽しみにしていた筆者にとって衝撃だった。

Google Glass

2012年から、Google Glassが登場して
グラスをかけて、見えている世界を
そのままビデオ撮影ができたり
現実世界に重ねてデジタルの情報が表示されるなど
Google Glassは、未来そのものであった。

Google Glassで見える世界は「AR」。
これは「Augmented Reality」の略で、
日本語で言うと「拡張現実」だ。

ちなにみVRは「Virtual Reality」。
バーチャル世界で現実感を体験する事を指す。

対してARは、現実世界に情報を持ち込む事を指す。
「Augmented」には拡張されたという意味があり、
現実世界に情報をプラスして、
拡張してくれるのがARなのだ。

発売もされていないのに、
海外では、「Google Glassお断り」
の札を出すお店が出るなど、
影響力は十分ありそうだった。

筆者も一度、開発者版を触ってみたが
側面をスライドしてカードをめくるように使う
操作やその見た目、骨振動で聞こえる音など
新鮮で心地よいものだった。

Google Glassで使うGoogle Mapは、
矢印が空間上に表示されるなど、
とても便利になる未来も見えた。

また、ゲームも、自分の頭をラケットに見立てて、
ボールを壁打ちするゲームなど、
これまでにない臨場感も楽しめた。

ARグラスがこのまま発展していけば
ARの新しい市場が生まれる可能性も、
十分に感じとれていた。

しかし、販売中止となり
最初のGoogle Glassは、残念な結果となったが
2019年になって、新しくGoogle Glassが発表されており
今後の展開に期待できそうである。

ARについてもっと詳しく知りたい方は、
以下の図解も参照するといいだろう。

ARとは


拡張現実(かくちょうげんじつ)を英語にして、頭文字をとった略語がAR
グラスなどを通して、現実に見えている景色に、
デジタルの情報を重ねて利用できる技術である。

人間が見えている視野の中で、あまり使っていない領域を
有効利用できる技術でもあり
人間の進化としても期待できる技術である。

ARとは

今日のいい言葉


建築は光を操ることで、
彫刻は光と遊ぶことだ。

アントニ・ガウディ

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