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オキュラスクエスト

オキュラスクエスト2のできること おすすめ設定や使い方遊び方
オキュラスクエスト2 oculusquest

更新: オキュラスクエスト2の新モデル情報追記
2021年6月6日(日) オキュラスクエスト2とはに追記
2020年10月19日(月)7:00
更新:2020年10月13日(火)
2020年5月13日(水)08:00 アップデート利用ガイドやダウンロード、4コマ漫画など追加
2019.10.24 6:53更新 HoloLens記載
2019.10.31 6:00更新 オキュラスGO記載
初版:2019.8.14 23:00

目次

Oculus Quest 2

桃の絵文字オキュラスクエスト2
桃の花の絵文字おすすめタイトル
桃の花の絵文字用語

①Oculus Questゾーン

桃の皮の絵文字オキュラスクエスト

②Oculus GOゾーン

桃の花の絵文字オキュラスGO

③HoloLensゾーン

桃の食べ方の絵文字HoloLens

④おたのしみゾーン

ジョンキーツのアイコン名言
イラレッスンアイコンイラレッスン
フリーアイコンダウンロードアイコンアイコン
4コマ漫画アイコン4コマ漫画
まちがい探しアイコン間違い探し

オキュラスクエスト2

オキュラスクエストの装着イメージ

オキュラスクエストとは、コードを必要としないVRゴーグル
買ってすぐ使える上、ゴーグルを被れば 自動でスイッチがオンになるので 初心者にもおすすめだ。

ゴーグルをかぶった後は、360度がコンピューターグラフィックの世界になるため、まるで異世界に入ったような感覚になれる
開発元のオキュラスは、Facebookの創始者である マークザッカーバーグが、2014年に約3000億円で 買収した会社で、VRに未来を感じていた ザッカーバーグが家庭に普及させるため 高性能なVR機器をどこよりも簡単に使えて、 できる限り手頃な価格で提供している。

初代オキュラスクエスト
初代"オキュラスクエストの各部名称"
2019年5月21日に前のモデルにあたる黒いオキュラスクエストが発売されこのモデルからすでにコードを必要としないこの製品の特徴は完成していた
その翌年、2020年10月13日に 画面が細かくなって映像が綺麗になり 重量も軽くなった上にさらに安くなって より身近になって発売されたのが 白い本体のオキュラスクエスト2だ。

買ってから面倒な設定や 充電時以外は、コードの接続が必要無いので 買ってすぐ電化製品のように使える点は 数あるVR機器の中でも、群を抜いて使いやすい。

新モデル登場!
また2021年8月24日からは、ヘッドセット用接顔パーツの素材がウレタンフォームからシリコーンゴムに変更され、接顔面がより皮膚に優しくなるようだ。
既に購入している人も、サイトから発送手続きを行えば無償で届けてもらえる。

Oculus Japan公式からの情報によると、「ヘッドセット用接顔パーツ」により軽微な皮膚炎が生じたという意見があり、無償交換を実施していたとのこと。 この対応を変更して、今後はOculus Quest2を持っている全ての利用者へ新たに「シリコンカバー」を無償でお届けする事になったそうである。 また、今後販売される全てのOculus Quest2には、このシリコンカバーが同梱されるそうだ。

詳細はこちら)
Oculus Quest 2 Recall for Facial Interface Issues

オキュラスクエスト3はいつ?
2021年は新型が発売されない予定なので 2022年以降により進化した 新型が発売されるだろう。 それまでは、このオキュラスクエスト2が 最もお手軽で本格的なVRを楽しめる 製品となっている。

従来のオキュラスクエストと機能を比較
まずは、何が進化したのか簡単に見比べて見よう。
オキュラスクエストとオキュラスクエスト2比較2021
モデル名画面解像度(美しさ)リフレッシュレート(滑らかさ)容量/価格
OCULUS QUEST片目あたり1440x1600ピクセル72Hz64GB/49,800円(税別)128GB/62,800円(税別)
OCULUS QUEST2片目あたり1832x1920ピクセル60、72、90Hz64GB/33,800円(税込価格37,180円)256GB/44,800円(税込価格49,280円)→2021年8月24日以降 128GB/33,800円(税込価格37,180円)256GB/44,800円(税込価格49,280円)


画面が滑らかで綺麗に!
オキュラスクエストからオキュラスクエスト2へは、 画面解像度が高くなっているので、画面がより美しく見えるようになる。
そして、リフレッシュレートも上がっているので 画面酔いがしにくくなるだろう。 リフレッシュレートが72Hzの場合は、 1秒間に絵を72回書き換えることになる 90Hzは90回だ。 その分画面は滑らかに見えるようになる。 画面酔いの原因は現実との差によって 生まれやすいので 画面が滑らかで、より自然に画面が 見えれば酔いにくくなるわけだ。

値段も安くなった!
さらに、なんと値段も安くなっている。 256GBの容量を購入しても、 オキュラスクエスト1の 64GBよりも安くなっている。 Facebookが本気で普及させたいという 意気込みが感じられる価格設定だ。

なぜ性能が上がってるのに安くなるのか? その理由はディスプレイにあるようだ。 高級な有機ELディスプレイから 液晶ディスプレイに変わっている。

新モデルでさらにお買い得に!
2021年8月24日からは、「ヘッドセット用接顔パーツ」が改善されたモデルが発売される。 しかも容量が64GBから128GBに倍増されるのに、お値段そのままとさらに買いやすくなった。 (256GBも、お値段そのまま)

もちろん筆者も発売前に予約購入したのだが Amazonではなく、Oculusストアで購入してしまい 海外から発送となるため、発売日から1日遅れて 10月14日到着予定だ。 到着次第、レビューを記載したいと思う。

ヘッドセット

いよいよ筆者の家にも予定より1日遅れて 10月15日に到着したので、触っていきたい。 オキュラスクエスト2のヘッドセットにある 各部名称と機能をまとめてみた。 オキュラスクエスト2ヘッドセット正面各部名称 オキュラスクエスト2ヘッドセット左側面各部名称 オキュラスクエスト2ヘッドセット右側面部名称
名称機能
カメラカメラは全部で4箇所ある。ヘッドセットを被っていると周りが見えないので、障害物に当たりそうになると、このカメラで周りがうっすら見えたりする。
接顔パーツ顔に接触するクッション部分。引っ張ると外せる。初期モデルはスポンジのようなウレタンフォーム製だったが、新モデルからシリコーンゴム製に変更される。
レンズ位置調節目盛り見やすい目の位置に合わせてレンズを直接手でずらして3段階まで調節できる。
オーディオ端子イヤホンジャックがここからさせる。大迫力のサウンドで楽しみたい場合はここにイヤホンをさそう。
USB-C端子ここからUSB-Cケーブルをさして充電できる。
上部ストラップ調節ペリペリ簡単に取り外しできるマジックテープで頭のしめつけ具合を調節できる。
後部ストラップ調節頭の後ろ側をしめつける幅を調節できる。
電源ボタンOFFの状態から電源をいれる場合は2秒押すとONになる。ONになっている場合は、短く押すだけでスリープになる。ONの状態で長押ししていると音が鳴って電源がOFFになる。
音量ボタン音量のボリュームを調節できる。ヘッドセットを被って右側が音量アップ、左側が音量ダウンだ。


前の製品であるオキュラスクエストとの 違いを体験できるのかどうかが 楽しみだったので、そこを中心に確認してみたい。

まず映像だ。 実際につけてみると、確かに綺麗にはなったが 劇的な変化ではなく、前回よりも ドットの荒さが目立たなくなった印象だ。 解像度の密度が上がったとはいえ ドットは目視できるので プレステ4やXBOX Oneなど現行据置機のような 美しさにはまだ届かないようだ。

ただ、BeatSaberなど緻密な描写を必要とせず 光と影などの描写だけで構成された世界などは 映像もリアルそのものなので VRのもつ没入感も加わり、据置機では味わえない 身体全体から世界へどっぷりハマれる体験を より安定して楽しめるのは間違いない。

気になっていた頭部を調整するバンド部分も 前回のオキュラスクエストと比べて 違和感はなく手軽に使えたので、前のモデルより 全体的に安定してバージョンアップした印象だ。

ただオキュラスクエストを持っている人が オキュラスクエスト2ではないとできない 劇的な新しい体験があるわけではない。 より安定して楽しめる、上位版といった感じだ。

Touchコントローラー

Touchコントローラーの各部名称と機能もまとめてみた。

Touchコントローラー右の各部名称 Touchコントローラー左の各部名称
名称機能
サムスティックカーソルを移動させたりするのに使う。
Oculusボタンメニューを表示したり、非表示にしたりできる。アプリ使用中はホームに戻れる。長押しすると基本の位置やメニューの位置を移動できる。
メニューボタン基本あまり使用しない。アプリによって利用する場合がある。
アクションボタンABXYボタンがある。AやXは決定、BやYはキャンセルなどに使う場合が多い。
親指位置親指を置く場所。特に電子的な機能はないが、指で左右のコントローラーを確認したり、ボタンの場所を確認するのに便利。
グリップボタン基本あまり使用しない。アプリによって利用する場合がある。
トリガーアプリを選んだり、カーソルを動かして決定する時によく利用する。
手首ストラップ手首にとめられるストラップ。コントローラーをあやまって飛ばしてしまって、物を壊したり、コントローラーが壊れないために便利。とめるとコントローラーの安定感も出るのでおすすめ。
バッテリーカバー単三電池を入れる所のカバー。親指でグッと抑えながら下へスライドして外す。入れる時は、下から上へスライドして押し込む。


オキュラスクエストの時のTouchコントローラーと よく似ているが、操作面が丸く広くなり、 表面がザラザラした親指位置が用意されて 見なくてもその位置がわかるようになっている。 その分、コントローラーを握った時に 親指がゆったり置けるので安定感が増した。

重さは、単三電池を入れて片方で151g。 重くはないが、重量はそこそこあるので 持ち味はしっかりした印象だ。

オキュラスクエストの時はどちらが右なのか 左なのかわからなくなることが多かったが オキュラスクエスト2では、バッテリーカバーに 大きくLやRが記載されているので、 前よりも確認しやすくなった。

仕様

ヘッドセット仕様 Touchコントローラー仕様
項目内容
名称Oculus Quest 2
発売日2020年10月13日
2021年 8月24日(新モデル)
価格2020年10月13日から2021年8月23日まで
64GB/37,180円(税込)256GB/49,280円(税込)
2021年8月24日以降
128GB/37,180円(税込)256GB/49,280円(税込)
自由度6DoF
SoCSnapdragon SD865
解像度1832 x 1920(90Hz)LCD
重量約508g(ヘッドセット) / 約129g(Touchコントローラー単体※電池除く)
連続利用時間約2時間


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おすすめタイトル



オキュラスクエストの有料アプリは、一定の品質が保たれている。 その中でも、特におすすめしたいVRならではのゲームタイトルが2つあるので紹介しよう。

VRゲームのキラータイトル!
Beatsaberのイメージ ゲームには、姿形を変えても、誰もが直感的に夢中になって楽しめる 優れたゲーム性をもつ名作が誕生する事がある。

「マインクラフト」「スーパーマリオブラザーズ」 「GTA」「テトリス」「スプラトゥーン」に並ぶ、 歴史に残るであろうゲームが オキュラスクエストとの組み合わせによって誕生(たんじょう)した。

それがオキュラスクエストで遊べるBeatsaberだ。

スターウォーズに登場するライトセイバーのようなものを 両手にもって、音に合わせて斬るゲームだが 誰もが直感的に楽しめ、 統一された世界への没入感も素晴らしい、 とても優れたゲームデザインだ。

今回のオールインワン型のVRヘッドセットでこそ楽しめる オキュラスクエストのキラータイトルと言える。
VRがこのまま進化しても未来永劫(みらいえいごう) BeatSaberは姿形(すがたかたち)を変えて 遊ばれ続けていくだろう。
オキュラスクエストを手に入れたら、 ぜひ遊んで欲しいゲームだ。

フィットネスゲーム界のダークホース!
次に紹介したいのは、外出が難しい時でも短時間で汗びっしょりになれるフィットネスゲームだ。 その名もスリルオブザファイト。 VRボクシングゲームだが、そのリアルさや気軽に身体を動かせるメリットは、あのリングフィットアドベンチャーさえ超えるものがある。
↓以下のリンクから詳しく紹介しているので興味があれば見てほしい。 オキュラスクエスト2を購入して、VRならではのゲームを楽しみたいなら、まずはこの2タイトルをおすすめする。

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スリルオブザファイト 4コマ漫画つきのイラスト

【スリルオブザファイトの攻略とコツ】
Oculus版の設定ガイドと対戦相手一覧!TOF2はいつ?

用語

VR(ブイアール)とは

VR

Virtual(バーチャル)Reality(リアリティ)の略。 人がつくった世界などの映像をまるで 本物のように体感できるようにしたしくみ。

6DoFとは

6つの軸を自由に操作できる自由度のこと。 「6DoF」は、Six Degrees Of Freedomの略。 Degreeは度合い、Freedomは自由という意味なので、 Degrees Of Freedomで自由度という意味。 6つというのは、①X軸、②Y軸、③Z軸を回転する動きと ④X軸、⑤Y軸、⑥Z軸へ移動が自由にできる。
今回紹介するOculus Goなどが 採用している3DoFがある。
ちなみにOculus Goの3DoFとは X軸、Y軸、Z軸を回転する動きを 自由にできること。

SoCとは

System on Chipの略で、スマートフォンなどの 最も大事な頭脳の部分のこと。
チップの上に色々なパーツをまとめたもの。 CPU、グラフィック、チップセット、Wi-fiなどがまとめられている。 PCだとCPUが頭脳の部分だが、スマートフォンの場合は、それはSoCに組み込まれている。

OLEDとは

OLED

電流を流すと自ら発光する 生き物のような生命力をもつ部品。
 自ら発光するため、バックライトが不要になり、薄くて消費電力が少ないものが作れる。 「Organic Light Emitting Diode」の略。

ウレタンフォームとは

小さい均一の穴が無数に空いたプラスチックのこと。 クッションなどに利用される柔らかいものから、断熱効果を活かして家などに利用される硬いものまである。 正式名称はポリウレタンフォームで、省略して「ウレタンフォーム」と呼ばれる。

シリコーンとは

ケイ素から化学によって作られる柔らかく弾力性があるもの。ケイ素は、別名シリコンとも呼ばれる。

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オキュラスクエスト

初代"オキュラスクエストのTouchコントローラー各部名称"

オキュラスクエストは、Facebookの資本で 開発されたVRができるヘッドセットだ。

従来は、PCにつなげてゴーグルを 頭にかぶるのが常識だったが なんとPCもケーブルも何もつけず ヘッドセット単体だけでVRができる。

お弁当箱ぐらいの大きさのゴーグルをかぶるだけで 電源も自動でオンになり、綺麗な映像でVRを体験できる。 しかも、頭や体を動かせば 現実のように360度見回せて、歩き回ることもできる。

スピーカーも内蔵されているので 迫力あるサウンドが楽しめる。 外に音が漏れるのが心配ならイヤホンもあるので安心だ。 充電式なので、ゲームなら一度の充電で だいたい3時間ぐらいは楽しめる印象だ。

オキュラスクエストの遊び方
コントローラーは両手用に2つあって 円が先についたバーを握るような形で利用する。

実際にタッチするように利用するので 名前もTouchコントローラーという。 単三電池それぞれ1本ずつ入れて使う。

面倒だが、単三電池は遊び終わったら コントローラーから抜いておくことをおすすめする。 つけたままだと、本体が自動で起動してしまった場合など 勝手に電池が消費されてしまうことになるのを 体験しているので、単三電池を長く使いたいなら 遊び終わったら電池を抜いておこう。

利用ガイド

オキュラスクエストのヘッドセットの機能と利用ガイド
ヘッドセットは、シンプルな作りだが 結構自由に大きさを調整できる。

まず、頭の上と左右にあるバンドが 3箇所あって、それぞれ マジックテープで長さを調整できる。 底面にあるスライドでレンズの間隔も 自由に変更できる。

オキュラスクエストのTouchコントローラーの機能と利用ガイド
コントローラーは、バーを動かすと 手に合わせてカーソルの位置が動いてくれるので かなり直感的に操作できる。 パソコンのマウス操作を手のジェスチャーで 行っているような印象だ。

仕様

項目内容
名称Oculus Quest
発売日2019年5月21日
価格64GB/49,800円(税込)128GB/62,800円(税込)
自由度6DoF
SoCSnapdragon 835
解像度1440 x 1600(72Hz)OLED
重量約571g(ヘッドセット)
連続利用時間約2〜3時間


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オキュラスGOとは

Oculus Go

ネットフリックスが、寝ながらでも VRが観れるように対応してくれたら最高なのに。

2018年、ついにゴーグルをつけるだけで VRを体験できるオキュラスGOが発売された。
コードも一切いらないので、寝ながらでも VRが体験できる。

前述したオキュラスクエストとは違い、 首を動かせるものの、体は動かせないので ネットフリックスやDMMなど 臨場感がある状態での 動画視聴に向いている。

例えば、ネットフリックスのVRでは、 巨大なスクリーンのある居間にいるような 状態になるのだが 寝てしまうと、天井が見えてしまい 首を正面に動かさないと スクリーンが見えないのが惜しい。

写真などをオキュラスGOなどで見ると まるで映画館で観ているように 巨大なスクリーンで見れるのが新鮮である。

VRとは

VRは、Virtual(仮想) Reality(現実)(りゃく)。 360°(すべて)て目に入る視界(しかい)がデジタルで作られた 仮想世界(かそうせかい)になる仕組(しく)み。

 オキュラスGOの中は、右目用と左目用の 映像が用意されており  両目でそれが見えるようになっている。  この2つの映像によって、立体に見える。

 現実でも、片目にするとわかるが、 右目と左目で見える角度が少し違うので  見えている景色が、それぞれ違うのと同じく  その違いである視差を、人は脳内で 立体に置き換えて、いつも見ている。

この仕組みを使った映像がVRである。

2020年以降に、4Gから5Gになって ネットワークが早くなると VRを使って離れた人たちと会議が手軽にできたり 学校や会社も家にいながら、参加することも可能になる。

今はまだ、主に映像だけだが 将来的には、触った時に感じる触覚や 匂いや味など、現実と同じように変わっていくと 現実ではできないタイムトラベルができたり 自分を超人的に進化させたり 空間移動、物質転送などが簡単にできるので 現実世界よりも価値の高い世界へと変わっていく可能性もある。

仕様

Oculus Go

項目内容
名称Oculus Go
発売日2018年5月1日
価格32GB/23,800円(税込)
64GB/29,800円(税込)
自由度3DoF
SoCSnapdragon 821
解像度1280 x 1440(72Hz)LCD
重量約472g(ヘッドセット)
連続利用時間約2時間


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HoloLens

HoloLens

映画の世界が真面目にやって来た! あのWindowsで有名なMicrosoftから2015年に、 HoloLensが発売された。 VRとARをかけ合わせたMR技術を搭載(とうさい)したグラスだ。

XboxのKinectという体で操作する技術をさらに発展させて 何も付けずに手で操作ができる。

まるで映画のマイノリティリポートのようである。 空間に複数のウィンドウを広げることができたり 机の上にティラノサウルスが走ったりと 先進的(せんしんてき)すぎて、競合(きょうごう)がおらず、 HoloLens2の発売は2019年まで伸ばされたぐらいだ。

次は、そのHoloLensの MRについて紹介したい。

MRとは

HoloLensのスゴイところは グラスから見える現実にある 家具や床をスキャンして 3D空間として把握し、 その上に3D映像を表示できるところである。

MRとは HoloLensをかけると、目の前に2つの視界が 同時に見えることになる。

VRと現実の世界を同時に 重ねて見ることができるのだ。

1つは、これまで通り、普通のメガネで見るように 透明なグラスの先に見える現実の世界 そして、その空間の一部を四角く くり抜いたかのように VRな世界が見えるのだ。

HoloLensは、実際の世界にある立体を 瞬時にスキャンして VRの世界が現実と同じ空間にあるように 描画するのが凄いところだ。

だから、例えば空間にPCのウィンドウを いくつも配置して、PCの業務を行うことだって できるのだ。 まさに未来である。

仕様

HoloLens
項目内容
名称HoloLens
発売日2017年1月18日(日本)
価格価格(開発者向け)33万3,800円(税込)
価格(法人向け)55万5,800円(税込)
重量約579g


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今日のいい言葉



経験してみるまでは何事も現実ではない。

ジョン・キーツのアイコンジョン・キーツ

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イラレッスン

オキュラスクエスト2の描き方

毎日60分で描いているイラスト。 今回描いたオキュラスクエスト2を 効率良く描くための工程を イラストレーターの上級編として紹介!

アイコン

ライン
オキュラスクエスト2アイコン ダウンロード

ダウンロードできます

ライン イラストレーターで描いた オキュラスクエスト2のイラストを PC用デスクトップアイコンとして使えるようにしました。
フォルダをこのオキュラスクエスト2のアイコンに変えると オキュラスクエスト2関連のファイルなどを 整理したりするのにとても便利。 (無断で複製・転載・加工等はご遠慮下さい。)

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4コマ漫画

イラストレーターで描いた 「オキュラスクエスト」の4コマ漫画。

4コマ漫画「イメージトレーニング」

※このページの記事を読むとマンガはより楽しめます。

つづく

マンガ関連リンク

間違い探しクイズ

きのうのマンガの間違い探しクイズ 4コマ漫画「愛情ひと包み」より 2つのイラストには、ちがうところが7つある!

毎日やれば、集中力と記憶力の向上が期待できる!
昨日の4コマ漫画のイラストの間違いを探そう!
7つ全部みつけられるかな?

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オキュラスクエスト2イラスト oculusquest3