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オキュラスGO

VRの使い方


Oculus Go
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オキュラスGOとは


ネットフリックスが、寝ながらでも
VRが観れるように対応してくれたら最高なのに。

Oculus Go

2018年、ついにゴーグルをつけるだけで
VRを体験できるオキュラスGOが発売された。

コードも一切いらないので、寝ながらでも
VRが体験できる。

以前、イラレブックで紹介した
オキュラスクエストとは違い、
首を動かせるものの、体は動かせないので
NETFLIXやDMMなど
臨場感がある状態での
動画視聴に向いている。

例えば、ネットフリックスのVRでは、
巨大なスクリーンのある居間にいるような
状態になるのだが
寝てしまうと、天井が見えてしまい
首を正面に動かさないとスクリーンが見えないのが悔しい。
写真などをオキュラスGOなどで見ると
まるで映画館で観ているような
巨大なスクリーンで見れるのが新鮮である。

今回は、オキュラスGOに関連することについて紹介したい。

次世代オキュラスGO


VRとは

VRは、Virtual(仮想) Reality(現実)(りゃく)
360°(すべて)て目に入る視界(しかい)がデジタルで作られた
仮想世界(かそうせかい)になる仕組(しく)み。

 オキュラスGOの中は、右目用と左目用の
映像が用意されており
 両目でそれが見えるようになっている。

 この2つの映像によって、立体に見える。

 現実でも、片目にするとわかるが、
右目と左目で見える角度が少し違うので
 見えている景色が、それぞれ違うのと同じく
 その違いである視差を、人は脳内で
立体に置き換えて、いつも見ている。

この仕組みを使った映像がVRである。

2020年以降に、4Gから5Gになって
ネットワークが早くなると
VRを使って離れた人たちと会議が手軽にできたり
学校や会社も家にいながら、参加することも可能になる。

今はまだ、主に映像だけだが
将来的には、触った時に感じる触覚や
匂いや味など、現実と同じように変わっていくと
現実ではできないタイムトラベルができたり
自分を超人的に進化させたり
空間移動、物質転送などが簡単にできるので
現実世界よりも価値の高い世界へと変わっていく可能性もある。

オキュラスGOスペック

Oculus Go

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