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AirPods

ワイヤレスイヤホンで本を自動読み上げ


AirPods
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AirPodsとは

AirPod2
はじめてのAirPodsは、2016年12月13日に発売された。

賢い完全ワイヤレスイヤホンだ。

第二世代にあたるAirPodsは、2019年3月26日に登場。
自動判断
このAirPodsの最大の特徴は、
Apple H1という賢いチップがあるおかげで、
AirPodsを耳からつけたりとったりするだけで、聴き始めも、
終わりも自動で判断してON/OFFしてくれるところ。

このちょっとした事だが、毎日何度もスマホのロック解除や
画面タッチを繰り返す作業が不要になるのは、
考えてみると年間1時間30分の時間を有効にできていた。

自動読み上げ機能
このAirPodsが特に便利なのは、
通勤中に利用できる「自動読み上げ機能」だ。
読んで欲しい内容があれば、
その画面を指2でスライドするだけで利用できるのだが
これを使うと、歩きながらでも音声でが読めるのはもちろん、
人間では不可能な通常の2倍以上のスピードでも
正確に読み上げ続けてくれるワイヤレスイヤホンだ。

往復の通勤時間だけで月に15冊以上
今ではこれを利用して往復の通勤時間だけで
月に15冊以上もが読めるようになった。
まだ、漢字を読み間違えたり、
画像にある文字を読めなかったり、
画面に文字が表示されていないページになると
一旦終了してしまう問題はあるが、
その辺もいつか改善されていくだろう。

今回は、そのワイヤレスイヤホン
AirPodsについて紹介していく。

次の新型AirPodsに期待する要素

新要素 イメージ 説明
ブラックカラー AirPodsのブラックカラー AirPodsを使う人が増えて、街中ですれ違う事も多く、同じ物をつけているのに違和感を感じる事がある。
短くなる AirPodsのうどんが短くなる AirPodsを「うどん」とからかう人がいるぐらいあの長さは目立つ。
肌に吸い付くイヤフォン AirPodsのイヤフォンが肌に吸い付く とにかく良く落ちる。
耳につける所は、肌に吸い付くようにしてくれると外しやすいし取れにくくなるかも。
摩擦で衣類につくケース AirPodsのケースが摩擦で布につく AirPodsは、ケースを良く落とす。
AirPodsケースは衣類の布に摩擦で簡単にくっつくようになるといい。
防水機能 AirPodsが防水対応 お風呂やプール、海水浴にでもAirPodsをつけて、音楽を聴きたい。

AirPodsで実現した数字

結果 実数値
使用期間 約2年2ヶ月間
(2017年1月〜2019年3月)で次の世代へ移行
落とした回数 約2年間で3回
(一時的に6回なくす、その内2回は洗濯機で洗ってしまう)
自動読み上げで読んだ 7ヶ月で105冊
(1ヶ月に15冊)
効率化した時間 年間1時間半
3秒(スマホでON/OFF操作時間) x 3回(1日に約3回利用) x 2回(開始と終了時) x 約300日(年間56日は使わない
= 5400秒/60 =1時間30分 )

AirPods以外のワイヤレス

他のBluetoothワイヤレスで、賢いチップを入れたら便利になりそうなもの。

ワイヤレス 機能
マウス 手で触るだけで電源をON/OFFしてくれる。
キーボード 指を認識するキーボード
スマートウォッチ 視線を認識して、目が画面を見たら電源ON、離したらスリープ。
ゲームコントローラー 握れば電源ON、離せばOFF。
プリンター セットした紙を認識して自動で印刷して勝手に電源OFF。

AirPods スペック

AirPods第二世代スペック

AirPods関連リンク


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