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ハサミ
イラスト

ペンケースに入る便利グッズとは


ハサミ
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目次


No.項目
1ハサミとは
2収納に便利な文房具たち
3今日のイラレッスン Vol.44 円錐の描き方 中編
4今日のいい言葉
5「ハサミ」関連リンク

1.ハサミとは


ハサミとは

欲しい時に手元にない文房具
その代表的なのがハサミだ。

外出先で服の(すそ)から糸が出てきたとか、
配達された荷物の口を開けたいとか、
それに買ったばかりの服のタグ取りにも。

ハサミは日常的によく使う。

しかし外出中するときいつも、
ハサミをバッグに入れて持ち歩くだろうか。

持ち歩くとしたら
ソーイングセットの糸切りバサミか、
化粧ポーチの眉毛(まゆげ)カット用ハサミだろう。

筆者もそうだったのだが、
それだと紙やガムテープは切れない。

とはいえわざわざ持ち歩くのもなあ…。
別にそこまで外で利便性(りべんせい)を求めなくてもな…。

そう考えてあきらめていたところに、
理想のハサミが登場した。

便利グッズとしての文房具

ハサミ

STICKLE(スティックル)
スティック型携帯ハサミだ。

全長:11cm
直径:1cm
刃の長さ:3.5cm

一見するとマスカラか、
リップスティックにしか見えない。

なのにキャップを外すと
普通に使いやすいハサミなのだ。

ちなみにハサミの場合、
刃の長さが8cm以下なら
銃刀法違反(じゅうとうほういはん)にはならない。
(カッターなどは6cm以下)

持ち歩いても安心だ。

細いスティック状で、
どこにも出っ張りがないので
筆箱でもバッグの内ポケットでも、
かさばらせずにしまっておける。

それにキャップをつけておくと
刃物の部分が完全にしまわれる。

使う時以外に刃が何かに触れて
他の物を傷つけることがない。

他の人に貸すときだって、
どちらを向けて渡しても安心だ。

最後にハサミの他にも、
便利グッズな文具たちを紹介しておく。

2.収納に便利な文房具たち


MONO zero

消しゴムMONOzero
スティックタイプのノック式消しゴム。
ボールペンと同じ形をしているので、
筆箱にスマートに収まる。

定規

折り畳み定規
1/2に折り畳まれた30cm定規。
畳むと16.5cmになり、
これも筆箱にすっきり収まる。

ロケット鉛筆

ロケット鉛筆
芯を削る必要がない鉛筆。
鉛筆削りを持ち歩かずに、
(とが)った芯を何本分も利用できる。

今日のイラレッスン Vol.44


今回イラストレーターで描いたハサミのイラスト。

このイラストを描くのに使ったテクニックから、
1つだけ、初心者でも、とっても簡単に使える描き方を
毎回1つずつ紹介!

今回は、円錐の簡単な描き方 中編!
次回もお楽しみに!

円錐の簡単な描き方 中編

今日のいい言葉


同じ川に二度入ることはできない。

ヘラクレイトス
ハサミ
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