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【ナイフとフォークの持ち方と使い方】

〜右利きと左利きの違いは?〜イラストでわかるシリーズ ナイフとフォークの持ち方

最終更新: 初版作成

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ナイフとフォークの持ち方

ナイフとフォークの持ち方
ナイフは右手に、フォークは左手に持つのがマナーです。
左利きの人も右利きの人も同じです。

しかし、左利きの人で、右手にナイフ、左手にフォークではどうしても使いにくい場合は、左右を持ち替えても構いません。

ナイフとフォークを使うときは音をたてない
ナイフやフォークを使うときは、音を立てないように使うのがエチケットです。
ナイフとフォークは使い方に慣れていないと、カチカチとした耳障りな音を立ててしまうため、できるだけ丁寧に扱うようにしましょう。

左端からひと口ずつ切る
お料理は、左端からひと口ずつ切りながらいただきます。
いきなり半分に切ったり、右端から切らないようにしましょう。

ナイフを落とした場合
ナイフを落としてしまった場合
ナイフやフォークなどを床に落としてしまった場合は、まず同席者に一言「失礼しました」と詫びてから、手を軽く上げてウェイターを呼び、新しいものと取り替えてもらいます。

これらは主にレストランでの基本的なマナーです。フルコース料理などを美味しく、楽しく食べるためには、周りの人に不快感を与えないよう、テーブルマナーを守ることが大切です。 他にも食べ方の基本的なマナーを中心に、毎日イラストでわかりやすく紹介します。 これを機会にぜひナイフやフォークなどのスマートな扱い方をマスターしましょう。

レストランへお出かけする時、忘れないようにこのページをブックマークしておいて、思い出したい時にぜひご覧下さい。

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