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【テーブルマナー 西洋料理】食事中のサイン

〜食べ方の基本的なマナー編〜イラストでわかるシリーズ 飲み物を手にする時、ナイフとフォークをどこに置くのがマナー?

最終更新: 初版作成

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ナイフとフォークの置き方

ナイフとフォーク 食事中のサイン イギリス・フランス式
食事中、飲み物を手にする時は、図のようにナイフとフォークを皿の上に「ハの字型」に置くのがマナーです。
ハの字に置くと、イギリス式とフランス式では食事中のサインになります。

このようにしておけば、ウエイターに「私はこの食事をまだ食べている途中だよ」とアピールできます。他にも日本式、ティファニー式、アメリカ式があるので紹介します。

ナイフとフォーク 食事中のサイン 日本式
イギリス・フランス式より、少し下側へ置くのが日本式のサインです。


ナイフとフォーク 食事中のサイン ティファニー式
こちらはティファニー式です。
ジュエリーで有名な「Tiffany & Co」。テーブルウェアメーカーとしても実績のあるティファニー社のスタイルです。

ナイフとフォーク 食事中のサイン アメリカ式
最後に紹介するのはアメリカ式のサインです。
ナイフやフォークを上手に使えると、料理の味もワンランクアップします。

これらは主にレストランでの基本的なマナーになりますが、フルコース料理などを美味しく、楽しく食べるためには、周りの人に不快感を与えないよう、テーブルマナーを守ることが大切です。 他にも食べ方の基本的なマナーを中心に、毎日イラストでわかりやすく紹介します。 これを機会にぜひナイフやフォークなどのスマートな扱い方をマスターしましょう。

レストランへお出かけする時、忘れないようにこのページをブックマークしておいて、思い出したい時にぜひご覧下さい。

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