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【洋食の肉料理 マナー】

ステーキの切り方や焼き加減、骨つき肉の食べ方がイラストでわかる

最終更新: 初版作成

ライン

ステーキの食べ方

ステーキは左からひと口大に切って食べる
ステーキは、最初にソースをかけ、左端からひと口大に切って口に運びます。
最初から全部切るのはマナー違反です。

ステーキは手前に切る
ステーキを切る時は。ナイフを手前にひきます。
切れなかったら、前後に動かさずナイフを持ち上げて、もう一度引きます。

焼き加減の名前

ステーキのレア
「レア」は生に近い焼き加減です。
とはいえ、表面には火が通っています。でも中は生なので、肉汁がたっぷりで最もジューシーに味わえます。

ステーキのミディアムレア
「ミディアムレア」は、外側だけ焼けた焼き加減です。
表面はさらにしっかりと、内部もほんのりと火が通った状態です。

でも中はまだは生の部分が少しあるので肉汁もあり、ジューシーさと焼いた香ばしさがバランスよく味わえます。

ステーキのウエルダン
「ウエルダン」は、中まで火が通った焼き加減です。
肉汁はほとんどないですが、完全に火が入っているので安心して味わえます。

自分の好みの焼き加減を注文することができます。

プロシェットの食べ方

プロシェットは串を引き抜く
プロシェットは、串を手に持ちフォークで肉や野菜をおさえ、串を引き抜きます。
串が熱い時は、ナプキンをあてて引き抜きましょう。

プロシェットが外し方
肉がはずれにくい時は、串を回しながら引き抜きます。


プロシェットの串は皿の向こう側へ
はずした串は皿の向こう側に置きます。
肉はひと口大に切り分けながら食べます。

プロシェッとは外して食べて良い
肉や野菜を最初に串から全部はずしても構いません。
食べながら、一つずつはずしても構いません。

骨つき肉の食べ方

骨つき肉
骨つき肉は骨に沿ってナイフを入れて切り離します。
そして、ナイフとフォークを使って左端から切って食べます。

はずした骨は皿の隅にまとめておきます。

銀紙つき骨つき肉
骨に銀紙が巻いてある場合は、左手でその部分を持ちましょう。
右手に持ったナイフで肉を削ぎ落として食べても構いません。

手で持って、直接肉にかじりつくのはマナー違反となります。 他にも食べ方の基本的なマナーを中心に、毎日イラストでわかりやすく紹介します。 レストランへお出かけする時、忘れないようにこのページをブックマークしておいて、思い出したい時にぜひご覧下さい。

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