イラレブック/テーブルマナー/食事の終わりサイン ライン

【テーブルマナー 西洋料理】食事の終わりサイン

〜食べ方の基本的なマナー編〜イラストでわかるシリーズ 食事の終わり ナイフとフォークをどこに置くのがマナー?

最終更新: 初版作成

ライン

ナイフとフォークの置き方

ナイフとフォーク 食事の終わりサイン 日本式
一皿の料理を食べ終えたら、皿の上にナイフとフォークを斜めにそろえて置くのが日本式のマナーです。
この時、ナイフの刃は内側に向けます。

そろえて置くと、食事の終わりサインになります。ちなみに使わなかったものもそろえて置きます。このようにしておけば、ウエイターに「私はこのお皿の料理を食べ終えましたよ。次のお料理を持ってきてもらっても大丈夫です。」とアピールできます。他にもイギリス式、フランス式、アメリカ式があるので紹介します。

ナイフとフォーク 食事の終わりサイン イギリス式
手前から真ん中でそろえて置くのがイギリス式のサインです。


ナイフとフォーク 食事の終わりサイン 日本式
右から真ん中へ向けてそろえて置くのがフランス式のサインです。


ナイフとフォーク 食事の終わりサイン アメリカ式
最後に紹介するのはアメリカ式のサインです。
ナイフやフォークを上手に使えないと、せっかくの料理の味が台無しになってしまいます。スマートな扱い方をマスターして料理の味を最高の状態で味わいましょう。

ナイフやフォークを使う時は、音を立てないように気を使うのがエチケットです。 これらは主にレストランでの基本的なマナーになりますが、フルコース料理などを美味しく、楽しく食べるためには、周りの人に不快感を与えないよう、テーブルマナーを守ることが大切です。 他にも食べ方の基本的なマナーを中心に、毎日イラストでわかりやすく紹介します。 これを機会にぜひナイフやフォークなどのスマートな扱い方をマスターしましょう。

レストランへお出かけする時、忘れないようにこのページをブックマークしておいて、思い出したい時にぜひご覧下さい。

おすすめ記事

飲み物を手にする時、ナイフとフォークをどこに置くのがマナー?

【テーブルマナー 西洋料理】食事中のサイン イラストでわかるナイフとフォークの置き方

ナイフとフォークの持ち方

【ナイフとフォークの持ち方と使い方】右利きと左利きの違いは?イラストでわかる