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色んな使い方をイラストレーターで紹介

蜂蜜

黄金のカラダ守護神


蜂蜜
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蜂蜜とは

カラダの一部が黄金が輝いている

私のカラダの中の(すう)パーセントは、
今も黄金(おうごん)(かがや)いているかもしれない。

コーヒーに蜂蜜

筆者(ひっしゃ)は、コーヒーやヨーグルトに
砂糖(さとう)を入れていたが、
ある時から蜂蜜(はちみつ)に変えてみた。

砂糖より蜂蜜

蜂蜜は、砂糖よりカロリーも約半分、
栄養も満点、エネルギーに変わるのも早い。
と良いところばかりだったので
砂糖を入れる機会(きかい)があれば、
その全てを蜂蜜にしてみた。

蜂蜜は贅沢

自然界(しぜんかい)で、ここまで一生懸命(いっしょうけんめい)に集められた
贅沢(ぜいたく)な蜜は、他にないのではないだろうか?

蜂の一生はスプーン一杯分

一匹の(はち)が一生かかって作る蜂蜜
スプーン一杯にも()たないそうだ。

蜂蜜パワー

こうして頂けているという事に、感謝の気持ちが湧いてくるのと、
蜂たちのパワーを考えると、エネルギーが(あふ)れてきて、
「今日も一日きっと頑張れる!」と勇気が出る。

はちみつ

今回は、その蜂蜜に関することを紹介したい。

蜂蜜のでき方

工程(こうてい) イメージ 説明
蜜集(みつあつ) 蜜集め (はたら)(ばち)が、500もの花から(みつ)を集める。
(みつ)づくりの環境(かんきょう) 蜂蜜の巣づくり 35度の巣の中で、羽ばたいて風を送る。
蒸発(じょうはつ) 蜂蜜の蒸発 口でかき混ぜて、水分を蒸発(じょうはつ)させる。
分解(ぶんかい) 蜂蜜の分解 唾液(だえき)にある酵素(こうそ)が加わり、ブドウ(とう)果糖(かとう)に分解。
食事(しょくじ) 蜂蜜の食事 巣で(はたら)(ばち)や、幼虫(ようちゅう)の食事となる。

蜂蜜の三大ポイント

蜂蜜は1万年前からある

紀元前(きげんぜん)6000年頃のスペインの壁画にも描かれており、
1万年以上も昔からあるとされている。

蜂蜜の抗菌パワー

(とう)の量がとても多いのと、過酸化水素(かさんかすいそ)があるため、
殺菌力(さっきんりょく)がある。そのため腐らない。

蜂蜜の保水力

③空気中から湿度(しつど)を吸い込むので、
(はだ)()っても保湿効果(ほしつこうか)がある。

ブドウ(とう)とは

ブドウ糖

(のう)唯一(ゆいいつ)のエネルギー(げん)

砂糖(さとう)よりさわやかな(あま)(あじ)のする(とう)

果糖(かとう)とは

果糖

(とう)の中で最も甘く、水に溶けやすいもの。

果物(くだもの)に多く含まれる。

紀元前(きげんぜん)とは

紀元前

紀年法(きねんほう)の1年(紀元)よりも昔のこと。

紀元前(きげんぜん)の場合、数字が大きいほど昔になる。

紀年法(きねんほう)とは

紀年法

年がいくつあるか数えたり、それを書いて残す方法。

過酸化水素(かさんかすいそ)とは

過酸化水素

殺菌力(さっきんりょく)のある色のない液体。

漂白剤(ひょうはくざい)としても使われる。

殺菌力(さっきんりょく)とは

殺菌力

病気などの(がい)のある微生物(びせいぶつ)をやっつける力。

漂白剤(ひょうはくざい)とは

漂白剤

物の色をとって、白くするために使う薬。

保湿効果(ほしつこうか)とは

保湿効果

乾燥(かんそう)しないように、水々(みずみず)しくもちこたえられること。

蜂蜜の栄養素

栄養素(えいようそ) イメージ 説明
ビタミンB1 ビタミンB1 ブドウ(とう)をエネルギーに変えてくれる。
ビタミンB2 リボフラビン 皮膚(ひふ)(かみ)(つめ)の細胞を生き返らせてくれる。
ナイアシン ナイアシン ビタミンB3とも呼ばれ、糖質(とうしつ)脂質(ししつ)、タンパク質からエネルギーを作るのを助けてくれる。
パントテン(さん) パントテン酸 ビタミンB5とも呼ばれ、皮膚(ひふ)をキレイなままにしたり、善玉(ぜんだま)コレステロールを増やしたりしてくれる。
ビタミンB6 ビタミンB6 赤血球(せっけっきゅう)をつくってくれる。
葉酸(ようさん) 葉酸 細胞(さいぼう)を作ったり生き返らせたりする。
ビタミンK ビタミンK 血液(けつえき)を固めたり、骨を強くするのを助ける。
ビオチン ビオチン ビタミンHとも呼ばれ、皮膚(ひふ)(つめ)(かみ)の健康を守ってくれる。
炭水化物(たんすいかぶつ) 炭水化物 ブドウ(とう)からグリコーゲンになり筋肉などに移動してから体のエネルギーになる。
タンパク質 タンパク質 血液(けつえき)筋肉(きんにく)をつくってくれる三大栄養素の一つ。
カリウム カリウム 膵臓でナトリウムをおさえる。
ナトリウム ナトリウム 水分バランスを良くしてくれる。
カルシウム カルシウム 骨をつくつたり、興奮(こうふん)をおさえてくれる。
マグネシウム マグネシウム 血をサラサラにする。
リン リン 骨をつくつたり、体の調子を良くする。
鉄分(てつぶん) 鉄分 血液(けつえき)酸素(さんそ)を運ぶのを助けてくれる。
亜鉛(あえん) 亜鉛 免疫細胞(めんえきさいぼう)のはたらきを良くして、鼻水(はなみず)など風邪(かぜ)なども良くする。
(どう) 銅 貧血(ひんけつ)などから守ってくれる。
マンガン カルシウム 骨をつくるのを助けたり、体を守る酵素(こうそ)の成分になる。

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