イラレブック

イラストレーターで描いたアイコン集

白湯アイコン

胃に沸騰させたお湯を


白湯
Tweet #EikyuhozonbanN

白湯とは


なんだか()がもったりする。
なんだか体が重い。

そんなときは栄養を()るより、
むしろ何も摂らない方が良い。

(つか)れているのだ。

ぐったりした(かつ)を入れても
どちらかといえば逆効果(ぎゃくこうか)

余計(よけい)に疲れさせる前に、
休ませてあげよう。

そこで活用(かつよう)したいのが

白湯

白湯である。
沸騰(ふっとう)させたお湯だ。

1度完全に沸騰させ、
そのまましばらく放置(ほうち)して、
飲める温度(おんど)になるまで待つ。
作り方はそれだけ。


白湯(さゆ)


白湯

沸騰させることで、
塩素(えんそ)などの不純物(ふじゅんぶつ)()(のぞ)かれ、
より純粋(じゅんすい)な水に近づく。

エネルギー(カロリー)ゼロで、
なんの栄養素(えいようそ)毒素(どくそ)もないので、
消化(しょうか)の必要がなく、
ほぼそのまま(ちょう)へ送られる。

そして体に必要な水分が腸で吸収(きゅうしゅう)され、
残りは体外に排出(はいしゅつ)される。

内臓が疲れているときは、
栄養ドリンクやサプリメントより、
食べない選択肢(せんたくし)もあるということだ。

お湯の温度で内臓(ないぞう)が温まって、
寒い冬の夜もホカホカ状態(じょうたい)で眠れるので、
飲み会も増えるこれからの季節、
寝酒(ねざけ)の代わりに活用していきたい。


今日のいい言葉


たいていの人は剣によるよりも、
飲みすぎ、食いすぎによって殺される。

ウイリアム・オスラー

白湯 関連リンク

白湯
ホームへ戻る

イラレブック