【メガドライブソフト】スイッチ編★全画像一覧50音順

メガドライブソフト ニンテンドースイッチ対応ソフト

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メガドライブとは

メガドライブの魅力
メガドライブとは、セガが1988年に日本で発売した16ビットの家庭用ゲーム機。

当時のキャッチコピーは「時代が求めた16ビット」。 メガドライブは、グラフィックやサウンド、スピード感などに優れたゲームを楽しむことができた。 また、メガCDやスーパー32Xなどの拡張ハードも発売された。メガドライブは、日本だけでなく、北米やヨーロッパなどでも人気を博した。北米ではGENESIS(ジェネシス)という名前で発売されている。 メガドライブの面白さは、まず挑戦的な内容だったり濃い内容のゲームが多いこと。ややダークで海外向けの雰囲気があるゲームも多い。 中でも有名なのは、セガのマスコットキャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が登場する「ソニックシリーズ」。このシリーズは、青いハリネズミのソニックが高速で走り回る爽快感と、悪のDr.エッグマンとの対決が楽しめるアクションゲーム。 他にも、「ストリートファイターIIダッシュプラス」「ぷよぷよ」などの名作がある。 もう一つの面白さは、拡張性。 メガドライブには、メガCDやスーパー32Xという拡張ハードが発売され、メガCDは、CD-ROMを使って音楽や動画を再生できるようにしたもので、「ナイトラップ」「ルナ」などの作品がある。 スーパー32Xは、32ビットの処理能力を持つもので、「バーチャレーシングデラックス」「バーチャファイター」などの作品がある。 これらの拡張ハードを使うことで、メガドライブの可能性を広げることができた。こんなメガドライブのソフトがNintendo switch online + 追加パックに加入するとNintendo Switchでも遊べるようになった。

Nintendo switch online + 追加パックとは

ゲームボーイアドバンスはゲームボーイの次世代機
Nintendo switch online + 追加パックとは、Nintendo switch onlineのサービスにさらにいろいろな遊びがついた料金プラン。

12か月プランのみで、すでにNintendo switch onlineに加入している場合は割引価格で乗り換えできる。 Nintendo switch online + 追加パックに加入すると、以下のようなことができる。 NINTENDO 64ゲームボーイアドバンス、メガドライブの懐かしいゲームを遊ぶことができる。 オンラインやローカル通信で友だちと一緒に遊ぶことも可能。マリオカート8 デラックス、あつまれ どうぶつの森、スプラトゥーン2の有料追加コンテンツを追加料金なしで遊ぶこともできる。 マリオカート8 デラックスでは新しいコースが数回に分けて配信されている。

個人プラン:4,900円(1人用)
ファミリープラン:8,900円(最大8アカウントまで)

Nintendo Switchで遊べる全てのメガドライブソフトを紹介する。

50音順

前あ行次
アースワームジムアースワームジム
アリシア ドラグーンアリシア ドラグーン
ヴァーミリオンヴァーミリオン
エイリアンストームエイリアンストーム
エイリアンソルジャーエイリアンソルジャー
エコー・ザ・ドルフィンエコー・ザ・ドルフィン
前か行次
カメレオンキッドカメレオンキッド
ガンスターヒーローズガンスターヒーローズ
ゴールデンアックスゴールデンアックス
ゴールデンアックスIIゴールデンアックスII
コミックスゾーンコミックスゾーン
コラムスコラムス
魂斗羅ザ・ハードコア魂斗羅ザ・ハードコア
前さ行次
ザ・スーパー忍IIザ・スーパー忍II
サンダーフォースII MDサンダーフォースII MD
シャイニング・フォース 神々の遺産シャイニング・フォース 神々の遺産
シャイニング・フォースII 古えの封印シャイニング・フォースII 古えの封印
獣王記獣王記
重装機兵レイノス重装機兵レイノス
スーパーファンタジーゾーンスーパーファンタジーゾーン
ストーリー オブ トア 〜光を継ぐ者〜ストーリー オブ トア 〜光を継ぐ者〜
ストライダー飛竜ストライダー飛竜
ストリートファイターIIダッシュプラスストリートファイターIIダッシュプラス
スペースハリアーIIスペースハリアーII
ゼロウイングゼロウイング
ソニック・ザ・ヘッジホッグ2ソニック・ザ・ヘッジホッグ2
ソニック・スピンボールソニック・スピンボール
前た行次
ダイナマイトヘッディーダイナマイトヘッディー
トージャム&アールトージャム&アール
前は行次
バーチャファイター2バーチャファイター2
パルスマンパルスマン
バンパイアキラーバンパイアキラー
ファンタシースター 千年紀の終りにファンタシースター 千年紀の終りに
ぷよぷよぷよぷよ
フリッキーフリッキー
ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌
前ま行次
武者アレスタ武者アレスタ
前ら行次
ライトクルセイダーライトクルセイダー
リスター・ザ・シューティングスターリスター・ザ・シューティングスター
ロックマンメガワールドロックマンメガワールド

スイッチ対応ソフト

アースワームジム

発売日:1995年12月1日ジャンル:アクションメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作 アースワームジムのゲーム画面
メガドライブ版「アースワームジム」は、1995年にセガチャンネルで配信された、ミミズの主人公がサイバースーツに身を包んで戦うアクションゲーム。

海外ではパッケージ販売もされており、高い評価を得て数々の賞を受賞した世界的人気タイトル。 このゲームでは、スーパーミミズになった「ジム」を操作して、ステージのゴールを目指す。現れるさまざまな敵はプラズマショットや、必殺の頭ムチ「ヘッドホイップ」で倒しながら進む。ヘッドホイップは地形にひっかけて移動することも可能。ステージにはボスが待ちかまえていることもある。そのほか宇宙空間を進む3Dステージやバンジージャンプしながら敵と戦うステージ、犬のピートを守りながら進むステージなど多彩なイベントステージも存在する。スーツのエネルギーがすべて無くなるとミスとなる。このゲームの物語は、銀河の賞金稼ぎ「サイクロウ」がサイバースーツを盗み出した脱走船を追いつめたものの、スーツを地球へ落としてしまうところから始まる。落ちたスーツはそこを通りかかったミミズの「ジム」の体に!ジムはスーツの力でたちまちスーパーミミズに大変身。天敵のカラスを銃で打ち落とす。一方サイクロウは自分が仕える「なめくじ女王」に連絡を取る。女王は、妹の「名の知れぬ姫君」のためにスーツを取り戻すよう指示するが、それを陰で聞いたジムは、姫君に会いたいと思う。こうしてジムは冒険へと旅立ったのだった。このゲームの面白さは、まるでテレビアニメを見ているかのようななめらかな動きで展開するコミカルなアクションと、何が起こるかわからないバラエティに富んだステージ。ジムは頭や体を使ってさまざまな技を出したり、敵や仲間と会話したりする。時には笑わせてくれたり、感動させてくれたりする。

アリシア ドラグーン

発売日:1992年4月24日ジャンル:アクションメーカー:"ゲームアーツ セガ欧米"
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作アリシア ドラグーンのゲーム画面
メガドライブ版「アリシア ドラグーン」は、1992年にゲームアーツから発売された横スクロールアクションゲーム。

主人公は、手から稲妻を放つ魔法使いの少女アリシア。彼女は4匹のモンスターを仲間にして、邪神の復活を阻止するために冒険する。このゲームは、自動照準の稲妻とモンスターの攻撃を使って敵を倒す爽快感と、難易度の高さと戦略性が特徴。また、ゲームアーツとアニメ制作会社のガイナックスが共同で制作したことも話題になった。このゲームの面白さは、まず稲妻の攻撃。稲妻は射程内の敵を自動的に狙ってくれるので、画面上の複数の敵を一気に倒すことができる。しかし、稲妻にはエネルギーがあり、連続して撃つと弱くなる。エネルギーが尽きると次が撃てなくなるので、適度に撃つのをやめて回復する必要がある。このエネルギーシステムは、単純な撃ちまくりではなく、敵の動きや状況に応じて攻撃を管理する戦略性を生み出している。もう一つの面白さは、モンスターの仲間。モンスターは4匹いて、それぞれに特徴的な攻撃方法がある。ファイヤー・ドラゴンは火の玉を吐き、ブーメラン・リザードはブーメランを投げる。サンダー・バードは画面全体の敵に雷撃を与える。バーニング・スフィアは接触すると敵を燃やす。これらのモンスターは自動的に動いて攻撃してくれるので、アリシアと協力して戦うことができる。しかし、モンスターも無敵ではなく、ダメージを受けると一時的に戦闘不能になる。

ヴァーミリオン

発売日:1989年12月16日ジャンル:アクションロールプレイングメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作ヴァーミリオンのゲーム画面
メガドライブ版「ヴァーミリオン」は、1989年にセガから発売されたアクションロールプレイングゲーム。

開発はセガの体感ゲーム開発チームであるSEGA-AM2が行っており、その独特の雰囲気と多彩な画面表現が話題となった。主人公は、フョードル国王の息子として生まれたが、幼いころに敵国アーネスト国の侵攻によって故郷を失った。家臣のシャトリアンに連れられてスタッツ村に逃げ込み、18年間平穏に暮らしていたが、シャトリアンの死に際に自分の出生の秘密を知らされる。そして、父の仇であるアーネスト国王ロルカ3世を倒すために、世界中に散らばった8つの指輪を集める冒険の旅に出ることになる。このゲームでは、町や村で情報を集めたり、武器や魔法を買ったりすることができる。町や村から外に出ると、3D視点でフィールドやダンジョンを探索することになる。フィールドやダンジョンでは、敵と遭遇すると戦闘画面に切り替わる。戦闘画面では、鳥瞰視点で主人公を操作し、剣や魔法で敵を倒すことができる。敵を倒すと経験値やお金が手に入る。また、画面の端まで移動すると戦闘から逃げることもできる。このゲームの特徴は、ボス戦。ボス戦では、画面が横視点に変わり、主人公は前後に移動したり、しゃがんだり、剣で攻撃したりすることができる。ボスは強力な攻撃をしてくるので、間合いやタイミングを見極めて戦う必要がある。状況に応じて変化する画面表現。3D視点や鳥瞰視点や横視点など、さまざまな視点でゲームを楽しめる。

エイリアンストーム

発売日:1991年6月28日ジャンル:アクションシューティングメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作エイリアンストームのゲーム画面
メガドライブ版「エイリアンストーム」は、1991年にセガから発売されたアクション&シューティングゲーム。

地球に襲来した凶悪な宇宙人を倒すために活躍するエイリアンバスターズという組織のメンバーを操作するゲーム。エイリアンバスターズは、普段はホットドッグ店「ALIEN BURGERS」を営んでいるが、エイリアンが現れると看板を「ALIEN BUSTERS」に変えて現場に向かう。彼らの素性は一切が謎に包まれている。メンバーは、バズーカ使いのタフガイ・ゴードン、火炎放射器を振り回す紅一点・カーラ、電磁ムチを自在に操るロボットのスクーターの3人。彼らは、街を荒らすエイリアンたちを退治していくが、その裏には恐るべき陰謀が隠されていた。このゲームでは、ベルトスクロールステージと、高速移動しながら銃撃する高速スクロールステージ、主観視点での3Dシューティングステージの3種類のステージでエイリアンを倒していく。各ステージでは、方向キーとボタンの組み合わせで様々な攻撃をすることができる。特殊攻撃はエネルギーゲージを一定量消費する全体攻撃で、敵や障害物を倒すことで出現するエナジーユニットを取得することでエネルギーが溜まる。また、ステージクリア時の敵撃破に応じてある程度エネルギーが溜まる。エネルギーゲージは画面の表示を超えて溜めることができる。

エイリアンソルジャー

発売日:1995年2月24日ジャンル:アクションシューティングメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作エイリアンソルジャーのゲーム画面
メガドライブ版「エイリアンソルジャー」は、1995年にセガから発売された横スクロールアクションシューティングゲーム。

主人公は、異星人と人間のハーフであるフォウ・ミサキ。彼は、秘密結社スカーレットの首領であるXiタイガーによって殺害された親友の復讐を果たすために戦う。 このゲームの面白さは、まず武器の選択。武器は6種類あり、プレイヤーは4つ武器を所持することができる。武器にはそれぞれ特徴があり、射程や威力や消費弾数が異なる。例えば、フォースベクターは敵に当たるまで画面上に残る弾を撃つが、消費弾数が多くなる。レーザーは敵を貫通する強力なビームを撃つが、射程が短くなる。フレイムは広範囲に炎を撒き散らすが、威力が低くなる。これらの武器を敵や場面に合わせて使い分けることが重要。 もう一つの面白さは、特殊能力の使用。特殊能力にはカウンターフォースと0移動(ゼロテレポート)がある。カウンターフォースは手をかざして敵弾を回復アイテムに変えたり弾き返したりすることができる。0移動は全身無敵状態で前方に高速移動することができる。

エコー・ザ・ドルフィン

発売日:1993年7月30日ジャンル:アクションアドベンチャーメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作エコー・ザ・ドルフィンのゲーム画面
メガドライブ版「エコー・ザ・ドルフィン」は、1993年にセガから発売された、イルカのエコーが主人公のアクションアドベンチャーゲーム。

海外では「Ecco the Dolphin」という名前で知られている。 このゲームでは、エコーを操作して、海の中を冒険する。エコーはダッシュやジャンプ、音波などを使って、さまざまな敵や仲間とふれあったり、謎を解いたりする。 最初は竜巻に巻き込まれていなくなった仲間を助け出すために旅立つが、後半は海の資源を奪っていくエイリアンを倒すために時を越えて戦う。 このゲームの物語は、平和な海で暮らしていたエコーが、ある日突然現れた大竜巻によって仲間と引き離されてしまうところから始まる。エコーは仲間の行方を追って大海原で冒険することになるが、その途中で海の歴史や秘密を知ることになる。

カメレオンキッド

発売日:1992年5月29日ジャンル:アクションメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作カメレオンキッドのゲーム画面
メガドライブ版「カメレオンキッド」は、1992年にセガから発売されたアクションゲーム。

9つの顔を持つヒーロー“カメレオンキッド”がそれぞれの特殊能力を使用して、ホログラム世界の中で戦うゲーム。カメレオンキッドは、新しいゲームマシン“ワイルド・サイド”をプレイした多くの子供が行方不明になってしまったことを知る。なんとゲームのボス“ヘディー・メタル”に捕らえられ、ワイルド・サイドのどこかに連れ去られてしまったらしい。カメレオンキッドは、子供たちを助けるために、ワイルド・サイドに入り込むが、そこは様々なテーマのステージが連なる不思議な世界だった。

ガンスターヒーローズ

発売日:1993年9月10日ジャンル:アクションシューティングメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作ガンスターヒーローズのゲーム画面
メガドライブ版「ガンスターヒーローズ」は、1993年にトレジャーが開発し、セガが発売した横スクロールアクションシューティングゲーム。

主人公は、破壊神ゴールデンシルバーを封印した伝説の戦士ガンスターズのレッドとブルー。彼らは、悪の帝国の指揮官グレイがゴールデンシルバーを復活させるために奪った4つの秘石を取り戻すために戦う。このゲームは、多彩な武器と特殊攻撃を使って敵を倒す爽快感と、多関節のボスキャラやコミカルな演出が特徴。

ゴールデンアックス

発売日:1989年12月23日ジャンル:アクションメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作ゴールデンアックスのゲーム画面
メガドライブ版「ゴールデンアックス」は、1989年にセガから発売された、剣と魔法のファンタジー世界を舞台にしたアクションゲーム。

海外では「Golden Axe」という名前で知られている。 このゲームでは、家族や仲間を悪の大魔王デス・アダーに殺された3人の主人公のうち1人を選んで、デス・アダーを倒すために戦う。主人公は、剣と斧を使う戦士のアックス・バトラー、魔法が得意な女戦士のティリス・フレア、小柄だが力強いドワーフ族のギリウス・サンダーヘッドの3人から選べる。このゲームは、画面を横にスクロールしながら敵と戦うベルトスクロールアクションと呼ばれるジャンルの代表作。敵は剣や斧で攻撃したり、ジャンプして斬りつけたりできる。また、敵が落とすポーションを集めると、画面全体にダメージを与える魔法が使える。魔法の種類や威力は主人公によって違う。さらに、このゲームの特徴は、敵が乗っているモンスターに乗って戦えること。モンスターには炎や電撃を吐くドラゴンや、尻尾で攻撃するコカトリスなどがある。モンスターに乗ると攻撃力やリーチが上がるが、敵に落とされると奪われてしまうこともある。

ゴールデンアックスII

発売日:1991年12月27日ジャンル:アクションメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作ゴールデンアックスIIのゲーム画面
メガドライブ版「ゴールデンアックスII」は、1991年にセガから発売されたベルトスクロールアクションゲーム。

3人の勇者がそれぞれの武器と魔法を使って、闇の皇帝ダーク・ガルドとその魔族軍団に立ち向かうゲーム。悪しき巨人デス・アダーとの戦いから3年の時が流れ、地上は今また悪の脅威にさらされようとしていた。閉ざされし闇の皇帝ダーク・ガルドが復活し、この世界をふたたび混沌へと導こうとしている。ダーク・ガルドは、その手始めとして人間の手からゴールデンアックスを奪った。ゴールデンアックスを手中にしたダーク・ガルドは、魔族を率いて地上の国々をことごとく破壊していった。もはやこの世界を救えるのは、かつてデス・アダーを倒した3人の勇者のみ。今ふたたび、3人の戦いが始まる。

コミックスゾーン

発売日:1995年9月1日ジャンル:アクションメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作コミックスゾーンのゲーム画面
メガドライブ版「コミックスゾーン」は、1995年にセガが発売した横スクロールアクションゲーム。

主人公は、人気漫画「コミックスゾーン」の作者であるスケッチ・ターナー。彼は、自分が描いた漫画の中に閉じ込められてしまい、悪のミュータントたちと戦いながら脱出を試みます。このゲームは、漫画のページやコマを舞台にした斬新な世界観と、多彩な攻撃アクションや仕掛けを使ったパズル要素が特徴。また、セガが発売したメガドライブソフトとしては最後から2番目にあたる作品であり、その歴史的な意義も注目された。このゲームの面白さは、まず漫画の世界を舞台にしたユニークな表現。ステージは漫画の1ページが1つに相当し、左上のコマから始まって右下のコマまで進んでいく。コマとコマの間は枠線で区切られており、ジャンプや特殊アクションを使って飛び移ることができる。また、敵や背景にはペンで描かれたような質感があり、敵を倒すと枠線ごと吹き飛ばしたり、ページを破って紙飛行機を作ったりすることもできる。さらに、漫画の作者である悪役モータスがペンで敵や仕掛けを描き足したり消したりすることもある。これらの演出は、まるで自分が漫画の中に入り込んだような感覚を味わわせてくれる。もう一つの面白さは、多彩な攻撃アクションとパズル要素。主人公ターナーは、パンチやキックだけでなく、投げ技や防御や前転などの特殊アクションも使える。

コラムス

発売日:1990年6月30日ジャンル:パズルメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作コラムスのゲーム画面
メガドライブ版「コラムス」は、1990年にセガから発売された、宝石を消していくパズルゲーム。

海外では「Columns」という名前で知られている。このゲームでは、画面上から落ちてくる3つの宝石を左右に動かしたり、順番を変えたりしながら、同じ色の宝石を横や縦や斜めに3つ以上並べて消していく。消した宝石の上にあった宝石は下に落ちて、また消せるかもしれない。これを「連鎖」と言う。連鎖が起こると得点が高くなる。画面の一番上まで宝石が積み上がってしまうとゲームオーバー。宝石を消すとレベルが上がって、落ちてくる速度が速くなったり、色が増えたりして難しくなる。レベルが上がると得点も高くなる。このゲームは、シンプルだけど奥深くて楽しいパズルゲーム。色々な戦略を考えたり、連鎖を狙ったりするとハマる。音楽も美しくて癒される。

魂斗羅ザ・ハードコア

発売日:1994年9月15日ジャンル:アクションメーカー:コナミ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作魂斗羅ザ・ハードコアのゲーム画面
メガドライブ版「魂斗羅ザ・ハードコア」は、1994年にコナミから発売された、敵を倒しながら進むアクションゲーム。

海外では「Contra Hard Corps」という名前で知られている。このゲームでは、4人の主人公の中から1人を選んで、さまざまな武器を使って敵を倒しながら全13ステージをクリアしていく。主人公はそれぞれ違う武器を持っていて、自分の好きなキャラクターを選べる。武器はAボタンで切り替えられて、マシンガンやレーザー、ホーミングなど色々な種類がある。また、ボムという強力な攻撃も使える。Cボタンでジャンプしたり、方向キーの下とCボタンでスライディングしたりもできる。このゲームは、敵を撃ちまくる爽快感がとても楽しいゲーム。敵はメカや生物兵器など個性的でカッコいいデザインが多く、画面いっぱいに動き回ったり、巨大化したりする。特にボスキャラクターは迫力満点で、戦闘中に形態が変わったり、バーチャル空間で戦ったりするものもある。音楽もテンポが良くて熱くなれる曲が多く、ゲームの雰囲気に合っている。

ザ・スーパー忍II

発売日:1993年7月23日ジャンル:アクションメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作ザ・スーパー忍IIのゲーム画面
メガドライブ版「ザ・スーパー忍II」は、1993年にセガが発売した横スクロールアクションゲーム。

主人公は、正義の忍者ジョー・ムサシ。彼は、自分の婚約者をさらった悪の組織「NEO ZEED」に再び戦いを挑む。このゲームは、前作「ザ・スーパー忍」(1989年)の続編であり、手裏剣や刀、忍術を使った多彩なアクションや、漫画のようなグラフィックや演出が特徴。 このゲームの面白さは、まず多彩なアクション。ジョー・ムサシは、パンチやキックだけでなく、投げ技や防御や前転などの特殊アクションも使える。 もう一つの面白さは、忍術というシステム。ジョー・ムサシは、一定時間無敵になる「火龍の術」や、画面内の敵全てにダメージを与える「雷神の術」など、4種類の忍術を使うことができる。ただし、忍術は一度に1つしか選択できず、使用回数も限られている。そのため、どの忍術を選ぶか、いつ使うかという戦略性が求められる。

サンダーフォースII MD

発売日:1989年6月15日ジャンル:シューティングメーカー:テクノソフト/セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作サンダーフォースII MDのゲーム画面
メガドライブ版「サンダーフォースII MD」は、1989年にテクノソフトから発売されたシューティングゲーム。

開発はテクノソフトが行っており、特殊戦闘爆撃機エクセリーザを操って、オーン帝国の超兵器プレアレオースを破壊するゲーム。皇帝カウ・スが率いるオーン帝国の超兵器「戦闘要塞プレアレオース」により、銀河連邦最高の防衛力を誇る惑星レダが突如消滅した。銀河連邦軍は惑星ネピュラの空間ドックにいるプレアレオース破壊作戦「サンダーフォースII」を発動。ファイヤー・レオの後継機にあたる複座型特殊戦闘爆撃機FIRE LEO-02 "EXCELIZA"(エクセリーザ)が開発され、銀河連邦軍のエースパイロットであるライド・A・ジュピター大尉がパイロット、ディアナ・リーン少尉がナビゲーターとしてそれぞれ搭乗し、戦いに挑む。そして、エクセリーザは、惑星ネピュラの第5層の空間ドッグに駐留しているプレアレオースを破壊する。このゲームでは、8方向移動と3ボタン(ショット、武器切り替え左右)で操作する。ショットは前方に発射する通常攻撃で、武器切り替えで様々な特殊攻撃を使うことができる。特殊攻撃はステージ中に出現するアイテムを取ることで入手できる。特殊攻撃はトップビューとサイドビューで異なる。全9ステージ構成。ステージが二部構成となっているのが特徴で、前半が前作同様の任意8方向スクロールのトップビュー(ステージ内の巨大地上物ディフェンサーを全て破壊することで、後半へ進む)、後半が強制横スクロールのサイドビューとなっている(最終ステージは前半、後半共にトップビュー)。トップビューのステージに比べ、サイドビューのステージは難易度が高い。

シャイニング・フォース 神々の遺産

発売日:1992年3月20日ジャンル:シミュレーションロールプレイングメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作シャイニング・フォース 神々の遺産のゲーム画面
メガドライブ版「シャイニング・フォース 神々の遺産」は、1992年にセガから発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム。

開発はクライマックスとソニックが行っており、主人公のマックスを操作して、ルーンファウスト王国の軍を倒してガーディアナ王国を救出するとともに、「光の剣」を奪還することを目的としている。かつて、神々が創り出した「光の剣」と「闇の剣」は、世界に平和と繁栄をもたらした。しかし、闇の剣に魅せられた者たちが現れ、神々との戦争が起こった。神々は闇の剣を封印し、光の剣を人間に託した。それから数百年後、ルーンファウスト王国は闇の剣を手に入れるために、周辺国家を侵略し始めた。その中には、光の剣が眠るとされるガーディアナ王国もあった。ガーディアナ王国では、若き騎士マックスが率いる「シャイニング・フォース」と呼ばれる部隊が結成された。彼らはルーンファウスト軍と戦いながら、光の剣を守り、闇の剣を封じるために旅立つ。このゲームでは、街や村では一般的なRPGと同じように、NPCと会話したり、アイテムを購入したりできる。また、新しい仲間を加えたり、部隊を編成したりすることもできる。戦闘では、各キャラクターは素早さの高い順に行動できる。点滅しているマスの範囲内に移動し、そこから武器や魔法で敵を攻撃できる。戦闘シーンではプレイヤーと敵が斜めに向き合い、攻撃方法に応じたアニメーションで描かれる。攻撃パターンには武器を用いた通常攻撃のほかに、MPを消費する魔法もある。

シャイニング・フォースII 古えの封印

発売日:1993年10月1日ジャンル:シミュレーションロールプレイングメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作シャイニング・フォースII 古えの封印のゲーム画面
メガドライブ版「シャイニング・フォースII 古えの封印」は、1993年にセガが発売したシミュレーションRPG。

主人公は、王国の騎士見習いボウイ。彼は、古代の悪魔ゼウスが復活するのを阻止するため、仲間たちと世界を旅する。このゲームは、前作「シャイニング・フォース 神々の遺産」(1989年)の続編であり、戦闘はターン制でマス目上で行われるシステムや、仲間になるキャラクターが多彩な種族や職業で構成される点などが特徴。 このゲームの面白さは、まず自由度の高いストーリー展開。物語は基本的に一本道が、途中で様々な分岐点や隠し要素がある。例えば、仲間になるキャラクターは最大30人いるが、そのうち15人は任意で加入するかどうか選べる。また、仲間になるキャラクターによってはストーリーに影響を与えたり、特別なイベントが発生したりする。さらに、敵と戦闘中にも会話したり、アイテムを使ったりすることで仲間になる場合もある。このように、プレイヤーの選択や行動によって物語が変化することで、飽きることなく楽しめる。もう一つの面白さは、戦闘システム。戦闘はターン制でマス目上で行われるが、その際に地形や位置関係などが重要な要素となる。例えば、地形によって移動力や防御力が変わったり、背後から攻撃するとダメージが増えたりする。また、仲間や敵の種族や職業によっても戦闘に影響を与える。例えば、飛行系キャラクターは地形を無視して移動できたり、弓兵系キャラクターは飛行系キャラクターに有利だったりする。このように、戦闘は単純な力比べではなく、戦略的な判断や工夫が求められる。

獣王記

発売日:1988年11月27日ジャンル:アクションメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作獣王記のゲーム画面
メガドライブ版「獣王記」は、1988年にセガから発売された、敵を倒しながら進むアクションゲーム。

海外では「Altered Beast」という名前で知られている。2019年には「メガドライブ ミニ」の収録作品として配信された。このゲームでは、獣人族の戦士となって、魔神にさらわれた女神アテナを救うために戦う。主人公は体内の力が活性化すると、獣の姿に変身できる。変身できる獣はステージごとに違って、ウェアウルフやウェアドラゴンなどがある。獣になると、強力な攻撃や特殊能力を使えるようになる。このゲームは、獣に変身する爽快感がとても楽しいゲーム。敵はメカやモンスターなど個性的で怖いデザインが多く、画面いっぱいに動き回ったり、巨大化したりする。特にボスキャラクターは迫力満点で、戦闘中に形態が変わったり、魔法を使ったりするものもある。音楽もテンポが良くて熱くなれる曲が多く、ゲームの雰囲気に合っている。

重装機兵レイノス

発売日:1990年3月16日ジャンル:アクションシューティングメーカー:メサイヤ DreamWorks
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作重装機兵レイノスのゲーム画面
メガドライブ版「重装機兵レイノス」は、1990年にメサイヤから発売されたアクション・シューティングゲーム。

開発は日本コンピュータシステムが行っており、主人公のジェフ・ロバーツを操作して、外宇宙探査艦隊との戦争に巻き込まれるというストーリーが展開される。22世紀初頭、地球外での資源採掘の利権を巡って勃発した第4次世界大戦が終結した。戦勝国側は再度の利権を巡る争いを恐れ、外惑星条約機構軍を設立し、相互監視を図った。終戦から10年を経た西暦2111年、外惑星条約機構軍・ガニメデ基地に所属する主人公は、所属不明の軍隊から襲撃を受けた資源採掘基地防衛の任を受け、最新鋭のアサルトスーツ・レイノスで出撃する。謎の敵軍は瞬く間にガニメデを包囲し、地球圏の一部まで制圧してしまった。主人公は仲間たちと共に包囲網を突破して友軍と合流し、仲間を失いながらも大気圏へ突入し、地上を制圧した敵軍を撃破していく。戦いの中、主人公は幾度となく立ちはだかる青いアサルトスーツ、そのパイロットであるランス・カルザスとの交信に成功する。

スーパーファンタジーゾーン

発売日:1992年1月14日ジャンル:シューティングメーカー:サンソフト
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作スーパーファンタジーゾーンのゲーム画面
メガドライブ版「スーパーファンタジーゾーン」は、1992年にサンソフトが発売した横スクロールシューティングゲーム。

主人公は、宇宙パトロールの「オパオパ」。彼は、ファンタジーゾーンの征服を企む「ダークメノン軍団」によって殺された父親の仇を討つため、戦闘機に乗って戦う。このゲームは、セガがアーケードで発売した「ファンタジーゾーン」(1986年)のゲームシステムを引き継いだオリジナル作品であり、カラフルなグラフィックスや心地よいサウンドが特徴。 このゲームの面白さは、まず自由度の高いパワーアップシステム。各ステージには10個の前線基地があり、それらを破壊するとコインが手に入る。コインは赤い風船に触れると現れるショップで使うことができる。ショップでは、オパオパの移動速度や攻撃力を上げる様々なパーツを購入することができる。パーツにはショット系、ボム系、スペシャル系などがあり、それぞれ特徴や効果が異なる。例えば、ショット系では7方向に弾を発射する「セブンウェイショット」や十字手裏剣型の弾を発射する「クロスラング」などがある。ボム系では連続で2個まで投下できる「ツインボムズ」や斜め方向に4発同時に追尾するミサイルを発射する「カルテットミサイル」などがある。スペシャル系では画面上の敵機・敵弾を消し去る「スマートボム」や自機を中心に回転する竜巻を発射する「ハリケーン」などがある。これらのパーツは自分の好みや戦略に合わせて組み合わせることができる。また、一部のパーツは特定のステージでしか購入できないものもある。このように、パワーアップは単なる強化ではなく、遊び心や工夫が感じられる。

ストーリー オブ トア 〜光を継ぐ者〜

発売日:1994年12月9日ジャンル:アクションロールプレイングメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作ストーリー オブ トア 〜光を継ぐ者〜のゲーム画面
メガドライブ版「ストーリー オブ トア 〜光を継ぐ者〜」は、1994年にセガから発売された、アクションロールプレイングゲーム。

海外では「Beyond Oasis」という名前で知られている。2019年には「メガドライブ ミニ」の収録作品として配信された。このゲームでは、海の王国ポセイドニアのルオ王子となって、銀の腕輪を持つ者が古の魔人復活を企てていることを知り、それを阻止するために冒険する。ルオは金の腕輪という不思議な力を持っており、それによって水・火・闇・緑の精霊たちを呼び出して戦うことができる。精霊たちはそれぞれ特殊な能力を持っており、ルオのHPを回復したり、攻撃したり、障害物を壊したり、時間を遅くしたりする。このゲームは、精霊たちと協力しながら進むアクションがとても楽しいゲーム。ルオは武器や格闘技も使えるので、戦闘は多彩で爽快。敵は魔物やロボットなど個性的で強力で、ボスキャラクターは特に迫力がある。

ストライダー飛竜

発売日:1990年9月29日ジャンル:アクションシューティングメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作ストライダー飛竜のゲーム画面
メガドライブ版「ストライダー飛竜」は、1990年にセガから発売されたアクション・シューティングゲーム。

開発はカプコンが行っており、主人公のストライダー飛竜を操作して、世界を支配する冥王グランドマスターとその軍団に挑むというストーリーが展開される。西暦2048年、世界は冥王グランドマスターの軍事力によって支配されていた。反抗する者は容赦なく粛清され、人々は恐怖に生きていた。そんな中、一人の男が立ち上がります。彼の名はストライダー飛竜。彼は秘密結社「ストライダーズ」の一員であり、暗殺者としての高い技術を持っていた。彼はグランドマスター暗殺の任務を受け、単身で敵地に乗り込みます。彼の前には様々な障害が立ちはだかるが、彼はプラズマ光剣「サイファー」や特殊な動きで敵を切り抜けていく。飛竜は壁や天井に張り付いたり、スライディングしたり、空中で回転したりと自由自在に動ける。また、サイファーは敵や障害物を切り裂くだけでなく、特定の場所ではワイヤーやフックとして使える。これらのアクションを駆使して、様々な場面に対応しなければならない。例えば、雪原では地雷を避けたり、空中戦艦では反重力装置に振り回されたり、ジャングルでは原住民や恐竜と戦ったりする。

ストリートファイターIIダッシュプラス

発売日:1993年9月28日ジャンル:格闘メーカー:カプコン
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作ストリートファイターIIダッシュプラスのゲーム画面
メガドライブ版「ストリートファイターIIダッシュプラス」は、1993年にカプコンが発売した格闘ゲーム。

主人公は、世界中の強者と戦うために旅をする格闘家たち。このゲームは、アーケードで大ヒットした「ストリートファイターII」(1987年)の第2弾「ストリートファイターIIダッシュ」(1991年)の移植版であり、メガドライブの性能を生かした高い完成度が話題になった。 このゲームの面白さは、まず多彩なキャラクターと技。このゲームには、日本の空手家「リュウ」や中国の格闘家「春麗」など12人のプレイアブルキャラクターが登場する。それぞれに個性的な技や特徴があり、自分の好みや戦略に合わせて選ぶことができる。例えば、「リュウ」はバランスの良いキャラクターで、「波動拳」や「昇龍拳」といった強力な技を使える。「春麗」は素早いキャラクターで、「百裂脚」や「気功拳」といった連続攻撃が得意。このように、キャラクターごとに戦い方が異なり、奥深い対戦が楽しめる。もう一つの面白さは、アーケード版に忠実な移植度。このゲームは、アーケード版と同じ画面サイズやグラフィックスを再現している。例えば、オープニング画面では、男2人が街中でストリートファイトをしているデモムービーがしっかりと再現されている。 また、各ステージの背景もアーケード版と同じく動きや細部まで再現されている。

スペースハリアーII

発売日:1988年10月29日[3]ジャンル:シューティングメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作スペースハリアーIIのゲーム画面
メガドライブ版「スペースハリアーII」は、1988年にセガから発売された、3Dシューティングゲーム。

海外では「Space Harrier II」という名前で知られている。このゲームでは、超能力戦士ハリアーとなって、ファンタジーランドという不思議な世界を飛び回りながら、悪の魔王メンハウスと戦う。ハリアーはビーム砲を持っており、画面上に現れる敵や障害物を撃ち落としていく。敵はドラゴンやロボットなどさまざまで、ボスキャラクターは巨大で迫力がある。画面は奥から手前に向かってスクロールし、敵や障害物が拡大縮小しながら動く。これによって3Dのような立体感が出ている。このゲームは、高速で動く画面と爽快なシューティングがとても楽しいゲーム。ハリアーは地面に降りると走ったり、ジャンプしたりもできるので、操作も自由。

ゼロウイング

発売日:1991年5月31日ジャンル:シューティングメーカー:東亜プラン セガ欧
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作ゼロウイングのゲーム画面
メガドライブ版「ゼロウイング」は、1991年に東亜プランから発売された横スクロールシューティングゲーム。

開発はアーケード版と同じく東亜プランが行っており、主人公のZIG-01を操作して、宇宙海賊CATSによって占領された8つの惑星を解放するというストーリーが展開される。 西暦2101年、宇宙連合軍はCATSの奇襲攻撃を受け、壊滅的な打撃を受ける。CATSは全ての基地を制圧し、宇宙を支配すると宣言する。しかし、一隻の戦闘機ZIG-01が奇跡的に生き残る。ZIG-01はCATSの本拠地に向かうために、8つの惑星を次々と攻略していく メガドライブ版「ゼロウイング」の面白さは、そのシンプルで爽快なアクションとステージ構成にある。 ZIG-01はレバーで移動し、Aボタンでショット発射、Bボタンでプリソナービーム・ボンバー・捕獲した敵を発射することができる。プリソナービームは一部の敵やアイテムを捕獲することができ、捕獲した敵は自機の前方に付けることができる。 捕獲した敵は敵にぶつけることでダメージを与えたり、敵弾を防いだりすることができる。また、ショットは3種類あり、赤いバルカンは斜め上下方向に発射し、青いレーザーは前方に長いレーザーを発射し、緑のホーミングは敵を追尾する弾を発射する。 ショットは同じ種類のアイテムを取ることでパワーアップし、オプションも自機の上下に付く。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ2

発売日:1992年11月21日ジャンル:アクションメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作ソニック・ザ・ヘッジホッグ2のゲーム画面
メガドライブ版「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」は、1992年にセガが発売したアクションゲーム。

主人公は、青いハリネズミの「ソニック」。彼は、悪の科学者「ドクター・エッグマン」が作った巨大要塞「デスエッグ」を破壊するために、仲間の飛行リス「テイルス」と共に冒険する。このゲームは、メガドライブで大人気だった「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」(1991年)の続編であり、スピード感あふれるアクションや多彩なステージが特徴。 このゲームの面白さは、まずテイルスの登場。テイルスは、ソニックに憧れてついてきた飛行リスで、2本のしっぽを回転させて空を飛ぶことができる。このゲームでは、テイルスは1Pモードでは自動的にソニックについてきてくれる。テイルスは敵やトラップに当たっても死なないので、安心してプレイできる。また、テイルスは時々役立つこともある。例えば、高いところにあるアイテムを取ってくれたり、敵を倒してくれたりする。さらに、2Pモードではもう一人のプレーヤーがテイルスを操作することができる。この場合、テイルスは自由に動かせるので、協力して進んだり、競争したりすることができる。このように、テイルスは新しい遊び方や楽しみ方を提供してくれる。もう一つの面白さは、多彩なステージ。このゲームには、11種類のエリアがある。それぞれに特徴的な地形や仕掛けがある。例えば、「エメラルドヒル」では緑豊かな丘や水路を駆け抜け、「カジノナイト」ではピンボールやスロットマシーンで遊び、「メトロポリス」では巨大な工場や迷路を探検する。また、各エリアの最後にはエッグマンが乗る強力なメカと戦う。

ソニック・スピンボール

発売日:1993年12月10日ジャンル:アクションメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作ソニック・スピンボールのゲーム画面
メガドライブ版「ソニック・スピンボール」は、1993年にセガから発売された、ピンボール風のアクションゲーム。

海外では「Sonic Spinball」という名前で知られている。 このゲームでは、速く走るハリネズミの「ソニック」が、悪い博士「エッグマン」の要塞を攻略していく。要塞の中は巨大なピンボール台になっており、ソニックはボールになって跳ねたり、回転したりしながら進んでいく。画面上にはフリッパーやバンパー、ループなどのピンボールの要素がたくさんある。また、敵やトラップも出現する。このゲームは、ピンボールの操作感とアクションのスリルがとても楽しいゲーム。ソニックは自分で動かすこともできるが、フリッパーやバンパーに当たると勝手に飛んでいく。そのため、タイミングや角度を考えて操作する必要がある。 音楽もロック調でカッコよくて、ゲームの雰囲気に合っている。

ダイナマイトヘッディー

発売日:1994年8月5日ジャンル:アクションメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作ダイナマイトヘッディーのゲーム画面
メガドライブ版「ダイナマイトヘッディー」は、1994年にセガから発売された横スクロールアクションゲーム。

開発は「ガンスターヒーローズ」を生み出したトレジャーが行っており、頭を飛ばすことのできる人形・ヘッディーを操作して、人形の国を支配したキング・ダークデーモン皇帝に立ち向かうというストーリーが展開される。 西暦199X年、人形たちが暮らす平和な世界に突然キング・ダークデーモン皇帝が現れた。この世界でいちばんエライ人形と自称する彼は気に入った人形を次々と手下にし、残りの人形をクズ人形として処分し始めた。 クズ人形とみなされた者の一人であるヘッディーは、ダークデーモン皇帝による人形の差別を止めさせるために立ち上がった。 17種類のパワーアップヘッドを切り替えて武器にしながら、8つのステージを冒険していく。

トージャム&アール

発売日:1992年3月13日ジャンル:アクションアドベンチャーメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作トージャム&アールのゲーム画面
メガドライブ版「トージャム&アール」は、1992年にセガが発売したアクションアドベンチャーゲーム。

主人公は、ファンキーな宇宙人のラッパー「トージャム」と「アール」。彼らは、宇宙船で地球を観光中に事故に遭い、バラバラになった宇宙船のパーツを探すために地球を探検する。このゲームは、プレイするたびに地形やアイテムが変化するランダム生成のフィールドや、画面分割での協力プレイができるという斬新なシステムが特徴。 このゲームの面白さは、まず自由度の高い探検。このゲームでは、地球は階層状になっており、各階層には様々な地形や仕掛けがある。例えば、「ハワイ」ではパームツリーやビーチ、「北極」では雪や氷、「ハロウィン」ではカボチャやお化けなどが登場する。また、各階層にはエレベーターがあり、それに乗ることで上下の階層に移動できる。しかし、エレベーターの場所や種類はランダムで変わるため、毎回違うルートを探す必要がある。さらに、地球には宇宙船のパーツが落ちており、それらを見つけることがゲームの目的。しかし、パーツが落ちている階層や場所もランダムで変わるため、予測不能な展開が待っている。 このように、プレイするたびに新鮮な気持ちで地球を探検できる。

バーチャファイター2

発売日:日本未発売ジャンル:格闘メーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作バーチャファイター2のゲーム画面
メガドライブ版「バーチャファイター2」は、1996年にセガから発売された、格闘ゲーム。

海外では「Virtua Fighter 2」という名前で知られている。2019年には「メガドライブ ミニ」の収録作品として配信された。このゲームでは、八極拳、ジークンドー、パンクラチオン、プロレスなど、さまざまな技を持った格闘家たちが、最強の頂を目指し戦いを繰り広げる。8人のキャラクターから1人を選んで、1対1で対戦していく。相手の体力ゲージを0にするか、リングから落とすと勝利となる。制限時間内に決着がつかなかった場合は残りの体力ゲージの多い方が勝者となる。 このゲームは、社会現象にもなった大ヒット3Dポリゴン対戦格闘ゲーム「バーチャファイター2」が、2Dになって登場したもの。3D版と見た目こそ異なるが、操作感覚や各キャラクターの多彩な技はできる限り忠実に再現されている。

パルスマン

発売日:1994年7月22日ジャンル:アクションメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作パルスマンのゲーム画面
メガドライブ版「パルスマン」は、1994年にセガから発売された横スクロールアクションゲーム。

開発は「ポケットモンスター」シリーズで有名なゲームフリークが行っており、現実世界とコンピュータ内を行き来できる人工生命体・パルスマンを操作して、銀河征服を企むドク・ワルヤマ率いるギャラクシィ・ギャングに立ち向かうというストーリーが展開される。西暦2015年。人間と同等の存在になりつつある人工生命体・C-Life(CG生命体)がウルトラコンピューター上に作り出されていた。その中の一人であるパルスマンは、人間の父とC-Lifeの母から生まれたHalf C-Lifeという特殊な存在。パルスマンは光に乗ってテレビからテレビへ移動したり、3次元世界とコンピュータ内を自由に往来できる能力を持っていた。ある日、銀河宇宙征服という大それた野望を抱く神才科学者・ドク・ワルヤマが率いる秘密結社・ギャラクシィ・ギャングが世界各地で暗躍し始めた。パルスマンは彼らの野望を打ち砕くために、C-Lifeの女の子・リーチェとともに戦いに挑む。7つの国とコンピュータ内の世界を舞台に、パルスマンの冒険が始まる。メガドライブ版「パルスマン」の面白さは、その独創的で爽快なアクションと多彩な演出にある。パルスマンはAボタンで頭から電気弾を発射して攻撃し、Bボタンでジャンプし、Cボタンでダッシュする。ダッシュ中にAボタンを押すと「ボルテッカー」という必殺技が使える。ボルテッカーは身体を電気の塊に変えて斜め上方向に高速移動する技で、敵や壁に当たっても反射して移動し続ける。

バンパイアキラー

発売日:1994年3月18日ジャンル:アクションメーカー:コナミ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作バンパイアキラーのゲーム画面
メガドライブ版「バンパイアキラー」は、1994年にコナミが発売したアクションゲーム。

主人公は、吸血鬼ハンターのジョニー・モリスとエリック・リカードの2人で、吸血鬼ドラキュラの復活を阻止するためにヨーロッパ各地を冒険する。このゲームは、2人の主人公から1人を選んでプレイするというダブル主人公選択制や、プレイするたびに地形やアイテムが変化するランダム生成のフィールドなどが特徴。 このゲームの面白さは、まず自由度の高いアクション。このゲームでは、ジョニーとエリックの2人の主人公から1人を選んでプレイするが、それぞれに異なる特徴がある。ジョニーはシリーズ伝統の武器「鞭」を使って戦い、天井に鞭を引っかけて空中移動ができる「ロープアクション」も可能。エリックはドラキュラ伯爵の実子であるアルカードから受け継いだ妖槍「アルカードスピア」が武器で、攻撃のリーチが長く、地上で左右斜め上や真上への攻撃ができる。また、しゃがんでパワーを溜めると高くジャンプできる「ハイジャンプ」もある。このように、主人公によって攻撃方法や移動方法が変わり、ステージの進み方や戦略も変わってくる。

ファンタシースター 千年紀の終りに

発売日:1993年12月17日ジャンル:ロールプレイングメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作ファンタシースター 千年紀の終りにのゲーム画面
メガドライブ版「ファンタシースター 千年紀の終りに」は、1993年にセガから発売された、ロールプレイングゲーム。

海外では「Phantasy Star IV: The End of the Millennium」という名前で知られている。このゲームでは、アルゴル太陽系という惑星群を舞台に、千年前に起きた大災厄の謎を解き明かしながら、悪の組織と戦う冒険が描かれる。主人公はハンターと呼ばれる依頼人から仕事を受ける者で、仲間と共に旅をする。仲間は最大5人までパーティに加えることができる。このゲームは、ファンタシースターシリーズの初期4部作の完結編として位置づけられており、過去作へのオマージュやストーリー的な繋がりが多数用意されている。グラフィックや音楽も豊富で美しく、ビジュアルイベントという漫画風の演出も特徴的。

ぷよぷよ

発売日:1992年12月18日ジャンル:パズルメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作ぷよぷよのゲーム画面
メガドライブ版「ぷよぷよ」は、1992年にセガから発売された落ち物パズルゲーム。

開発はコンパイルが行っており、同社のRPG「魔導物語」のキャラクターや世界観をベースにしている。同色のぷよを4つ以上つなげて消していくというシンプルなルールながら、連鎖や対戦といった要素が奥深く、大ヒットした作品。主人公は魔導物語のヒロインであるアルル・ナジャ。ある日、空から降ってきたぷよに驚いたアルルは、その原因を探るために旅に出る。途中、様々なキャラクターと出会い、彼らとぷよぷよ勝負をする。 メガドライブ版「ぷよぷよ」の面白さは、その独自の連鎖システムと対戦モードにある。ぷよを消すときに、上にあったぷよが落ちて新たに消えることがあれば、それが連鎖となる。連鎖が多いほど得点が高くなり、対戦相手におじゃまぷよを送ることができる。おじゃまぷよは色が灰色で消せないので、相手のフィールドを埋めて窒息させることが勝利のカギ。しかし、おじゃまぷよも他の色のぷよと一緒に消すことができるので、逆転もあり得る。この攻防のやり取りが非常に熱く、友達や家族と楽しめる。 連鎖を組むときは、基本的には同じ色のぷよを縦か横に3つ並べておき、その上に別の色のぷよを置いておく方法が有効。

フリッキー

発売日:1990年12月26日ジャンル:アクションメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作フリッキーのゲーム画面
メガドライブ版「フリッキー」は、1990年にセガが発売したアクションゲーム。

主人公は、青い小鳥の「フリッキー」で、敵キャラクターの猫やトカゲから逃げながら、迷子の子鳥「ピヨピヨ」たちを家に連れ帰るのが目的。 このゲームは、横スクロールの画面で、床や壁にぶつかると跳ね返されるという独特の操作感や、一度にたくさんのピヨピヨを連れ帰ると高得点になるというシステムが特徴。 また、音楽はポップでカラフルなサウンドが印象的。このゲームの面白さは、まずシンプルながら奥深いアクション。このゲームでは、方向キーで左右に移動し、ボタンでジャンプするだけの操作が、フリッキーの動きには慣性があり、方向転換や停止にはタイミングが必要。また、床や壁に当たると反対方向に跳ね返されるため、上下の床への移動や敵の回避にも工夫が求められる。 ジャンプ中にも左右の制御ができるが、ジャンプ力は一定で高さを調整することはできない。 このように、操作性にクセがあるため、慣れるまでは難しく感じるかもしないが、慣れてくると快感に変わる。 もう一つの面白さは、戦略的なスコア稼ぎ。このゲームでは、ピヨピヨを触れるとフリッキーの後ろについてくる。 そして、家に触れると連れてきたピヨピヨを救出できる。救出するピヨピヨの数が多いほどボーナス点が高くなる。つまり、一度にたくさんのピヨピヨを連れ帰ることが高得点のコツ。 しかし、それだけではなく、ステージを早くクリアするとタイムボーナスも得られ、敵を倒すとダイヤが出現することもあり、取得するとさらに得点が増える。 さらに、特定のステージでは大量のピヨピヨが降ってくるボーナスラウンドもある。これらを上手く利用することで、高スコアを目指すことができる。

ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌

発売日:1993年1月14日ジャンル:アクションメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌のゲーム画面
メガドライブ版「ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌」は、1993年にセガから発売された、アクションゲーム。

海外では「Streets of Rage 2」という名前で知られている。 このゲームでは、悪の組織にさらわれた仲間を助けるために、4人のヒーローが街を暴れ回ります。画面を横に進みながら、敵をパンチやキックで倒していく。敵は色々な種類がいて、ナイフやパイプなどの武器を持っていたりする。時々、肉やリンゴなどのアイテムが出てきて、体力を回復したりできる。

武者アレスタ

発売日:1990年12月21日ジャンル:シューティングメーカー:"東亜プラン Seismic"
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作武者アレスタのゲーム画面
メガドライブ版「武者アレスタ」は、1990年にナグザットソフトから発売された、縦スクロールシューティングゲーム。

海外では「M.U.S.H.A.」という名前で知られている。 このゲームでは、未来の日本を舞台に、主人公のエリノアが操る最新鋭のロボット「アレスタ」で、暴走したコンピュータ「大亜51」に立ち向かう。 画面を縦に進みながら、敵を撃ち落としていく。敵は色々な種類がいて、戦艦や飛行機、鎧武者や竜などの和風のデザインが特徴的。 時々、パワーチップや特殊兵器などのアイテムが出てきて、自機を強化したりできる。 このゲームは、コンパイルが開発した「アレスタシリーズ」(1988年-1993年)の第3作目。同シリーズの他の作品と同じく、パワーアップシステムやオプションフォーメーションなどの要素がある。 グラフィックや音楽も高品質で、迫力ある演出や難易度も魅力的。

ライトクルセイダー

発売日:1995年5月26日ジャンル:アクションロールプレイングメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作ライトクルセイダーのゲーム画面
メガドライブ版「ライトクルセイダー」は、1995年にセガから発売されたアクションロールプレイングゲーム。

開発はトレジャーが行っており、同社の代表作である「ガンスターヒーローズ」や「ダイナマイトヘッディー」などと同じく、ロールプレイングでありながら斬新な視点とアクションとパズル要素があるのが特徴。 主人公のデビッド・ランダーを操作し、隣国グリーンロッド国で発生した人々が行方不明になる事件の調査および事件の裏で暗躍する魔法使いギルドとの戦いに挑む。 デビッド・ランダーはウォーターフォード国の王様に仕える勇敢な騎士。ある日、戦いに疲れた彼は王様の勧めで休暇を取り、隣国グリーンロッド国を訪れます。しかし、そこでは人々が次々と行方不明になるという不穏な噂が流れていた。 メガドライブ版「ライトクルセイダー」の面白さは、その独自のアクションとパズルにある。斜め45度から見下ろすクォータービュー視点で描かれた3D空間を自由に動き回り、剣や魔法で敵と戦う。魔法は4種類のエレメント(空・火・地・水)を組み合わせて15種類の効果を発揮する。また、地下迷宮には様々な仕掛けやトラップがあり、それらを解くことで先へ進める。スイッチや爆弾、浮遊する床などのからくりを利用しながら、知恵と技術を駆使する必要がある。各フロアには回復ポイントやセーブポイントもある。

リスター・ザ・シューティングスター

発売日:1995年2月17日ジャンル:アクションメーカー:セガ
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作リスター・ザ・シューティングスターのゲーム画面
メガドライブ版「リスター・ザ・シューティングスター」は、1995年にセガから発売された横スクロールアクションゲーム。

主人公は、流星の子供「リスター」で、貪欲王グリーディーに支配された6つの惑星を救うのが目的。 このゲームは、8方向に伸びるリスターの手によってあらゆる物を掴んだり、頭突きしたり、回転柱で飛んだりするという独特のアクションや、幻想的な背景によるグラフィック表現が特徴。 このゲームの面白さは、まず多彩なアクション。このゲームでは、方向ボタンで左右に移動し、AまたはCボタンでジャンプするだけの操作が、Bボタンで手を伸ばすことができる。手を伸ばして敵や物を掴むと、頭突きで攻撃したり、仕掛けを動かしたり、連続頭突きで壁を登ったりすることができる。 また、空中で物を掴んだらブランコのように振らせたり、回転柱を掴んで加速して飛び出したりすることもできる。 さらに、水中では泳ぐこともできる。このように、操作性にバリエーションがあり、様々な場面で快感に変わる。

ロックマンメガワールド

発売日:1994年10月21日ジャンル:アクションメーカー:カプコン
★★★☆☆=普通におすすめしたい名作ロックマンメガワールドのゲーム画面
メガドライブ版「ロックマンメガワールド」は、1994年にカプコンから発売されたアクションゲーム。

主人公は、正義のロボット「ロックマン」で、悪の科学者「Dr.ワイリー」の野望を阻止するのが目的。このゲームは、ファミリーコンピュータ用ソフトとして発売された「ロックマン」「ロックマン2 Dr.ワイリーの謎」「ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?」の3作品を1つのソフトにまとめて移植したもの。グラフィックやサウンドなどは、メガドライブの性能に合わせて新規に作成し直されている。また、3作品をすべてクリアすると、オリジナルのタイトル「ワイリータワー」が選択可能となる。このゲームの面白さは、まず原作の忠実な再現度。このゲームでは、3作品それぞれに登場した8つのステージとそのボスキャラクターを選択して戦うことができる。各ステージには様々な仕掛けや敵キャラクターがある。ボスキャラクターを倒すと、その特殊武器を手に入れることができる。特殊武器は、他のボスキャラクターに有効なものがある。



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著作者情報

イラレブックイメージ

イラレブック/1977年生まれ、大阪府出身。2019年8月から自作のIllustrator製の画像で野菜から最新ゲームまで様々な情報の発信を開始。 野菜や果物から映画やゲームまで、さまざまなトピックをカバーしている。
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