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ニンテンドーDS Lite
イラスト

iPhoneと同じタッチパネルの画面


ニンテンドーDS Lite
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ニンテンドーDSとは


()いたら反応(はんのう)するメモ(ちょう)のおもちゃ。

2004年に、2つの画面タッチパネルで遊べる
携帯ゲーム機、ニンテンドーDSが登場。

その後、2006年3月には、
軽くなったニンテンドーDS Liteが発売された。

ニンテンドーDS Lite

タッチパネルで有名な世界初のスマホ
iPhoneは、その時代にまだ登場しておらず

約一年後、2007年にiPhoneが登場する。
日本に上陸するのは、さらに一年後
2008年に発売されたiPhone 3Gからである。

今考えてみても、とてつもなく斬新(ざんしん)
先進的(せんしんてき)なゲーム機であることがわかる。

ゲームに全く興味(きょうみ)のなかった
医療関係(いりょうかんけい)(つと)める厳格(げんかく)叔母(おば)
突然「ニンテンドーDSを買うから教えてくれ」と
連絡が来た時は、ニンテンドーDS(すご)さに驚いた。

2005年に「(のう)(きた)える大人のDSトレーニング」が発売され
そのソフトで遊ぶと、簡単な暗算(あんざん)など
ニンテンドーDSのペンを使って書くだけで、遊ぶことができた。
さらに、(のう)(きた)えられると話題になり
これまでゲームに興味(きょうみ)の無かった人も
興味(きょうみ)を持ち、(のう)トレブームが巻き起きていた。

ニンテンドーDS Liteとは


 冒頭(ぼうとう)でも記載(きさい)したが、
叔母(おば)ニンテンドーDSを遊び出したのは
 普段、書くことに慣れているので
書くだけでも、面白い反応(はんのう)がある
自分でも遊べる「おもちゃ」という点と
職場などでも話題となっており、
その流れに、自分も乗れると考えたからだろう。

普段、ゲームにあまり関心のない叔母(おば)
ニンテンドーDSを毎日遊び、使いこなしていることを
自慢気(じまんげ)に話してくれる叔母(おば)の姿が
今考えても、とても微笑(ほほえ)ましい。


ニンテンドーDS Lite

 2つある画面の下画面にペンで書くと
 その反応(はんのう)が、拡張され
上の画面をいっぱい使って、反映される
 まさに叔母(おば)にとっては
()いたら反応(はんのう)するメモ(ちょう)のおもちゃ」
であったのである。

その反応(はんのう)がとても自然で快適なのである。

携帯ゲーム機として、とても面白い仕掛(しか)けであり
iPhoneでも普及(ふきゅう)した
タッチパネルをすでに採用しているのは
2019年から見ても
時代を牽引(けんいん)しつつ、素材を上手に工夫(くふう)する
という点において
最良のお手本になるのではないだろうか。

 

今日のいい言葉


未来とは今である。

マーガレット・ミード

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