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ニンテンドーDS

ニンテンドーDS liteのタッチパネル画面
ソフト本体3DSも

3DS初版
DS初版:2019.11.21 7:00


ニンテンドーDS Lite
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ニンテンドーDSを知ろう


()いたら反応(はんのう)するメモ(ちょう)のおもちゃ。

2004年に、2つの画面とタッチパネルで遊べる
携帯ゲーム機、ニンテンドーDSが登場。

その後、2006年3月には、
軽くなったニンテンドーDS Liteが発売された。

ニンテンドーDS Lite

タッチパネルで有名な世界初のスマホ
iPhoneは、その時代にまだ登場しておらず

約一年後、2007年にiPhoneが登場する。
日本に上陸するのは、さらに一年後
2008年に発売されたiPhone 3Gからである。

今考えてみても、とてつもなく斬新(ざんしん)
先進的(せんしんてき)なゲーム機であることがわかる。

ゲームに全く興味(きょうみ)のなかった
医療関係(いりょうかんけい)(つと)める厳格(げんかく)叔母(おば)
突然「ニンテンドーDSを買うから教えてくれ」と
連絡が来た時は、ニンテンドーDSの(すご)さに驚いた。

2005年に「(のう)(きた)える大人のDSトレーニング」が発売され
そのソフトで遊ぶと、簡単な暗算(あんざん)など
ニンテンドーDSのペンを使って書くだけで、遊ぶことができた。
さらに、(のう)(きた)えられると話題になり
これまでゲームに興味(きょうみ)の無かった人も
興味(きょうみ)を持ち、(のう)トレブームが巻き起きていた。

ニンテンドーDS Lite


 冒頭(ぼうとう)でも記載(きさい)したが、
叔母(おば)がニンテンドーDSを遊び出したのは
 普段、書くことに慣れているので
書くだけでも、面白い反応(はんのう)がある
自分でも遊べる「おもちゃ」という点と
職場などでも話題となっており、
その流れに、自分も乗れると考えたからだろう。

普段、ゲームにあまり関心のない叔母(おば)
ニンテンドーDSを毎日遊び、使いこなしていることを
自慢気(じまんげ)に話してくれる叔母(おば)の姿が
今考えても、とても微笑(ほほえ)ましい。


ニンテンドーDS Lite

 2つある画面の下画面にペンで書くと
 その反応(はんのう)が、拡張され
上の画面をいっぱい使って、反映される
 まさに叔母(おば)にとっては
()いたら反応(はんのう)するメモ(ちょう)のおもちゃ」
であったのである。

その反応(はんのう)がとても自然で快適なのである。

携帯ゲーム機として、とても面白い仕掛(しか)けであり
iPhoneでも普及(ふきゅう)した
タッチパネルをすでに採用しているのは
2019年から見ても
時代を牽引(けんいん)しつつ、素材を上手に工夫(くふう)する
という点において
最良のお手本になるのではないだろうか。

 

今日のいい言葉


ニンテンドーDS Lite
未来とは今である。

マーガレット・ミード

ニンテンドー3DSとは


Newニンテンドー3DS LL スーパーファミコンエディション

日本で3,000万台以上売れ、大人気だった
タッチパネル&二画面の携帯ゲーム機

ニンテンドーDS Lite

ニンテンドーDSの次世代機として、
2011年に登場したニンテンドー3DS。

メガネなしで、画面から
飛び出るように見える3D機能
(裸眼立体視(らがんりったいし))を目玉に
日本で2,500万台以上も売れている
人気携帯ゲーム機である。

当初、目玉の3D機能は、
ゲーム中に見ている角度が変わると
3Dの見え方が変わってしまい
目が疲れるなどの問題があったが

2014年に内蔵カメラによって、
プレイヤーの見える3D表示を自動調整する
「3Dブレ防止機能」がついた
「Newニンテンドー3DS」が登場。

Newニンテンドー3DS LL スーパーファミコンエディション

さらに、2016年4月には、
スーパーファミコンのデザインが施された
特別なバージョンが発売された。
それが、Newニンテンドー3DS LL スーパーファミコンエディション
である。

3DS スーパーファミコンエディション


スーパーファミコンに思い出がある人には
まるで、あのテレビにつないで
よく遊んだスーパーファミコンの大きな本体と
カラフルなボタンがついたコントローラー
そして、さらに大きなテレビも一つになり
おまけにニンテンドー3DSやDSまで遊べて、それが全部
手の中におさまったような、そんな感覚が楽しめる。

まさに、4つが一緒になったDSである。

Newニンテンドー3DS LL スーパーファミコンエディション

「スーパーマリオ3Dランド」など、
騙し絵のようなアイデアによる
裸眼立体視だからこそ楽しめるゲームの面白さ
を追求したタイトルもあるが
それ以上の追求は、非常に難しいものが感じられ、
結果、ニンテンドー3DSのゲームで、
裸眼立体視必須のゲームなどは作られていない。

しかし、ニンテンドー3DSの裸眼立体機能は、
ポケットに入るサイズで
気軽に3D体験できる
「スゴイおまけ機能」として捉えると
今でも結構、新鮮で楽しめる。

2019年では、携帯機としても遊べる最新のゲーム機
「ニンテンドースイッチ」の影にすっかり隠れてしまっているが
折りたためる二画面携帯ゲーム機として見ると
これ以上に作り込まれたゲーム機は他にはない。

Newニンテンドー3DS LL仕様


正式名:
Newニンテンドー3DS LL スーパーファミコンエディション


3Dが楽しめるおすすめタイトル

タイトル名
スーパーストリートファイターⅣ 3D EDITION
スーパーマリオ3Dランド


3D用にリメイクされたタイトル

タイトル名
3Dクラシックス エキサイトバイク
3Dクラシックス ゼビウス
3Dクラシックス アーバンチャンピオン
3Dクラシックス ツインビー
3Dクラシックス 光神話 パルテナの鏡
3Dクラシックス 星のカービィ 夢の泉の物語


Newニンテンドー3DS LL スーパーファミコンエディション

今日のいい言葉


ニンテンドーDS Lite


ディズニーランドが完成することはない。
世の中に想像力がある限り
進化し続けるだろう。

ウォルト・ディズニー

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