イラレブック

iPhone12 Pro

iPhoneで、ペンが使(つか)えない理由(りゆう)とは?


iPhone12 Pro
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概要


このイラレブックもようやく、100回目を迎えた。

これを記念して、2020年に登場するだろう次のiPhone
「iPhone12 Pro」を、想像で描いてみた。

iPhone12 Pro

デジタルで、紙と鉛筆のように使える
「Apple Pencil」は、とても便利だ。
何より、ペンの先から光を描いていくのは、
まるで魔法を使っているようで、
夢が広がり、使っていて楽しいのだ。

この「Apple Pencil」が、
「iPhone12」で使えるようになって欲しい。

筆者は、モレスキンの手帳を長年使っており
現在10冊目のスーパーマリオのモレスキンを使っているが
このモレスキンの手帳感覚で
iPhoneが使えるようになるといいなと思う。

そうなると、このiPhone12が
次の手帳になってくれるかもしれない。

そんなモレスキン使いの筆者が考える
iPhone12をまとめてみたい。

iPhone12 Pro


まずペンだ。

今の「Apple Pencil」は長い。

「Apple Pencil」は、「Apple Pencil Mini」となって
iPhoneより短くなり
iPad Proのようにマグネットで
iPhoneの横にペタッと吸いつくと良いなと思う。

もちろん、つけるだけで、充電&ペアリングも完了して欲しい。

iPhone12 Pro & Apple Pencil mini

そもそも、「Apple Pencil」が
滑らかに「iPad Pro」で描けるのは、
「 Apple Pencil」が、1秒間に最大240回も信号を送れて、
非常に細かい反応ができるためである。

そのため「iPad Pro」は、
1秒間に120回も画面を切り替えて
目にも止まらぬ速さで
その信号に応えている。

しかしながら、
現在のiPhone11は、画面の表示が
1秒間に60回しか切り替わっていないため
Apple Pencilからの信号を4回に1回しか読み取れない。

これが、次のiPhone12で
1秒間に120回まで切り替わるようになってくれると
ペンで描いたときの反応が良くなり
まるで紙と鉛筆のような感覚で描けるようになるのだ。


iPhone12 Pro

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