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ヒノキ アイコン

自宅で森林浴
ヒノキの香りで心も体もリフレッシュ


ヒノキ
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ヒノキとは


背の高い樹木(じゅもく)に囲まれた道で、
枝葉(えだは)の間から()れる陽光(ようこう)を浴びて、
大きく深呼吸(しんこきゅう)をする。

そんな光景を思い浮かべるだけでも
体の中をスウっと、
涼し気な風が吹き抜け
緑の香りを感じたりしないだろうか。


そんな森林浴(しんりんよく)の気分を
自宅でも気軽に味わいたい。

ヒノキ

そう思って手に入れたのが、
ヒノキのアロマオイルだ。


ヒノキがどんな香りかは、
イメージできる人も少なくないだろう。

ほんの少しツンとした、
深くて濃い緑のイメージ。

このヒノキの香りは、
心や体だけではなく、
環境にも影響(えいきょう)を与えてくれる。

ヒノキの効果


ヒノキ使い方図解

心:鎮静効果(ちんせいこうか)でリラックスできる
  リフレッシュ効果で前向きな気持ちになる

体:血行を促進(そくしん)してくれる

環境:虫よけ効果がある

アロマデュフューザーに2,3滴たらし、
部屋を真っ暗にして眠りに就けば、
眠りながらにして
森林浴の効果が得られる。

翌日に気合を入れたい用事がある時や
少し肌寒く感じる夜には、
ヒノキのアロマを活用してみよう。

ヒノキのオイルの抽出方法


水蒸気蒸留法という方法で作る。

ヒノキを細かく粉砕して蒸留器に入れ、
そこに水(水蒸気)を少し足しながら
どんどん熱していく。

そうするとヒノキの樹脂や
木に含まれていた水分が気体になっていく。

それを別の容器に溜めていくと、
元の容器に乾いた木や葉を残して、
液体だけの状態ができあがるのだ。

しかも油と水は溶けあわないので、
液体が溜まった容器の中では、
上に油(アロマオイル)、
下に水(アロマウォーター)というふうに
分離した状態で入ることになる。

この作り方は、
ブランデーや焼酎などの蒸留酒の作り方と
ほぼ同じ手順だ。

固体を取り除くには蒸留なのだ。

アロマオイル以外のヒノキ


ヒノキ風呂
江戸時代のお風呂屋さんや
個人の家の大きな木桶の風呂は
大体ヒノキでできていたという。

香りでリラックスできるだけでなく、
防腐、防虫、抗菌効果で
木が傷みにくくて長持ちするため、
お風呂の材木としてピッタリだったのだ。

お寿司の桶、おひつ
ヒノキ風呂と同じ理由で、
台所用品にも古くからヒノキが利用されている。

桶の他にはしゃもじやお酒の升も、
ヒノキで作ると長持ちするのだ。

それに使いながら香りも楽しめて、
料理が美味しい上に気持ちが穏やかになる。

確かに食事の席にはぴったりだ。

今日のイラレッスン Vol.16


今回イラストレーターで描いたヒノキのイラスト。

このイラストを描くのに使ったテクニックから、
1つだけ、初心者でも、とっても簡単に使える描き方を
毎回1つずつ紹介!

今回は、パスの描き方!
レベル1 直線
次回もお楽しみに!

ヒノキの描き方

ヒノキ

ヒノキ関連リンク


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