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イラストレーターで描いたアイコン集

iPad Pro 12.9アイコン

2020年モデルのイラストレビュー


iPad Pro 12.9 2020年モデル
iPad Pro 2020アイコン目次
今日の項目No.
iPad Pro 2020まずは2020年のiPad Pro 12.9インチを知ろう!1
ネットフリックス 鬼滅の刃iPad Pro 12.9インチとは2
iPad Pro 12.9までの変化iPad Pro 12.9第四世代レビュー3
iPad Pro 4イラスト仕様4
デザインとは単にどのように見えるか、どのように感じるかということではない。どう機能するかだ。今日のいい言葉5
実践イラレッスン プロポリス実践イラレッスン Vol.404
iPadPro2020アイコンダウンロードmacOS/Windowsアイコン ダウンロード5
Pro Display XDRiPad Pro2020関連リンク6

まずはiPad Pro 12.9を知ろう!


iPad Proの価値を今こそ定義しよう!

iPad Pro 2020

2020年3月25日、iPhoneなどを発売している
アップルから、新しいiPad Proが発売された。
iPad Proとしては第四世代にあたるモデルだ。

iPadは、一見するとスマホを大きくしたような

iPhone11

薄い画面だけのコンピューターで、
その中に最新のテクノロジーが詰め込まれた
「タブレット」とも呼ばれている、とてもモダンなコンピュータだ。

2020年では、性能や機能がノートPCを超えるほどの

MacBook Pro 16インチモデル

レベルまで利便性が進化してきたので
最近では、家庭はもちろん、
教育の現場から、職場環境に至るまで
タブレットを利用しているシーンをよく見かけるようになった。

知り合いの私立中学校では、今年の4月から全生徒に
1台タブレットを導入する事が決まったらしく
子供たちも使いこなすことで
今後、ますます普及していくことだろう。

筆者も初代iPadから、最新モデルまでiPadを使いまくっており
今回のアップデートを心待ちしていた一人だ。

iPhoneXと同じく、四隅が丸くなり、画面の黒い縁も
薄くなることで、本体サイズは小さくなったのに
画面が大きくなるという、素晴らしい進化を遂げた
2018年のiPad Proのデザインを元にして
初めて進化したのが、今回のiPad Proなのだ。

職場でこの2018年モデルを利用していたが
とても便利だったので、今回、
個人的に購入することにしたのだ。

今回発売されたiPad Proのモデルは、大きく分けると
画面サイズの違う11インチと
12.9インチの2モデルが発売されている。
筆者の場合、iPadはスマホと違い、
画面が大きいほどよい。という結論に至っており
迷わず、12.9インチを選んだ。

iPad Pro 12.9とは


iPad Pro 12.9

iPadを長年使った結論としては
iPadは、人へのインプットは強いが、
人からのアウトプットにはまだ弱い。


要するに、iPadで電子書籍やネットで
勉強をして何かを学んだり、
スケッチやメモして、何かを考えたり
動画や音楽を視聴して

メモネットフリックス 鬼滅の刃

新しい価値観に出会えたりする
自分へのインプットには最適なのだが

メールを書いて出したり、slackで情報を共有したり
エクセルで表計算をして分析や整理をしたり、
Mayaやフォトショップ
アフターエフェクトなどで、
プロ品質の画像処理を出力するなどの
アウトプットは、まだまだノートPCや
デスクトップPCには及ばない。

しかし、逆を言うなら、学習や仕事の質を上げるインプットは
ノートPCやデスクトップでは、iPadには遥か及ばないのだ。

その最たる理由は、ペンにあると思う。

Apple Pencil2

iPad Proは、Apple Pencil2の登場で
その価値観が大きく変わってきた。

Apple Pencil2は、iPadでペンによる入力ができるようになる
ペン型入力デバイスで、そのApple Pencilの
第二世代目にあたる最新モデルだ。

(詳しくはApple Pencil2の記事で取り上げているので
そちらをご確認頂きたい。)

アップルが画面リフレッシュレートを120Hzにすることを
カッコよく「Pro Motion」と呼んでいるが
これは、画面を1秒間120回切り替えるようにすることで
より画面が滑らかに見えるようになる機能だ。

その機能のおかげで、iPad Proは、
Apple Pencilから発せられる信号に
1秒間120回反応する事ができるようになり
結果的に、iPad Proは紙に鉛筆で描くのとほぼ同等の
感覚を作り出すことに成功している。

ペンを使えると言うことは、指とペンを使えると言うことにもなる。
元々iPadは、指だけで操作することを基本としていたので
指を使う操作がとても容易なのだが、
ここにペンも利用できるようになると
とてつもない事が起きるのだ。

紙と鉛筆のようにペンを使えると言うことは、
紙と鉛筆の利便性を兼ね備えつつ、これまで
PCや紙にできなかったことも
自然に可能にしてしまっているのがiPadだ。

例えば、鉛筆のように書いて、書いたところを
指で広げると、そのまま直感的に、その部分が拡大される
もちろんそこに描き込むこともできる。
そんなことは、紙にはできなかった。

PCではどうしても場所が限定される。
ちょっとお手洗いに、ちょっとお茶を飲みたい。
ちょっとTVを覗きたい。
そんなちょっとの時にも、自然にiPadを持ち歩いて
「〜しながらやる」を可能にしてくれる。

iPadでメモなどしながら、頭の中を整理して
その後に、ノートPCやデスクトップでアウトプットすると
仕事の質が格段に上がる事がある。

これは、ノートPCやデスクトップでは
絶対にできないことなのだ。



iPad Pro 12.9 第四世代レビュー


それでは、そのiPad Pro 12.9インチ
第四世代が家に届いて使ってみたので
レビューを残しておきたい。

まず、これまでのiPad Proと
どう変わったのか?
そこを整理してみた。

iPad Pro 12.9までの変化

簡単に言うと、
処理が速くなって、超広角カメラがつき、
動画撮影中にも写真撮影ができるようになった。
さらにおまけとして、新しいセンサー、LiDARスキャナがついた。

残念なのは1点、わずか10g重くなってしまった事だ。
見やすいので画面が大きいほどよいが、
持ち歩くので、軽いほど良いのもiPadのポイントだ。

最も特徴的なのはカメラなので、そこから使ってみた。
まずわかりやすいのは、超広角カメラがある事で、
画面内に色んな背景が入れられるようになった事だろう。
また、ビデオ撮影中にシャッターボタンがついて、
動画撮影中に静止画を撮れるようになっている。
美しさは前と比較してそこまで差は無いが、
ディスプレイが新品な分もあるのか
心なしか綺麗に撮れているような気がする。

ペンの描き心地だが、前のモデルよりもさらに安定感が出た印象だ。
アップルのアプリでは滑らかに描けても、他社のアプリでは
滑らかに描けないこともよくあるが、
そう言う場合でも、処理が速くなった分
さらに滑らかに描けるようになっている。

まだ使い始めなので、これから
使いこなして、随時更新していこうと思う。

仕様


iPad Pro 4イラスト

  • 価格(12.9インチ)
    ¥104,800(税別)〜
  • 重量(12.9インチ)
    641g(Wi-Fiモデル)
  • 容量
    128/256/512GB/1TB
  • 縦(12.9インチ)
    280.6mm
  • 横(12.9インチ)
    214.9mm
  • 厚み(12.9インチ)
    5.9mm
  • チップ
    64ビット A12Z

今日のいい言葉


デザインとは単にどのように見えるか、どのように感じるかということではない。どう機能するかだ。

デザインとは単にどのように見えるか、
どのように感じるかということではない。
どう機能するかだ。

スティーブ・ジョブズ

実践!イラレッスン Vol.40


iPad Pro 12.9の描き方

今回描いたiPad Pro 12.9
イラストを描くための実践テクニックを紹介!

アイコン ダウンロード


Windowsアイコンの変え方

イラストレーターで描いた
iPad Pro 12.9のイラストを
macOS用アイコンとして使えるようにしてみた。

iPad Pro 12.9関連のファイルなどを
整理したりするのにとても便利。

以下からダウンロードができるので、
Macを使っている人なら
ダウンロードして使ってみてほしい。

これまでのイラストなども
どんどんアイコン化していくのでお楽しみに!

(ご利用頂く際、無断で複製・転載・加工等はご遠慮下さい。)

ライン
iPad Pro 12.9アイコン ダウンロード

ダウンロードできます

ライン

MacOSアイコンの変え方

10.iPad Pro 12.9関連リンク

iPad Pro 12.9
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