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ひじき

長生きできるメリットと毒のデメリット


ひじき
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ひじきとは


筆者のランチでは、梅ひじきを混ぜて食べることがある。

ひじき

もち麦ご飯に、白ごまとオリーブオイル、
鰹節、海苔、レンズ豆をたっぷり混ぜて

最後にひじきをまぶして食べるのが
筆者のランチメニューの一つだ。

健康に良いと有名な美味しいひじきだが
毒素もあるので、やっぱり食べ過ぎには注意が必要だ。

今回は、このひじきについてまとめてみたい。

ひじきの栄養

栄養素 イメージ 説明
カルシウム カルシウム 骨をつくつたり、興奮(こうふん)をおさえてくれる。
カリウム カリウム 膵臓でナトリウムをおさえる。
鉄分(てつぶん) 鉄分 血液(けつえき)酸素(さんそ)を運ぶのを助けてくれる。
食物繊維(しょくもつせんい) 食物繊維 おつうじの(りょう)をふやしてくれる。
ビタミンK ビタミンK 血液(けつえき)を固めたり、骨を強くするのを助ける。
リボフラビン リボフラビン ビタミンB2とも呼ばれ、皮膚(ひふ)(かみ)(つめ)の細胞を生き返らせてくれる。

ひじきについて


ひじきは、昔から「食べると長生きする」とされており
昔、敬老の日だった9月15日が「ひじきの日」となった。

ひじきは、栄養素もたっぷりあるが
ヒ素という毒素もあるので、食べ過ぎには注意が必要。

ひじき

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