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バナナチップス

つかれやストレスをラクにするランチのおやつ


バナナチップス
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バナナチップスとは

バナナをオイルで揚げたもの。
かみごたえがあって、おやつに良い。

イラレブックでも紹介している
納豆にネギとオリーブオイルを少しいれて、
レンズ豆まめとごはんをまぜたものにかけて食べる。

これまたイラレブックで紹介した
蓮根を味噌汁に入れて、
アーモンドとフルーツコンポートを少しつまみ
おやつにバナナチップスを食べるのが
筆者の定番ランチメニューだ。

バナナチップス

そんなバナナチップスが、仕事場の
お昼ごはんの後のおやつにオススメだ。

チップス系、甘い物、健康に良いものの3つが好きなら
ぜひ食べてみてほしい。

私の会社では、ときどき100円パック(20枚)で
売り出されていることもあるのだが
(あつ)めのチップスの歯ごたえと、
バナナのもつマット感がマッチして、
食べ応えもちゃんとある。

βカロテンが倍増する、ドライバナナもオススメだ。

今回は、そのバナナチップスに関連することを紹介したい。

バナナとは

バナナ

バナナは、果物のような野菜。
草になって、木にならないためで、
果物のような野菜とされる。
でも、果物とされることが多い。
イチゴやスイカも果物のような野菜。
そのまま食べればビタミンCもしっかりとれる。

ドライバナナとは

バナナを干したもの。

バナナは、ドライフルーツにすると栄養が増える。

ドライフルーツで栄養が増える?

紫外線(しがいせん)によって、
水の分子がとれることで、新しいものが生まれるため
これを、紫外線による縮合反応という。

縮合反応(しゅくごうはんのう)とは

水の分子がとれることで、新しいものが生まれること。

バナナチップスの栄養(えいよう)

栄養(えいよう) イメージ 効果(こうか)
タンパク質 タンパク質 血液(けつえき)筋肉(きんにく)をつくってくれる三大栄養素(さんだいえいようそ)の一つ。
脂肪(しぼう) 脂肪 エネルギーになる三大栄養素(さんだいえいようそ)の一つ。
食べ物の中にあるものは「脂質(ししつ)」と呼ぶ。
炭水化物(たんすいかぶつ) 炭水化物 ブドウ(とう)からグリコーゲンになり筋肉などに移動してから体のエネルギーになる。
カリウム カリウム 膵臓(すいぞう)でナトリウムをおさえる。
ビタミンC ビタミンC (つか)れをとってくれたり、風邪(かぜ)から(まも)る。
βカロテン βカロテン 炭素と水素からできている
身体の中でビタミンAにかわる。
葉酸(ようさん) 葉酸 細胞(さいぼう)を作ったり生き返らせたりする。
食物繊維(しょくもつせんい) 食物繊維 おつうじの量をふやしてくれる。
マグネシウム マグネシウム 血をサラサラにする。
ポリフェノール ポリフェノール 体にある細胞を傷つけるほど強い酸素が悪さするのから守ってくれる。
ビタミンB6 ビタミンB6 赤血球(せっけっきゅう)をつくってくれる。
トリプトファンと結びついてセロトニンを作ってくれる。

セロトニン

脳の中で働くもの。
喜び(ドーパミン)や恐怖(ノルアドレナリン)を
思い通りにして、人の心を落ち着かせてくれる。 

ビタミンB6とトリプトファンがあると作られる。

トリプトファン

牛乳などにあるもので、
体からは、つくることのできないもの。
セロトニンを生み出す。 
疲れやストレスを弱らせる。

バナナチップス関連リンク


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