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イラストレーターで描いたアイコン集

レモンアイコン

ビタミンCとクエン酸のW美肌


レモン
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目次


No.項目
1レモンとは
2レモンの栄養
3美味しいレモンの選び方
4レモンの食べ方
5今日のいい言葉
6今日のイラレッスン Vol.48 円柱の描き方 中編
7レモン関連リンク

1.レモンとは


レモンの旬は、実は冬だ。

他の果物と違って
生の果肉(かにく)をそのまま食べることは少なく、
「そろそろレモンの季節だね」
なんて表現されることはめったにないが、

みかん

同じ柑橘類(かんきつるい)であるみかんと共に、
冬によく採れる果物なのだ。

そして「~の季節」と言われる代わり?に、
レモン〇個分のビタミン!」
というフレーズにはよく登場する。

そんなビタミンCの代名詞レモンには、
ビタミンCの他にも様々な栄養がある。

2.レモンの栄養


レモンは1つで大体110~170g。

100gで54kcalなので、
1個食べると59~91kcalくらいだ。

レモンの栄養

クエン酸
疲労を回復する。
体を若く保つ。

ビタミンC
肌をキレイにする。

葉酸
血液の材料になる。

カリウム
余分な塩分を排出する。

パントテン酸
肌や粘膜を健康に保つ。

クエン酸というのはすっぱさ成分だ。
梅干しにも同じものが含まれている。

梅干し

どちらもとても酸っぱくて、
口の中がキュッとなる。

このすっぱいクエン酸には、
乳酸という疲労成分を分解する効果があり、
それで体の疲れが取れるのだ。

そしてクエン酸ビタミンCには、
どちらも強い抗酸化作用があり、
それによって体を若く保ってくれる。

クエン酸ビタミンCのダブル効果は
レモンのステキな魅力だ。

3.美味しいレモンの選び方


レモンの選び方

重たいものを選ぶ。
色ムラがないものを選ぶ。
表面がデコボコしてないものを選ぶ。

持った時にすべすべしていて、
ずっしりした重量感があり、
そしてキレイな黄色をしているのが、
果汁たっぷりのおいしいレモンだ。

なお黄色はカラーセラピー的に、
心に希望を与えて
ポジティブ気分にしてくれる効果がある。

レモン

食べる前に目で見て楽しもう。

4.レモンの食べ方


生で丸かじりはとにかくすっぱいので、
料理にしぼって果汁を摂ろう。

他には水に輪切りレモンを浮かべたり、
レモン果汁を入れるといい。

水がさっぱりして美味しくなるし、
レモンのすっぱさも薄まる。

蜂蜜

あとはレモンの蜂蜜漬けだ。
輪切りにしたレモン
タッパーなどで蜂蜜に漬ければ、
2~3日で完成する。

レモンの蜂蜜漬け…。

恋愛マンガでヒロインが、
運動部の少年に渡しているシーンを
甘酸っぱく思い出す。

5.今日のいい言葉


運命がレモンをくれたら、

それでレモネードを作る努力をしよう。

- デール・カーネギー -

6.今日のイラレッスン Vol.48


今回描いたレモン
イラストを描く時に使っている
テクニックを紹介!

今回は、円柱の描き方! 中編

次回もお楽しみに!

円柱の描き方


レモン
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