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ブロッコリー イラレブック

ブロッコリーとは


鉄分まで豊富な元気野菜。

まるで一本の木のような野菜、
それがブロッコリー

濃い緑が()(しげ)る様は、
夏の青空の元で輝く大樹(たいじゅ)のようだが、
ブロッコリーの旬は冬だ。

そして生命力の(かたまり)のような姿に相応しく、
ブロッコリー栄養はすごい。

今回はそんなブロッコリー
選び方や栄養について伝えていく。

ブロッコリー

美味しいブロッコリーの見分け方


美味しいブロッコリーの見分け方1

・濃い緑色のものを選ぶ
・重たいものを選ぶ
・茎が太くて大きいものを選ぶ
・1つ1つのつぼみが小さいものを選ぶ
・房が密集しているものを選ぶ
・てっぺんがもこもこして丸いものを選ぶ
・下の切り口が黒くなっていないものを選ぶ
・下の切り口に割れ目や穴がないものを選ぶ

美味しいブロッコリーの見分け方2

基本的に大きくてどっしりして、
見た目が全体的にまるっとしたタイプ。
そんなブロッコリーを選べば間違いない。

まるまるしてるなと思うものを手に取り、
ひっくり返して底をチェックして、
切り口に穴が開いてなければ
それがおいしいブロッコリーだ。

ブロッコリーの栄養


ブロッコリーは1本で約200kcal。
100グラムで33kcalなので、
1株まるごと食べても70kcal未満(みまん)だ。

ビタミンB1:ブドウ糖をエネルギーに変えてくれる。
ビタミンB2:肌や粘膜(ねんまく)を健康に保つ
ビタミンC:疲れをとってくれたり、風邪の予防になる。
カリウム:摂りすぎた塩分を出す。
カルシウム:骨や歯の材料になる。
鉄分:血の材料になる。
葉酸(ようさん):血液の材料になる。
食物繊維:便秘の改善に役立つ。

ゆでて食べることの多いブロッコリーだが
実は焼いて食べてもおいしい。

オリーブオイルやにんじんと一緒に
アルミホイルに包んで焼いたり、

オリーブオイルを()いたフライパンで
小さく切ったブロッコリーを炒めてもいい。

皮をむく必要がないので
手間いらずなのも嬉しいポイントだ。

歯ごたえもあるので、
あごの運動にもなり、顔がスリムになる。

たくさん焼いてもぐもぐ食べよう。

今日のイラレッスン Vol.27


今回描いたブロッコリー
イラストを描く時に使っている
テクニックを紹介!

今回は、太陽のマークの描き方 中編
(過去のイラレッスンは、
下にあるイラレッスン関連リンクから見てね。)

次回もお楽しみに!

太陽のマークの描き方 中編


今日のいい言葉


立派にやり遂げたことに対する最大の報酬は、
それをやり遂げたことそのものにある。

ヴォルテール

ブロッコリー 関連リンク

ブロッコリー

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