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イラストレーターで描いたアイコン集

にんじん

葉っぱにもβカロテン


にんじん
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にんじんとは


野菜をいくつか思い浮かべる際、
にんじんが出てこない人は少ないだろう。

にんじん

このにんじん
1年中いつでも食べられるが、
旬といえる季節は秋~冬だ。

寒い季節のにんじんは、
甘味(あまみ)も栄養もギュッと詰まっている。

にんじんは英語でCarrot。
これはカロテンの語源(ごげん)でもある。

にんじんはまさにβカロテンの王様なのだ。

にんじんの栄養



βカロテン:体内でビタミンAに変換(へんかん)される。
      髪や肌、粘膜(ねんまく)を丈夫にする。
      体の免疫力(めんえきりょく)を高める。
カリウム:余分な塩分を体外に出す。
食物繊維(しょくもつせんい):便秘の改善に役立つ。

葉っぱ
βカロテン:体内でビタミンAに変換される。
      髪や肌、粘膜を丈夫にする。
      体の免疫力を高める。
カリウム:余分な塩分を体外に出す。
カルシウム:骨や歯を丈夫にする
食物繊維:便秘の改善に役立つ。

なおにんじん1本の重さは150~200グラム。
100グラムで39kcalなので、
1本丸ごと食べても100kcal未満だ。


美味しいにんじんの見分け方


葉っぱがついている部分が小さいものを選ぶ
葉っぱがついていた断面(だんめん)が緑のものを選ぶ
※古いと黒くなる
先まで太いものを選ぶ
色が濃いほど栄養分が多い
ヒゲが少ないものを選ぶ
表面が割れていないものを選ぶ
デコボコが少ないものを選ぶ

袋詰めのにんじんの場合、
袋に水滴がついていないものを選ぶ

保存するときはラップに包んで
(たて)にしまっておくと長持ちする。

ちなみににんじん
熱を加えたり油と一緒に摂ると、
栄養が身体に吸収(きゅうしゅう)されやすくなる。

生でスティックにして食べるより、
()でたり(いた)めたりして食べよう。
細く切って天ぷらにしても美味しい。

今日のイラレッスン Vol.15


今回描いたにんじん
イラストを描く時に使っている
テクニックを紹介!

今回は、光沢の描き方 後編!
(過去のイラレッスンは、
下にあるイラレッスン関連リンクから見てね。)

にんじんの描き方


にんじん

にんじん 関連リンク


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