イラレブック

イラストレーターで描いたアイコン集

キムチ

いらないものは出して脂は燃やす!


キムチ
Tweet #EikyuhozonbanN

キムチとは

世界五大健康食品の一つキムチ

月に3回は、朝食べる納豆に
キムチを混ぜて、食べるようにしている。

キムチにある乳酸菌(にゅうさんきん)が、納豆にあるオリゴ糖を
エサにして増えてくれるので、
素晴らしいコンビネーションを生み出すからだ。

キムチ

さらに相性(あいしょう)の良い、オリーブオイルも
混ぜて食べている。
ただ、キムチは食べ過ぎに注意!

フランスでは有害食品(ゆうがいしょくひん)認定(にんてい)されているほど、
食べすぎると良くないとされている。

週一(しゅういち)ぐらいで食べるのが良いのではないだろうか。

今回は、そのキムチに関することを紹介したい。

キムチの栄養素

名前 イメージ 効果
カプサイシン カプサイシン 唐辛子(とうがらし)などにある(から)いもので、食欲(しょくよく)などが出る。
ラクトバチルス ラクトバチルス 乳酸菌で、エネルギーの元を作ってくれる。
ビタミンB2 ビタミンB2 皮膚(ひふ)(かみ)(つめ)の細胞を生き返らせてくれる。
ビタミンB6 ビタミンB6 赤血球(せっけっきゅう)をつくってくれる。
ビタミンC タミンC (つか)れをとってくれたり、風邪(かぜ)から(まも)る。
ビタミンA ビタミンA 目や皮膚(ひふ)粘膜(ねんまく)の健康を守ってくれる。
βカロテン βカロテン 炭素(たんそ)水素(すいそ)からできている
身体の中でビタミンAにかわる。

キムチのカプサイシン

辛いもので、汗を出して体の代謝(たいしゃ)を良くしたり、
体の温度をあげて脂肪(しぼう)燃焼(ねんしょう)してくれたりする。

カプサイシン

また、脳ではアドレナリンが活発化して、
血液の糖の濃度が上がり、
心拍数も増えて興奮する効果もある。

しかし、多く取りすぎると、粘膜を傷つける
可能性ものあるので注意が必要である。

キムチの乳酸菌とは

ブドウ糖をエネルギーに変える乳酸をつくる菌。



キムチ関連リンク


ホームへ戻る

イラレブック