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ビタミン野菜


ほうれん草
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ほうれん草とは


野菜というと思い浮かべる栄養は
βカロチンも含むビタミン類と
それに食物繊維(しょくもつせんい)ではないだろうか。

実際にビタミンA、B群、C、E、Kなど
様々(さまざま)ビタミン野菜で摂れるし、
ほとんどの野菜は食物繊維たっぷりだ。

しかし野菜の栄養はそれだけではない。

ほうれん草

特に冬が(しゅん)の緑の葉っぱ超有名野菜
ほうれん草はすごい。

ほうれん草の栄養


ほうれん草は1束で200〜250gくらい。
100gで20kcalだ。

丸ごと1束食べても50kcal以下、
単身用(たんしんよう)の少なめの束なら30kcalもない。

ほうれん草の栄養

βカロテン:体内でビタミンAに変換される。
      髪や肌、粘膜を丈夫にする。
      体の免疫力を高める。
ビタミンC:肌をキレイにしてくれる。
ビタミンE:抗酸化作用で体を若く保つ。
ビタミンK:骨や血管の材料になる。
カリウム:余分な塩分を体外に出す。
カルシウム:骨や歯の材料になる。
マグネシウム:骨や歯の材料になる。
リン:骨や歯の材料になる。
   筋肉や脳の栄養になる。
鉄:血の材料になり、酸素を体中に運ぶ。
食物繊維:便秘の改善に役立つ。

しかも旬である冬は、
他の季節よりもビタミンCの量が
約3倍にも増えるのだ。

1年中見かけるほうれん草でも、
旬のパワーはすごいと分かる。

美味しいほうれん草の選び方


ほうれん草の選び方

・緑色が濃いものを選ぶ
・葉っぱが左右対称なものを選ぶ
・葉っぱに厚みがあるものを選ぶ
(くき)は細くて短いものを選ぶ
 ※ただし根本の方は太い方が良い
・茎の下の方まで葉っぱがついたものを選ぶ
・根元の部分に丸みがあるものを選ぶ
・根元の色は赤みが強いものを選ぶ
 ※赤い方が甘くてミネラルも多い

ほうれん草は育ちすぎると
茎が太くて長くなっていく。
なので茎が短くて、
ちょっと背が低いくらいのがおいしい。

ほうれん草は生で食べると苦いので、
お鍋に入れたり炒めて食べよう。

カロリーが低いので油で(いた)めても安心だ。

コーンやベーコンと一緒に炒めると
とても美味しく食べられる。

今日のイラレッスン Vol.35


今回描いたほうれん草
イラストを描く時に使っている
テクニックを紹介!

今回は、グループとグループ選択の使い方!

次回もお楽しみに!

グループ選択の使い方


今日のいい言葉


昨日倒れたのなら
今日立ち上がればいい

ハーバート・ジョージ・ウェルズ

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ほうれん草

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