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イラストレーターで描いたアイコン集

パプリカアイコン

すごい栄養量


パプリカ
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目次


No.項目
1パプリカとは
2ピーマンとパプリカの違い
3栄養
4選び方
5今日のいい言葉
6はじめてのイラレッスン Vol.04
7macOSアイコン ダウンロード
84コマまんが
「愛すべきパプリカ
94コマ関連リンク
10パプリカ関連リンク

1.パプリカとは


色んな色が売っている楽しい野菜、
それがピーマン

赤や黄色など暖色のものは、
別名パプリカとも呼ばれている。

パプリカ

その色は自然の野菜の中でも、
群を抜いてあざやかだ。

そして1年中採れる。

日本での旬は夏なのだが、
温かい地方ならハウス栽培で1年中、
世界で見ても1年中作られている。

冬でも真夏の太陽のような色彩を放つ、
そんなピーマンの中でも、
特に栄養価が高いのが赤ピーマンだ。

なお今回はその中でも大きい方の
赤いパプリカを紹介したい。

2.ピーマンとパプリカの違い


先に違いを説明しておく。

ピーマンパプリカ
どちらもナス科のアマトウガラシの仲間だ。

そして実ははっきりした区別はない。

日本では小さいものをピーマン
大きいモノをパプリカと呼んでいる。

それぞれの大きさのピーマン
初めて日本に入ってきたときの
産地の違いで呼び分けているようだ。

なお、なぜ大きさが違うかというと、
収穫する時期が違うのだ。

実をつけて20日くらいで収穫すると、
歯ごたえシャキシャキな小さいピーマン

実をつけて40日くらいで収穫すると、
ちょっとやわらか触感で大きいピーマン
別名パプリカになる。

小さいピーマンも、
収穫しないで放置しておくと、
どんどん赤くなっていく。

牛乳石鹸

余談だが牛乳石鹸も、
青箱から誕生して、
その後赤箱が生まれた。

生まれたての青から熟した赤へ。
そういうものかもしれない。

3.パプリカの栄養


100gで30kcalだ。

1個の重さは150g前後なので
1個で45kcalくらい。

そしてビタミンがすごい。

パプリカの栄養

βカロテン
体内でビタミンAに変換される。
髪や肌、粘膜を丈夫にする。
体の免疫力を高める。

ビタミンC
肌をキレイにする。

ビタミンE
抗酸化作用で体を若く保つ。

ビタミンB2
肌、粘膜を丈夫にする。

ビタミンB6
筋肉や血液の材料になる。
皮膚や粘膜を健康に保つ。
ナイアシン
皮膚や粘膜を健康に保つ。

カリウム
余分な塩分を排出する。

葉酸
血液の材料になる。

カプサイシン
悪玉コレステロールを減らす。
血行を良くする。

ピーマンのビタミンC量は、
ピーマンの3倍以上。

βカロテンも約3倍。

それもその筈、
βカロテンというのは
植物の赤い色素のことなのだ。

にんじん

にんじん(キャロット)が語源なので、
赤いパプリカに多いのもうなずける。

それにカプサイシンも含んでいる。

カプサイシンというと、

キムチ

キムチや唐辛子を思い出す辛いイメージだが、
ピーマンのカプサイシンは、
辛さの遺伝子が弱いので辛くない。


むしろ赤ピーマンピーマンの中で
一番甘いのだ。

甘くて栄養たっぷりで、
血行を良くするとなれば、
積極的に食べるしかない。

4.パプリカの選び方


パプリカの選び方

・重たいものを選ぶ。
・表面がツヤツヤのものを選ぶ。
・色ムラがないものを選ぶ。
・茎が茶色くなってないものを選ぶ。
・茎が干からびていないものを選ぶ。

5.今日のいい言葉


赤がなければ青を使えばいい。

パブロ・ピカソ

6.はじめてのイラレッスン Vol.4


今回は、一旦原点に戻り
イラストレーターを初めて使う人にも
わかりやすく、もっと初歩のテクニックを紹介したい

今回描いたパプリカ
イラストを描く時にも使っている
初歩テクニックを紹介!

今回は、色の変え方!スウォッチ

次回もお楽しみに!

色の変え方


7.アイコン ダウンロード


イラストレーターで描いた
パプリカのイラストを
macOS用アイコンとして使えるようにしてみた。

パプリカ関連のファイルなどを
整理したりするのにとても便利。

以下からダウンロードができるので、
Macを使っている人なら
ダウンロードして使ってみてほしい。

これまでのイラストなども
どんどんアイコン化していくのでお楽しみに!

(ご利用頂く際、無断で複製・転載・加工等はご遠慮下さい。)

ライン
パプリカ ダウンロード

ダウンロードできます

ライン

MacOSアイコンの変え方

4コマまんが


愛すべきパプリカ

パプリカ
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